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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,689 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 交通安全対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,689 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/15

第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(恒)委員 長官、ここだよ。私も、米の食管の問題で、政府米と自主流通米のバランスがどういう状態であるべきなのか政府ははっきりさせなさいと言ったが、今まで何回か私はこれを聞いたつもりなんだが、言わなかったね。そのうちに、二、三年のうちにぱっと自主流通米が多くなって、今言われたように、二五、六%じゃないですか、今政府米の割合は。そのぐらいにまで低下をしてきた。この関係で果たして政府は米の管理というものを政府の責任でやるということができ…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(恒)委員 私、細かいことを言うと時間がないからやめますけれどもね。長官、三六%、それはモチ米とかああいうものも全部入れておるのですか。私も一定の数字は持っておるが、これは細かいことを言い出したらうるさいから。三六なんという数字、それは特定の、去年なら去年の政府米がどれだけ、そして自主流通米はこれだけ、それにモチ米も入って、これも自主流通米みたいなものだ、そういうふうな計算でやったら、七、三と常識的に言うけれども、もっとひどくなっ…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(恒)委員 ちょっと意見がありますけれどもね。やはり基本的な問題は、米価の逆ざやがなくなってきた。米価は、一、二類は自主流通米で順ざやであったわけですが、六十一年以降それが全部順ざやになったということにあるわけですね。つまり生産者米価、消費者米価、この米価水準というものが問題だということになるのですね、結論は。結論というか多くの原因は。だから価格問題というのは、やはり相当大きな比重を持っておるこれらの管理の仕組みの中で、生産者米価…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(恒)委員 私は、日本の米価水準が十分でないと思いますよ。日本の国民の生活水準というものに焦点を合わせて主食の価格を考えた場合に、特にこの数年来の政府のとった米価の決定を見た場合に、どうしても理屈に合っていない、こう思いますから、きょうは議論はいたしませんけれども、生産者米価は適正に、もっと上げた形で決めなければだめだと思います。 そして、やはり食管というのは政府が負担すべきものをもっと負担しなければいけない。この数年来の政府予算…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(恒)委員 私は、いずれにせよあと二、三年で目標につくのではないかという気がします。これはミカンの減反が非常に効いておる。裏作も表作もありますけれども、ミカンの減反が効いて、ミカンをぐっと少なくした。これはまだ続きますよ。ことしはミカンの値がいいなんて言ったけれども、あれを単収なりで見てみた場合、収量が減っておりますから、一体どうなっておるかということを計算しなければいけませんが、ミカン農家はどんどんやめていき始めております。です…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(恒)委員 以上で終わりますが、今の加工の問題は政府も施策を言われるだけで、それではだめだと言っているんですよ。それではだめです。そういうことを申し上げておるので、新しい対策を考えるべきだ。いずれ私どももまた何かの形でお示ししなければいかぬと思いますが。 大臣、いろいろきょうは一般的な質疑をいたしましたが、ひとつあなたの味を出していただいて、これから委員会もできるだけ、どなたかおっしゃったが、生の大臣の気持ちや考えが我々も聞けるよ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 木材、山問題を中心に、わずかな時間ですので簡潔に御質問をいたしたいと思います。 その前に大臣、御答弁は要りませんが、私どももガットにおける米問題の取り扱いが今年度の農政の最大の課題になる、こういうふうに理解をしておりましただけに、先般のヤイターさんの書簡なるものを、幻のような気が今もなおしておるわけでありますけれども、非常に重視しております。しかし、大臣の言われたこと、我々がガットにおける我が国の政府代表のこれまでの取…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 時間がありませんから簡単にお答えいただきたいと思いますが、前回の関税の引き下げの際に、昭和六十年以降活性化の、五百億の予算を組んで五カ年計画を立てましたね。これは去年で切れたわけでありますが、これでつくってきた事業はこれからも継続して実質的にはやる、ことしの予算の中に多分含まれているんだと思いますが、そういうお考えか、あるいはまた別途に特別な対策事業などを考えておるのか、この点いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 長官、あなたは一番御存じのはずだが、どう見たって山はなかなか大変だ。いろいろな理屈を言ったりなんかしましても、日本の山は本当によくなるのかどうか心配であります。第一、造林というものがどうも最近傾向としては下がっておりますね。白書などでも、きれいな絵をかいて示していただいておるが、ずっと下がってきておりますね。昔は、たしか私などの記憶では十年ほど前は密着造林というか、とにかく木を切れば直ちに周辺の整地をして苗木を植える、…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 いろいろあるわけですけれども、なかなか計画が思うようにいかないという現実が余りにもたくさんあり過ぎるというところに、この山問題の難しさがあるわけです。一つは間伐です。いろいろ申し上げたいのですが、ことしの白書を見ると、百四十万ヘクタール緊急に間伐をやらなければいけない、こういうふうに指摘をされておりますね。第一次分で百四十万ヘクタール、引き続いて第二次分も考えないといけない、こう言っておるわけでありますが、しかし現状は…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 そういたしますと、平成二年度の強化対策で補助対象を、民有林の場合今まで二十五年生までが補助対象であった、これをさらに延ばすということですか。そうするとどこまで延ばすのか。緊急間伐対象樹齢というのは三、四、五、六、その辺を大体指しておるのだと思うのです。つまり、十四、五年から三十年ぐらいまで、最近はもう少し延びて三十年過ぎてもやらなければいかぬという状況のところもあると聞いておりますけれども、ひとつぎりぎりまで、やはり三…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 それから、いま一つは林道でありますが、全国森林計画を見ると、六万七千九百キロですかの林道開設、年平均四千五百二十七キロでありますが、実際はこれは半分か六割かその程度にとどまっておると思うのです。しかも、数字だけではなくて、私ども実は今、営林局単位に全国に散らばって相当丁寧な山の調査をさせていただいておりますが、やはり林道が大型林道のようにできない、ほとんど進まないという問題が一面ある。非常に大きな、国道か林道かわからぬ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 いろいろたくさんあるのですけれども、もう時間が余りありませんので、ちょっと一、二ほかのことも聞きたいのです。 一つは、山というものに対する投資の利率は、杉で一・七%、こんなふうに言われておりますから、大体一%からよっぽどいい山で二%、そういう状況で動いておるのですからだれもここへ金を入れるということはないので、郵便局でも農協でも預金をしておればその率の方がよっぽど高い、こういうことになっておるわけであります。そういうと…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 重ねて大臣に御所見をお聞きしておきますが、私どもも自助努力はやらなければいけないと思いますが、しかし、自助努力によって山がさらに荒れ、山がつぶれるという状況になっておると私どもは認識しております。これも私はそんなに間違ったことじゃないと思うのです。これ以上人を減らしたりあるいはいろいろなことをやられても、そうしたら今の赤字が克服できるかといったものではないと思うのです。だから、経営の健全化はやらなければいけませんが、経…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 以上で終わりますが、実は私は果樹の関係で二、三問用意をいたしておりまして、関係の局長さんには大変失礼いたしましたが、またいずれ機会を得て細かくさせていただきたいと思います。時間が参りましたので失礼します。 きょうは、労働力の問題は時間がありませんからやりませんで、後で同僚議員がやることになっておりますが、その辺は大臣ともちょっと見解を異にしますので、重ねて申し上げておきます。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 昨日来、農業者年金法の改正につきまして、同僚の各党の議員の方からいろいろ問題点につきまして質疑がされているわけでありますので、若干重複する点もあろうかと思いますが、最初に、この改正に当たって基本として考えた点、これは大臣でも局長でもどちらでも結構でございますが、その要点だけ御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 私、十分に順序などを考えておりませんが、大臣から御答弁いただきましたので、若干農政の基本に関する問題について大臣とやりとりをさせていただきたいと思います。 先ほどもうちの日野さんの質疑を通して、この農業者年金というものはやはり農民の老後保障というもの、これを非常に重視しておる。政策年金と通常よく言われるわけでありますが、政策年金というのは、私たち何かこう、農業構造を変えて、昔は自立農家と言っておりましたが最近は中核農家…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 大臣、よくお話をお聞きすると、あなたの農政に対する一つの考え方や農業に対する愛情というか、お気持ちはよくわかります。私、できるだけ答弁書は——今から幾つかありますが、大体大臣はずばり言う人は少なくて、お役人の書いたものを読み上げられるのだけれども、書いたものを読み上げられても、後で字引でも引いて分解でもしてやったらなかなか含みのあるいろいろな要素があるのでしょうけれども、我々は頭が悪いからどうもよくわからないのです。む…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 いや、お役人の書いたものを精査せられて出しておるのですから、結構でございます。 そこで、今大臣の方からこの農業者年金法の改正についての基本的なお考えを述べていただきましたが、その中でも大きな問題は、当面、具体的には私は財政問題だと思います。その財政問題について、今度いろいろお骨折りもいただいたことと思います。一定の追加財源のようなものも、お考えになったり、いろいろ手を尽くされておるようでありますけれども、実は農業者年金…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 今、概略をお聞きいたしましたが、その資料、財政再計算の五カ年間は保険料は幾らで国庫補助は幾らで支出がどういうふうになっているというもの、そして、その前提になっておる新規加入者がどれだけあって受給者が幾らあってというものがありますね。そういった財政収支の収支表をいただけますか。それは後でいただきたいと思うのですが。