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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,689 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/01/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 交通安全対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,689 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/01/10

第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 こういう質問に対しては、大臣、あなたがしてもらいたいな。これは基本的な政府のダンケル案に対する考えですからね。私は、局長が言ったようなことはそういうことだろうと思うけれども、やはり大臣の答弁が必要だと思います。農林省が来たときにも、私は言うたんだ、きょうの委員会は主として大臣とのやりとりが中心にならないけぬと。それは、農産物自由化の問題は政治折衝の、政治的判断の舞台に入っておるんだ。いろいろ聞きたいことがあるのですよ、…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 さっきから渡辺外務大臣・副総理の発言についていろいろな質問が与党からも、野党からも、社会党からも来ておるわけでありますが、御承知のように日本はこれまでの農産物自由化交渉をめぐる長い歴史がある。百をちょっと上回るぐらいの非自由化品目があったが、これがこの十数年の間にじりじり減って、今たしか十三、四だと思います。それまでの過程でいろいろないきさつがありました。新しくはオレンジ・牛肉でありますが、いずれのケースを見ても、最初…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 外交ですから、相手があることですし、国内のようなわけにもなおいかぬから、わかりますよ、それは相手があるから。ただ、相手があるから予測はできぬということだけで交渉に臨めるのかどうか。まず第一に我々はこういうふうにしたいという決意があるし、そういう行動が伴わなければいけぬと思うし、その丸めにどういうふうにガットが今後運営されていくかといったようなことについても十分注目していなければいけぬと思うから、私たちは日本政府としてこ…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 そこで、ダンケル案について各国ともいろいろな異論が出ておりますね。私どももいろいろな情報を持っておるつもりです。ECも十一日ですかね、何か出すようだが、これはやれるかどうかということもまだどうも確定してないやに聞いておる。アメリカの上院もやって、下院の公聴会もあって、あるいは団体の意見も聞いていろいろなことをやっておるが、それぞれ交錯して、アメリカ自体が正直言って、特に農業の問題については少し二の足を踏む、こういう情勢…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 二十一カ国という数字は相当な国の数だと思います。これは外務省、農林省はこれまでジュネーブの交渉の中でいろいろな話し合いをされたこと、あるいは昨年末農林省は各国へいろいろな人を派遣して我々の主張を言って同調を求めたこと、あるいは小さいことだが、さっき日野君も言ったが、私なども、社会党は責任配置をして、各国の大使館を訪問して、日本国民の意思だということで向こうの大使へ本国への伝達を要請をしたことなどなど、それからまだたくさ…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 こういう考えはできないのですかね。輸入国の関係閣僚会議といったようなものを日本がリーダーシップをとってやれないのか。ガットの中では、アメリカ、EC、ケアンズ・グループ、この三つのグループ化でさまざまな対応がなされておるわけでありますが、日本を中心とした第四グループみたいなものができてもいい状況になっておると思うし、そういうことが輸入国の立場を反映する上に大きな役割を果たすように思うんですよ。そういう意味では、もう少し突…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 大臣、私は、いつも米だけで言うのだが、米とは思っていないんだ。輸入国が集まるということだと思うのですよ。その輸入国が集まる中に、具体的にと言われると、やはり今の包括的な関税ですね。関税問題に反対しましょうという形になると思いますが、それで絞っていって、その中で日本の円満なウルグアイ・ラウンドの成功の道が出てくるんじゃないですか。これは米だけでやるといったら日本は孤立していくんですよ。そんなところ、ないんだからな。だから…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 ちょっと、外務省も農水省も共通ですけれども、このダンケル案についているいろ細かく精査をされておるようでして、だからなかなか全貌がはっきり、全貌は大体わかっておるのですけれども、細かいところがどうかというのが実情のようですが、それはそれとして残るにしても、一月十三日と期限は切られておるので、ダンケルに言わせたら、二十日に出して十三日までに各国が私の案を十分に検討して、特に政治決断をして十三日に諾否でしょうか、回答してくれ…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 これはどういうことですか。最終的な評価はしてないというのはどういうことですか。ダンケル案については、この間の閣僚会議では、特に農業の分野についてはこういう点で困る、だから変えてもらわにゃいけぬ、こういうことは閣僚会議の基本方針で、それが一月十三日に持っていく日本政府の態度だ、こういうふうに私は理解をしておるのですが、十三日に日本政府が行く場合に、個々のいろんな問題はあるよ、たくさん。たくさんあると思いますが、そういう基…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 これは農林省もそういうことですか。十三日に何を言うかということよりも、日本の態度として持っていくものの内容はダンケル案の修正だ、ダンケル案を変えよ、変える項目はこういう点だ、農業の分野でははっきりしておるんだな。いわゆる包括関税については困る、食糧安保というものについてもう少し明確な方針を出せ、こういうことだと思うのだが、そういったようなことを持っていくということではっきりしておると理解をしておるのですが、日本政府全体…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 そうすると、外務省どうなんですか。外務省が言っておるまだ決まってないということと、農林省は農業の分野ということだと思うがね、これについてははっきりしておる、その他の分野についてはまだ検討中だ、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1992/01/10

第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 どうもよくわからぬな。きのう、あなた、行動計画か何かで出しておるじゃないですか、ちゃんと基本方針は。あれは日本政府の十三日に持っていく政府の態度じゃないのですか。きのうの、このウルグアイ・ラウンドを成功させにゃいけぬ、ダンケル案は一歩の前進だ、しかし最終案じゃない、これ違うのですか。

日本社会党・護憲共同1992/01/10

第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 ちょっと完全に理解できないなあ。日米間で、特に外国の大統領が来て、そこで日本の総理とウルグアイ・ラウンドについてはこういう方針で臨もうというふうに決めたことのほかにまた何かがたがた出てくる。あなた方は、事務的にいろんな項目について各省から出てくることはあると思いますよ。しかし、基本的な考え方は、ダンケル案は大きな役割を果たす第一歩と思うけれども、最終案ではないということが大きな方向でしょうが。それが日本政府が十三日に持…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 ちょっとお時間が大分来まして、もう日本の国民もけさ新聞見て、ガット・ウルグアイ・ラウンドのあれはこういう方向で行くんだなというふうに皆理解しておるのですよ。そんなに役所が小さいことでいろいろ言ったって、そういう大きな世論が今世界を動かし、国を動かしておるんだから、だからその事実を認めないけぬですよ。それのほかに何か横やりが入ってくるとかえって混乱させますからね。だから、私はそんなふうに理解をいたしますが。実は私はそうい…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 始めと終わりはいいのですけれども、真ん中がちょっとおかしいんだ。農林大臣がそんなことを言ったらだめだよ。昔はよかったが今はどうか知らぬ、世論調査がどうたらこうたら。そんなことは、世論調査が尺度になっては困るので、私は今も昔もこの問題は、私は米はつくっておらぬし私のところは米は全然ないしあれだけれども、やはり非常に大きな関心を持っておる。ということは、農業は、大臣は新しい農政の方向をいろいろ言っておったが、つぶれかかって…

日本社会党・護憲共同1991/10/16

第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(恒)委員 ことしは台風が大変来た年でありまして、私ども九州、中国、四国というのは台風の常襲地ですからそれほど驚かないわけでありますが、今回の十九号台風については本当に目を覆うような惨状があるわけでありまして、大変心配をいたしております。 そこで、先ほど来、各委員の先生方が、災害になると必ず出てくる天災法、激甚指定、この二つは今日本の被災関係団体、県、市町村挙げて国会に対して注目しておる点だと思うのです。私は、天災法にしても激甚法…

日本社会党・護憲共同1991/10/16

第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(恒)委員 大臣、それでこれは確かに六千億、七千億超えますよ、どう見たって。私はやはりひょっとすると一兆円に近く迫っていくのではないかというような気もするのですね。大体天災法というのは一割、三割、五割以上、こういうふうに分けて金利をやっておりますね。もうそれを完全に超えておる町村がたくさん出ておるわけですよ。これは国土庁だが、この間国土庁長官にも申し上げたが、そういうところは早くやったらいいじゃないかと申し上げているわけですよ。天…

日本社会党・護憲共同1991/10/16

第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(恒)委員 それで、現地で一つ非常に心配しておるのは、苗木、改植をしなければいけないところは、現にだれが見てもはっきりわかっておる。それは苗木の植えかえをやる、その苗木が確保されるかどうかということを一つ非常に心配しております。 〔穂積委員長代理退席、金子(徳)委員長 代理着席〕 これについて農林水産省としては早急に対応していただきたいと思うわけでありますが、どういうお考えか。 それから、今言われたように、生きるか死ぬかわからない…

日本社会党・護憲共同1991/10/16

第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(恒)委員 いろいろなことをやっていただきたいのですが、それでも結局だめな樹園地が、今度の場合は、リンゴも含めてでしょうが、果樹の場合は特にたくさん出てくるような気がいたします。そういう園地をどうしていくかということについて、大臣は先ほど与党の先生方の質問に対して、今の災害の枠の中ではやれぬな、問題がありはせぬかといったようなこととか、長期的な展望という言葉をよく使われているわけですが、特に果樹についてはということがまくら言葉にも…

日本社会党・護憲共同1991/10/16

第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(恒)委員 いずれにせよ来年の春まではやはり木を守っていくという立場で技術指導その他早急に実施すべきことをしていただくということに力を注いでいただかねばならないと思いますが、それに関連して、もう時間がありませんから概括して申し上げておきます。 一つは金融の問題であります。いろんな金融処置が求められておりますが、先ほど来お話があった自作農の維持資金なんというのは非常に便利だからいい。借る方から言いましたらいろんなものに使えますし、据…