石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1993/01/22
会議録
○岡田(利)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○古賀(一)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、田中恒利君を委員長に推薦いたします。
○岡田(利)委員 ただいまの古賀一成君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岡田(利)委員 御異議なしと認めます。よって、田中恒利君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長田中恒利君に本席を譲ります。 〔田中委員長、委員長席に着く〕
○田中委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました。 御承知のように、我が国の石炭産業につきましては、昨年四月より構造調整政策が進められているところであります。 しかしながら、昨年九月には三井芦別鉱の閉山等、依然として非常に厳しい状況下にあり、また、産炭地域振興問題、鉱害復旧対策、炭鉱労働者の雇用安定問題等多くの課題が山積しており、本委員会の使命にはまことに重大なものがあります。 石炭対策に御造詣の深い委員各位の御支援、御協力を賜りまして、円滑な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇―――――
○田中委員長 これより理事の互選を行います。
○古賀(一)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○田中委員長 ただいまの古賀一成君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認めます。それでは 麻生 太郎君 金子原二郎君 古賀 一成君 古賀 正浩君 自見庄三郎君 中沢 健次君 中西 績介君 藤原 房雄君以上八名を理事に指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会