田中恒利
会議録に記録された「田中恒利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,689 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会24 件・24%
- 交通安全対策特別委員会19 件・19%
- 本会議4 件・4%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 わかりました。これは大きな問題なんですね。日本の社会のあり方、社会保障制度のあり方、高齢化社会の大黒柱、それだけに確かに慎重ということもありますが、平成七年というのはそんなに長くないですよ。一元化というのがそんなに簡単にいくような状況でもないと私は思うので、やはり政府の方も思い切ってできるだけ早く国民に、日本の年金制度はこういう方向に向かっていくというのを出すべきだと思います。ですから、今関係閣僚会議とか、何かその下に…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 農林年金は制度的には、仕組みの上では公的年金制度とほとんど同じ状態になっておる。しかし内容的には、先ほどもいろいろ詳しい数字の御説明もありましたけれども、基本的に農林年金に加入していらっしゃる農林漁業団体の役職員の給与というのは、各種年金の中でも最も低いわけですね。これが一番の問題であります。ですから受給者の年金給付額も、少しずつは上がっておりますけれども、やはり低い。これは一つの特徴でありまして、実態としては、仕組み…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 余り時間がありませんので、あと一括して二つ三つお尋ねしておきますのでお答えいただきたいと思います。 一つは、財政再計算で掛金の大幅増というものが伝えられておりまして、いろいろな意見が我々にも寄せられているわけでありますが、大体どの程度になっていくのか。そして今、国会でもこの掛金の問題は各共済年金、特に厚生年金のところで議論されておるようでありますが、もうこれ以上上げるべきでないという意見が相当強くて、いろいろな意見が投…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 時間が参りましたので終わらせてもらいますが、今のお答えで若干意見もあるのです。局長さん、これはあなたのところだけじゃない、厚生省が中心になるのだろうが、ともかく高齢化社会へ入って、受給者が多くなって労働力がそれほどでない、だから今のあれでいくとこうなっていくから掛金を上げるより手がないんだ、この論法が政府の年金改革の論法ですけれども、しかしそれだけではない。いろいろな要素がある。我々は別な対応策として、労使間の掛金率で…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 大臣に御質問いたします。 参議院選挙が七月二十三日行われました。政府・与党は惨敗をいたしました。この参議院選挙の政策上の一つの問題に農業問題があったと言われておりますが、大臣は、今生産者、消費者を含めて日本の農業政策に対して大きな不信がみなぎっておると思いますが、これをどういうふうに受けとめていらっしゃるか、まずお尋ねいたします。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 この問題は、参議院選挙が終わってから衆参の本会議、予算委員会で各委員が政府にいろんな角度で質問をいたしておりまして、大体今大臣がお答えになったような、これまでの農政について、やり方、進め方などについて十分理解を得られていない、こういう趣旨の御答弁でありまして、今も手順を考えなければいけないとか、農民の間に不安を巻き起こしているのでその辺についてさらにきめの細かい施策を考える必要がある、こういうような御意見を出されたわけ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 大変問題が大きいわけでありまして、いろいろ私も考えさせられるところが多いわけですが、産業政策というと非常に大きいし、地域政策ということも今問題になっておりますので、一つだけお尋ねしておきますが、私は、農業者の今の農政不信の背景には、一体農業がどうなるのか、自分のうちの経営が続くのか、こういう追い込められた実態があると思うのです。 私は昨日は遅くまで大阪におりましたが、一昨日は自分の地元で、私と五十年来一緒に農村運動をや…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 そんな答弁をせられるから私たちは納得いかないのですよ、何か中身は全く違うあれで、内容は農村地域活性化のためにやれることはどんどんやっていくとか、関係の首長さんが出ておるとか——自治体の人は出ておるけれども、二十二人の中で何人出ておるのですか。自治体の関係者で出ておるのは三名ですよ。日本の財界の親分衆が六人出ておるのですよ。その半分、それだけですよ、農村地域と称されるものを持っておる地方自治体の代表者は。そのくらいでどれ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 最初に申し上げた臨調小委員会の中間の取りまとめの方向というのは、海部内閣の国務大臣として、あなたもそういう方向で考えていくということでございますか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 それでは次に移らせてもらいます。 政府の長期見通し、これがぼつぼつ漏れておりますね。私ども社会党は、この国会の劈頭の代表質問、土井委員長と河上民雄議員の一陣、二陣の代表質問に、いずれも自給率の問題を中心にした質問をいたしましたが、なかなか明示をすることは難しい、数字で示すことは難しいということで、明確なものが出てまいりませんでしたし、引き続いて予算委員会で、今度は山口書記長がまたこれについてやりとりをいたしております。…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 新聞によると、農水省は十日開いた自民党農業基本政策小委員会に農産物の需要と生産の長期見通し案を示した。これによると、今言われたような内容があって、数字が出ておる。穀物自給率は二八%から三〇%程度、こういう範囲内の数字が示されておるわけでありますが、これをそのように理解してよろしいですか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 あなた、さっぱり数字を言わぬからいけないんだ。私、それもいただいてちゃんと持っておるんだ、ちゃんと書いておるんだよ。自由民主党に言って、国会では言えぬということなんですね。これは数字が出なければだめなんだよ、わからないんだ。 それで、大臣、あなたこの間予算委員会で、自給率はこれ以上下げてはいけない、上げなくてはならないとおっしゃいました。間違いありませんね。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 まことにせつない娘心のようなものではこれは困るのでありまして、やはりこれは農政の基本ですよ。 そこで、これはまだ検討中ということですから確定しておるわけではありませんが、政策的に自給率をこの程度にしたいというものはあってしかるべきであるし、政府のこの長期需要見通しの中にそれは織り込まれるべきであると私は思いますが、その最終決定の際に、今の自給率よりも——これはいろいろありますよ、自給率というのは。だから、あえて私は穀物…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 あなた助け舟出すから、あなた長ったらしくやるからよくわからぬのだ。私は政策決定者である大臣にお尋ねするわけですが、大臣はこれ以上下げてはいけない、上げたい、それは極めて切なる我々の思いであると言うが、切なるというのは、やりたいと思ったけれども今言われたような諸般の情勢を見ていったら計算上はなかなか上がるわけにいかぬ、こういうことになってしまったんじゃこれは水の泡になるので、やはり食糧の自給率を高めるということは我が国農…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 今もお答えがあったようでありますが、改めて水田転作の後期の展開について政府のお考えをお聞きしたいと思います。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 これは今与党の方もおっしゃいましたが、関係団体だれに聞いてもこれ以上の減反はもうお断りです、それに従うわけにはまいりませんというふうなことを農協なども明確に言っておりますし、農業団体、農業者はもちろんであります。私たちも現行八十三万ヘクタールを上回るような減反は当然考えられない。むしろ私たち社会党は、これから二十一年かけて先ほど質問いたしました穀物自給率を今の倍にしていくという長期目標を掲げて、えさ米なり裏作麦なりある…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 今やっておる部分的に地域畜産と結びついた水田を活用した転作作物というものが、一定のところまで、大したことはありませんが、済んでおりますね。済んでおりますが、品種はほとんど在来種ですね。私は、これはやはり、もしえさ米というものを考える場合にはえさ米の専用 の品種が設定されなきゃいけぬと思うのです。その研究は、私たちが聞いたら、今二〇%から三〇%と言われたが、私はもう少し高いというふうにも個別の研究者からは聞いておるのであ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 そこで、今月の末、これは第十七回目ぐらいだと言われておりますからそのくらいやっておるのでしょうが、我が国政府がこの間の交渉で、基礎的食糧についてはそれぞれの国の判断というか、それを重視していくようなものを中心としたガットのルールというか、そういうものが必要だという食糧安保論を中心とした考えを出しております。しかし、今度本格的にそれについて細かい細部のいろいろな要素をお出しになると聞いておるわけでありますが、そういう場合…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 これは外交交渉でいろいろな国の動きなどもあるわけでありますから余り細かい詰めはできないわけでありますが、大体大要を、何となく薄ぼんやりと我が国政府の姿勢を感じたような気はいたしております。 そこで、多少大きな問題になりますが、これまでの中間の過程の中で、やはりガットというのは、いろいろ言ったってアメリカとECとを中心にして貿易経済圏の拡大を意図して、それぞれの国の要求というか利害というものを中心にしながらぶつかり合うて…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 大臣は答えますか。