田中恒利
会議録に記録された「田中恒利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,689 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会24 件・24%
- 交通安全対策特別委員会19 件・19%
- 本会議4 件・4%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(恒)委員 終わりますが、最後に大臣にちょっと頭に置いておってもらって、これからの日本の農政を考える場合の一つの問題としてお考えをいただいておきたい。 私は、この規格の表示の問題をめぐって、先ほど前島理事の方からも意見が出ておりましたが、やはりこの法案の中に安全性といったようなことが何かの形でちょっときっかけでも持たれないものかという問題点を考えて、第一条のところに品質とかいろいろ書いておるのですが、その中に食品の安全性、こういう…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○田中(恒)委員 大臣と、委員長にもお願いをしておきますが、これは答弁要りませんが、私は国会の審議というものはきちんとやらなければいかぬと思うのですよ。ところが、最近、特に農林省、役所の方からともかくたくさんな法律をぽんぽん出してきて、今度のこの法案は、たしか七本ほどの法律を一本にしておるが、国会へ出てきたら、国会の審議で慣例だ、漁業は一緒だ、林業は一緒だということで、二本も三本も法律を一緒に、二日間の日程とか三日間の日程とかで処理して…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○田中(恒)委員 そこで、ちょっとこれは入澤さんに聞いたらいいのでしょうが、新政策の中で個別経営体と組織経営体とありますね。そして、これが十五万戸と二万戸内外ですか、それで米作農家の場合約八〇%程度は十年後には保持するという目標を出しております。これと農業基本法のいわゆる自立農家あるいは協業経営とどういうふうに違うのですか。今度の新農政を見てみますと、農家とか農業者とか、こういうのはほとんど出てないのだな。経営体という形で出ておるわけで…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○田中(恒)委員 官房長、今の話を聞くと、経営体といったのは、個々の人ではなくて一つの経営組織といったようなものに焦点を置いた、考えの重点を置いた、だから農業者個々ではないのだと言っておるが、自立農家だって個別経営体の一つでもあるし、恐らく自立農家がそのまま農業基本法農政の中で育っていっておったら、個別経営体、当時の金でたしか百万戸つくると言っておったのだ。できやせぬ。できやせぬというか、できてないのだ、これは。だんだん崩れ落ちるから、…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○田中(恒)委員 いろいろ議論はしたいけれども、いやと言うたらここで終わってしまうから。 それで、ちょっと今関係があるといえばあるのだが、農地の流動化をめぐって株式会社の参入はやらない、こういうふうに今度のこの新農政では言っておるわけだが、株式会社の農業参加というのは今後ともあり得ないというふうに理解してよろしいですか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○田中(恒)委員 なかなかこの辺は微妙なのじゃないかね、まだ。それじゃいいです。 ちょっと聞きますが、食糧の自給率を一%上げるのに金が幾ら要りますか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○田中(恒)委員 それはだめだよ。自給率の問題は今、日本の農政の基本ですよ。そして、これまでの論議で大臣は、今の自給率、穀物自給率は二九%、カロリー計算は四六%か、これを三一%と五〇%にする、恐らく平成十二年ですね、という答弁をしたわけだが、これは、大臣がそういう気持ちで日本の食糧政策を担当するということになるから、二九%から二%ふやすんだから、あと二%ふやすということについて本気になって、金も知恵も全部ぶち込んでやっていく、そういう気…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○田中(恒)委員 小麦というのを簡単に出したが、私もそれは、穀物の自給率を上げるのには、やはりえさだからな、えさをやればぱっと上がるから、あなたは多分小麦を言うだろうと思ったが、案の定言うた。 それは、確かに五百億や七百億ぐらいの金でできるはずはないんだ。私は、漠としたことで大変あれだけれども、相当な金が要る。これは、中には一兆円要ると言う人もおる、五千億と言う人もおる、七千億と言う人もいろいろあって、的確な数字を持っていないが、これは…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○田中(恒)委員 大臣が、あなたか、質問に対して三一%にする、こう言われたのです。それは今のお話では閣議で決めたんだな。三一%にするなら三一%にする道筋をつくらなければだめじゃないか。それが何か、そうしたら自給率の向上ということはもう全然日本の農政は考えていないのかということになりますよ。そういう裏打ちこそ今直ちにつくらなければいけないので、それが今すぐできぬと言うなら、私はそんなに、それはあなたが言うように、責任持って全然狂わないよう…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○田中(恒)委員 理事会でよく相談してください。 もう時間は入っておりますから、あとわずかな問題について二、三お尋ねしますが、やはり価格政策ですよ、一つは。価格政策ですが、これもがたがた言いませんが、やはりこれからの価格政策で気をつけておかなければいけない点は、農家の、生産者の生産性向上のメリットですね、このメリットがどういうふうに分けられていくか。これは自民党の諸君は乳価のとき、米のとき、このメリット論がこの数年間、プラスアルファをつ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○田中(恒)委員 今の議論をやり出したらこれもまた限度がないのだが、いわゆる効率性のある経営体という言葉が随所に出ておるんだ。その効率性というのはそれなんだな。それでいけば大規模にやった方がいいんですよ。株式会社も入れてやった方がいいんですよ。私は、そうはいいながら、家族経営体というのはなかなかそんなに簡単に崩れないと思うんですよ。家族経営体の中で、私はミカンだけれども、自分もミカンをつくっておるが、やはり二町五反ぐらいから上はだめです…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○田中(恒)委員 平成三年の耕地面積五百二十万ヘクタールなんだが、しかし御承知のように、耕作放棄地というのは平成二年で二百二十二万ヘクタールあるんだな。だから、これはずっと減っておるから、今の時点でやったら、たしかあなたのところの統計でもマイナスになっておるんだと思うのだな。これも今の一%の穀物自給率と同じほど重大な問題ですよ。私はこれ以上突っ込みませんが、ひとつ十分目を光らせておいていただきたいと思います。 ちょっとどうしてもお願いし…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○田中(恒)委員 ちょっと意見は違うけれども、やる時間がありませんから、これはまたいつか機会を持って長官とは話をしたいと思います。 長官にせっかく出てもらったから、ちょっと長官に関係したことで、特に大臣にお願いをしておかなければいかぬが、百二十三国会で松くい虫の被害対策特別措置法が制定されまして、私なども実は少し苦労をしたのでありますが、この際、結局空中防除が中止になる、空中防除については、住んでおる人々の安全性という立場で、その地域の…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○田中(恒)委員 この松くい虫の防除のやりとりの中で、いつもそういう答弁が返ってくるのですよ。人家等問題のないところは避けておりますと言うのだが、そこに住んでおる住民の諸君に言わせると、飛散したものが飛んできて心配でたまらないと言っておるわけなのですよ。だから、これだけ自治会なり病院なり学校なり保育所なり、こういう周辺の人が挙げて、これは困りますからやっていただきたくない、こう言っておるわけですが、山の奥で、だれも人がいないところで、被…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○田中(恒)委員 自治省に来てもらっておりますから、自治省にお答えをいただくのが、礼儀でありますので、農林水産委員会として。 私、デカップリングの問題も実は聞きたいけれども、もうそういう質問はできませんが、やはり地方自治体では、若者がいない、人は減る、そういうことで今必死になっていろんな努力をしておりますよ。私のところなんかでも、子供が一人生まれたら町長が十万円の御祝儀を持っていくとか、そんな町が大分出てき始めでおる。立派な家をつくった…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○田中(恒)委員 農林省、ひとつしっかりやってくださいよ。自治省の方向はあなたらもわかっておるかもしれぬけれども、私らも地方行政委員会の諸君からそれらの経過、細かいことを聞いたわけでありますが、これからの農政は、どうしたってやはり自治省、建設省、国土庁、農林水産省、全体の横の体系がどううまくいくかということにかかってくると思う、大臣もおっしゃったけれども。これが非常に大きな役割を果たすと思いますから、ぜひデカップリングの問題も含めて十分…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○田中(恒)委員 時間が余りありませんから、簡単に、簡潔に質問しますから、ひとつ簡潔にお答えをいただきたいわけですが、新農政というものが投げかけられて、一応注目されておるわけです。私たちも、やはり次の新しい時代が、今もそうですが、爆発的な人口の増加に世界の食糧が対応できない、そういう意味での食糧問題、あるいは環境というもの、自然というものと農林水産業というものの関係、そういう観点に立った農政のあり方を描くという視点についてはよくわかるわ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○田中(恒)委員 中酪の生乳の需給計画をもって事足れりという意見は、大変安易な考え方ですよ。あれは大体、つくるときからその議論があったわけだが、生乳の需給というのは、生産者とメーカーがあるわけなんだ。メーカーは、牛酪の生産需給計画の中に入ってないんだな。そういう力がないものでは一方的なんだ。やはり、これだけ大きく農政が変わろうとすれば、政府が、農林省は責任を持ってこうしたいということを生産者とメーカーとを合わせてやっていく、これが一つ。…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○田中(恒)委員 結局、七十億の基金を積み立てて、その七十億の金利、利子分で運用していくということでありますが、一口に言うたら、七十億では足らぬ、もっと百億にして二百億にするという考えはないかということが結論であります。 今いろいろ聞いてみると、まず一番言うのは、ヘルパーに対する人件費の助成が何とかならぬかということなんですね。皆さんいつも聞くでしょう。ところが、これはだめだと言うんだな。財政的に個人に対する補助金は出ないと言うんだが、…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○田中(恒)委員 問題として提起をしておりますから、十分検討していただきたい。 そこで、ことしの原料乳価、あと数日で決まるわけでありますが、この原料乳価とことしの市乳、飲用乳価ですね、この関係は連動するのかどうか、この関係はどう見たらいいのか、この点をお答えいただきたい。