田中恒利
会議録に記録された「田中恒利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,689 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会24 件・24%
- 交通安全対策特別委員会19 件・19%
- 本会議4 件・4%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○田中委員長 御異議なしと認めます。それでは 麻生 太郎君 金子原二郎君 古賀 一成君 古賀 正浩君 自見庄三郎君 中沢 健次君 中西 績介君 藤原 房雄君以上八名を理事に指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 私は、最近大変大きく世間を騒がせております瀬戸内海のサメの問題について、若干御質問をいたします。 実は三月八日に、午後三時ごろだと言われておるのですが、松山市の沖合で、タイラギと申しまして大きな貝ですが、このくらいの大きな貝の操業を海底でしておりました潜水夫の原田一太さんという人が、突然インターホンで、助けてくれ、引き揚げてくれ、こういうせっぱ詰まった気持ちの伝わった連絡が船上の同僚に伝えられて、二度三度あったそうです…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 この出来事は、地元の愛媛県はもとよりでありますが、多分豊後水道から瀬戸内海の狭いところに入ってきたんだろうと思われるのですけれども、そこの一帯である高知、大分、それから山口、広島、岡山、兵庫、大阪、和歌山、徳島、香川、こういう瀬戸内地区の各県に対して非常に大きなショッキングな出来事として、特にマスコミが、外国の報道社も参りまして相当激しい取材をしたものですから、連日の報道で非常に大きな出来事として、各県ともいろいろな対…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 私は、この際水産庁は、このホオジロザメというのがどういう形で入ってきたのか、そして瀬戸内海に常時生息をしておるのかどうか、このことについていろいろな調査機関を動員して、学者や水産研究所もありますが、県、自治体、あるいはいろいろな人にも聞かなければいけませんが、聞いて、一遍瀬戸内海のこういう危険な動植物に対する総合的な把握をする必要があるのではないか。 それはなかなか難しいと言う人もあるのですが、ただ私は、短い期間ですけ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 そこで当面の問題としては、亡くなった原田さんという方は佐賀県の方でありますが、この方は現在なお行方不明ということになっておるのです。恐らく十中八九亡くなっておる、サメに食われたというのがもう一〇〇%間違いないと思うのですが、原田さんの御遺族に対して、こういう不慮の出来事に対して何らかの哀悼の意を表す必要があるのじゃないかと思って、私などもいろいろな法規、法令を調べたのですけれども、なかなかございません。ございませんが、…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 労働省にお聞きしますが、この方は労災に加入していらっしゃると私は思っておるのですが、どうですか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 私は、ちょっとその点も心配で愛媛県の漁連で聞きましたら、どうも労災には加入しておるというふうに聞いておるし、これは完全な業務実施上の災害ですから、もし必要な手続が出たらそういう措置を早急にしていただきたいと思います。 水産庁の関係で、御遺族に対して配慮すべき事項が若干あるのじゃないかと思うのですが、ございますようでしたらお知らせいただきたい。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 大体概要は出てまいりましたが、問題は労災だと思うのですがね。だから、労災の問題については、労働省の方でちょっといろいろ現地の方とも連絡をとり合ってみていただいて、もちろんこれは今の行方不明の状態が続いたのでは労災の支給もできないのだと思いますから、その辺も含めて、海上保安庁や水産庁や労働省の方で二足の連絡をとりながら、何さまこれは、まことに残念なことですが、人の命が亡くなって、しかもぱくっと、それだけで終わったのですか…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 それから、これは金のことばかり言ったって、えらいなんですが、確かに潜水漁業者というのは仕事がストップしてしまっておるのです。それで収入はないわけですから、生活が困る、こういうことになってくるので、これは県や地方自治体、市町村が、いち早くサメに関する特別な制度をつくって生活資金の補給というものを開始しております。大体愛媛県なんか、約一億、一戸当たり二百万、三年以内償還、金利は七分で、四分は県が見る、あとは市町村が見て、大…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 そのものずばりでは、今の制度の中ではいろいろ問題があるということはわかりますが、実態は今申し上げたような状態で、地区の住民の全体の不安あるいは瀬戸内一帯の関係者全体が非常にこれを心配をして、いわゆる国民が非常に心配をして、たった一匹の、あるいは二匹か三匹か知りませんが、このサメに対応しようとしているわけであって、それをめぐって善意のある各界各層が力を合わせて汗を流しておるわけでありますから、これを既定の制度の中にどうだ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 私も、実はこの問題は、国政の段階ではどの程度に取り扱っていいのかと思っておりました。マスコミが非常に過激な報道をしたときには、ちょっとと思っておりましたが、実はこの間現地へ行って、特に漁民ですね、漁民の諸君のまことに異常な執念にはたじたじであったわけです。これはしかしえらい大変な気持ちだと思っておりまして、また、このサメというのが、実はその方々と話すと、決して突然入ってきたようなものではない、そういう受けとめ方をしてい…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 時間がありませんからこれだけにしたいと思いますが、実は私も自分の村で、もう二十年近く経過ありますが、一つの有機農業のグループを育てたと言ったら横着てすが、育成してきたつもりです。私のところはミカンですが、ミカンの三分の一ぐらいはそういう若い連中が中心になってやってくれておるわけであります。 そこで、今有機農産物の規格の統一の問題が、規格の設定の問題が議論になっておるはうですが、農林省の有機対策室ができてから、実際どうい…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 私質問を終わりますが、それがだんだん発展して法律でどうだこうだというようなことになっていくと、これはいろいろな意味で問題があると思いますので、ともかく生産者、消費者、そして流通業界も大いに聞かなければいけないのでしょうが、その辺のコンセンサスがとれるかどうか、十分やった上で慎重に対応した方がいいんじゃないかと思っております。何か一定の基準みたいなのが欲しいということもよくわかりますし、その必要性も感じるわけですけれども…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田中(恒)委員 農協が日本農業に与えている影響は大変大きいわけでありまして、組合員総数が八百六十万九千人と言われておりますし、販売の事業高は六兆四千億、購買事業五兆二千億、貯金が五十六兆円、共済長期保有高は二百九十八兆円、役職員は三十五万五千人に達していると言われております。しかし、農業の現実は既に御指摘のように大変厳しい、そしてますます悪化の道を強めておるわけでありまして、その影響は最近の農協の収支、組織、事業、経営、すべての面に赤…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田中(恒)委員 農協の組合員とは何だ、こういう基本的な問題が私はあると思うのですよね。これは質問の予定には入れてなかったが、農協は農業を営む農民でということになっておるのですが、農業を営む農民と言っておるけれども、実際に今日本の組合員の、正組合員が五百五十四万、准組合員が三百六万だが、この五百五十四万の正組合員というのは、これはまた絞っていけばほとんど兼業サラリーマン農家で、日曜百姓ですね、よくやって。ほとんど奥さんがやっています、お…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田中(恒)委員 これは検討を深めて、今度の第一回の発表、報告では載らないかもしれませんが、次までには一定の成案を得たいという気持ちで進められているわけですか。いつごろになりますか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田中(恒)委員 農林省は、これまでしばしば食糧の自給ということについていろいろな考えを出しているわけですが、たしか日本の耕地が五百万ヘクタールがぎりぎりで、それ以下に減ると日本国民の最低カロリーと言われております二千カロリーを割る、だから五百万ヘクタールは切ってはいけない、こういう主張をせられていたように私は記憶をしておるわけでありますが、今耕作放棄地というものは、新しい資料で一体どれだけになっておりますか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田中(恒)委員 二十二、三万と一般的に言われておりますし、センサスなんかを見るともっと大きいですね。三十四、五万とか、中には四十万というのも出ておりますが、いずれにせよ相当な土地資源が荒廃をしておるわけであります。耕地は今たしか五百三十万ヘクタールくらいですから、そうするとことしいっぱいで五百万ヘクタールになりますよ。そうして次の年は切ってしまいますよ。しかも、減っていく速度は今の状況からいくとますますひどくなりますね。 きょうの農業…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田中(恒)委員 結局、農業のリスクを生産面ではほとんど個人というか個別経営にゆだねておるというところに問題があるわけでありまして、これは農政上の責任もあると思います。これは現実に山村で今の条件の中でやって、農業経営が黒字になるというところは恐らく出てこないと思うのです。だから、このままいけばどんどん減っていくだけだと思うのです。だからそのリスク、危険を負担していくという思い切った姿勢が農協からも出てこなければいけないと思います。農協は…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田中(恒)委員 局長さんが今おっしゃったように、営農指導というのは、本来農協全体がそういうふうにやらなければいけないものなんだ、だから販売事業や購買事業や金融事業を全部そこへ集中して考えなければいけないんだということをみんな言うんですよ、組合長も。しかしそうしたら、現実に農協の営農指導事業部というものは、例えば営農指導員の数だって、予算だって、どうだといったら、やはり一番不安定ですよ。農業協同組合が昭和二十二年にできましたけれども、あ…