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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,689 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 交通安全対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,689 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/10/16

第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(恒)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 いろいろなことを聞きたいと思いますが、最初に、最近のガットの状況がどういうふうになっておるのか、全体のガットの動き、アメリカやECなどの主要各国の問題も含めて、経済局の方からお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 どうもガット交渉、今ちょっと一休みと言ったらいけませんが、ちょっと静かになっておるような御報告です。 これは私、新聞の論調を余りそう強く見ておりませんけれども、三月六日の朝日、それから一週間後の十四日の日本経済新聞、それぞれトップで非常に大きく食糧安保論の見直しについての政府と自民党の方向づけといったような形のものが出ております。これは日経と朝日ですから及ぼす影響は非常に大きくて、いろいろな方面に波紋を投じてきたわけで…

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 これは、大臣がおりませんから政務次官。この問題は何も今始まったことではないので、本当に長い間の懸案でありますが、いずれにせよ、政治的な決断がなければ前に進まぬようになると思うのです。日本の主張は食糧安保論というものを前面に出してきておるわけでありますが、その方針に、今までの方針にいささかも変わりはないというふうに理解はいたしておりますが、こういうふうなマスコミの情報などが出てくるということは、日本の国内にも問題があると…

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 政府が決めたとなったら大ごとですから、そんな話が政府・自民党の一部から話し合われているということ自体がやはり問題だと思うのです、もしそれが事実であれば。だから決めたなんということはあり得ないことは当然でありますが、いずれにせよ、この問題が非常に微妙な形で国民の中にしみ通る、特に生産者に対して大きな影響を与えつつあるということについては、我々も十分わきまえておかなければいけないと思うのです。 でん粉と脱粉の問題、これは三…

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 ちょっと後の方はわからなかったけれども、ただ、全く無視するわけにはいかぬという意味ですか、価格決定に当たって。そういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 そこらが問題なんだな。政府は、価格政策で国際対応というふうな大きな問題処理するということだけでは到底及びつかぬということで、私どもから言わせれば、価格政策を後退をさせて構造政策というものに重点を移して相当長い期間がたってきた。酪農など、最近の傾向は、この四、五年ずっと価格を下げてきた。これは、やはり国際化という関係が相当響いておると思うのですよ。しかし、それでやれるかどうかというところは、先ほど来うちの鉢呂さんやいろい…

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 その生産費はことしはどうですか。高くなるもの、低くなるもの、いろいろあると思うがね、対前年に比べて。どういう特徴を持っておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 いや、二・五%下がるということだな、そうしたら。生産費でいったら。そういうことですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 いや、その生産費は、さっきも議論があったように取り上げた時期の問題もありますし、それぞれの項目について若干我々と認識の違うところもある。細かいことは言わぬけれども、大きな点はどういうものが違いますか。賃金とか物財費とかいろいろあるでしょう。その差の大きいところ、二つ、三つ挙げてみてください。

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 私はきちんとした全体の数字や何か申し上げませんが、ただ、この間社会党は、東と西と、全国二地区に分けて農民部長会というのをやりました。そうして、現下の農業情勢の特徴と、我々が出しました中山間地帯に対する考え方等を中心とした政策を皆さんに理解してもらうという会を持ったのですよ。両地区のいろいろな意見を聞いた中で、当面の問題ですから畜産価格に対するいろいろな要望が出てきたのですよ。その中にいろいろ教えられる点がたくさんあった…

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 価格は、生産費及び需給事情その他の経済事情によるという形で、比較的多面的な法文になっておるわけですね。だから、需給事情ということになっていくと、乳の見通しはこれからどうなのか。 例えば中央酪農会議が指定団体を集めて計画生産をやっておりますね、それの総目標額はちょっと達せぬのじゃないか。つまり、乳の不足化という傾向が出てきておるでしょう。そういう心配が今されておりますが、そういう状況をやはり相当見ていくという要素も出てき…

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 もう一つ、ちょっと聞いておきたいのは、一九八七年、昭和六十二年以降毎年のように緊急輸入というのがあるんだな。緊急輸入のない年はないでしょう。これは一体どういうふうに考えられますか。 これは生産者団体が昭和五十四年からやっておる。これはやったということも経過があるね。本来畜産事業団がやるべきだと私は思うのだが、事業団が買い上げ、事業団が放出していく、これは金がかかり過ぎるものだから自主調整に任せてしまった。自主調整という…

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 この在庫の問題は、私はあなたに質問の連絡をしていなかったと思うのだが、今しゃべっているうちに出てきたので非常に済まないが、政府は在庫調整のために二十四、五億の金を予算化しておる。しかし、これは実際にはほとんど使われていないだろう。ところが、一方では緊急輸入でことし十二万トン、昨年は十五万トン、一昨年は四十万トン、これは緊急輸入でいって瞬間タッチ方式ですぐ放出する。これは乳製品が相当足らぬというときだから、価格はいいです…

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 だから、そんな金があるんだからね。今までもいろいろ使ったりしているよ、畜産の生活環境整備のために。ばらまきと言っては、ちょっといけないと思うけれども。今度は基本乳価で上げてくれ、乳価の水準を上げてくれないとやっていけないという声が強いんだから、私は資金的には操作できないことはないように思うのです。 さっきもちょっと話しておったんだけれども、ぬれ子とか堆厩肥を副産物というふうに位置づけておるわけだが、副産物の収入が三十何…

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 ちょっと余分なところへ飛んでしまって時間をとりましたが、市乳と加工乳の関係についてですが、これは昨年、価格が決定をしたときに、農林大臣は、加工乳は北海道を中心の生産費に基づいたものであるから市乳の価格とは連動しない、こういう意味の談話を発表せられたわけだが、現実にはやはり加工乳が下がると市乳が下がる、加工乳が上がると市乳が上がる、こういう結果を歩んできたんじゃないですか。それがまた、ある面では筋なんですね。 それで、こ…

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 そんなふうにうまくいけばいいですが、私はなかなか難しいと思うのです。 それで、最近の牛乳の小売価格は少し上がっておるでしょう。やはり牛乳価格も上がりぎみになっておる。牛乳価格はこれだけ長い間停滞状態あるいは引き下げですからね。だから、ちょっと上がりぎみじゃないかというふうに言われておるのですが、それをめぐって生産者団体が乳業、まあこれは大手だな、交渉してみると、各社ともこれはなかなか生産者にその配分をやるのは難しい、こ…

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 あなたのところは言ってないといったって、向こうはそれを言うんだから。それはあなたのところがガットに、乳製品の価格は国際価格との差を縮めるように努力するということ、だから八・六%下げますよ、下げるようにやるんだ、こう言っておるから、それをとられておるわけですよ。言っておるのだから、それは酪農乳業速報で。それに、いろいろな乳業会社の常務さんや販売部長さん、全部同じだ、これ。農林省もそういうふうに言っておるのですから、今引き…

日本社会党・護憲共同1991/03/19

第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 そうしたら、ちょっと聞きますが、事業団の特に輸入牛肉の在庫の問題は、四月一日から輸入の自由化が行われますね。それまでに全部放出していくということではなくて、需給事情というものをよく押さえながら適時適量の放出をしていくということであるというように理解していいですか——そうですか、はい。 それでは、質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(恒)委員 国有林の改善特別措置法、昭和五十三年に発足いたしまして五十九年と六十二年、今度で三回目の改正であります。いずれも私どもこの改正に参加してきたわけでありますが、なかなか大変な状態の中の改善計画ですから、一定の前進はあった面もありますけれども、やはり自助努力を中心に人も相当減ってきた、営林署の統廃合もやった、機構合理化などやれることは相当やったように思いますが、現実には赤字はますます膨大になった。そういう意味ではやはり失敗…