田中恒利
会議録に記録された「田中恒利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,689 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会24 件・24%
- 交通安全対策特別委員会19 件・19%
- 本会議4 件・4%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中委員長 岩田順介君。
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中委員長 東順治君。
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中委員長 藤原房雄君。
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中委員長 小沢和秋君。
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中委員長 高木義明君。 〔委員長退席、中沢委員長代理着席〕
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十分散会
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(恒)委員 ちょっと風邪を引いて声が出ませんので大変優しくなりますが、よろしくお願いします。 先ほどから同僚の先生方がそれぞれ有機農業についての問題点を御指摘になって、大臣初め皆さんの御答弁をいただいておるわけでありますが、私はそれらの答弁を聞きながら、どなたもおっしゃるのは、この有機農業、有機農法というものと日本の農政がどういう関係になればいいのか、どういう位置づけをすればいいのか、これはきのうもきょうも、発言をされた人が全部お…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(恒)委員 大臣、今の御答弁、役人が書いた答弁書だと思うのです。ある程度わかるところもあるのですが、どうも国会の答弁というのはこれだからおもしろくないのです。今政治改革でわんわんやっておるが、中身のことはさておいて、与野党が議論をし合って、なかなかいいですよ。ああいう論議をしてもらいたいのですよ。今の御答弁について、いろいろな人が、だんだん回数が後になるにしたがってあなたの生の声が、いわゆる断片が聞かれたのですよ。それに対しては反…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(恒)委員 局長さん、それで、当面あなたが中心にならないといけぬのだろうが、今の段階でこの基準の問題が表へ出てから今日まで十五団体か、婦人組織、主婦連を初め地婦連、たくさんある。生協ぐらいだな、一歩前進と言っておるのは。それから、有機農業研究会、こういう団体と早く、仲直りができるかどうか知らぬけれども、やはり話し合いをして、これは徹底的に協力も要請しなかったら進みませんよ。 今あなた、規格の管理責任者、これなんかの構想を聞きました…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(恒)委員 それから、一つ農蚕園芸局にお願いをしておきたいと思うのですが、有機農産物、有機農業というのは中山間地帯が一番適しておるというか力を入れたいと思うところでありますし、この間三法が、中山間活性化の法律が出たわけですが、この中に、私たちはデカップリングの芽を出したいと思っていろいろな折衝をやって、結局附則でそれらしい足跡ぐらいが描き出されたという状況になっておりますが、ああいうものを、何もデカップリングという必要はありません…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(恒)委員 個人的な援助はだめですと大蔵省はいつも言うんだ。それはそれで受けとめて結構です。しかし、何か個人的なことでもグループでやっておるのだから、そういうグループに対して積極的に支援をしていくという方策をつくっていく。そのほかにも幾らでもありますよ。そういうことが有機農政というものを環境保全型農業の一つの大きな柱としてああいう特に困っておる中山間地帯に樹立をさせていく。いろいろな体制をつくるということが日本の農政の中に有機農法…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(恒)委員 私たちも党として五月二十七日に築地の市場を視察いたしました。今局長さんが言ったような傾向を直接に見ることができました。当日の入荷量の大体一%が有機農産品、しかもその中は、減農薬というか、あのラベルが非常に少ないですね。純然たる有機か無農薬がというふうな方向が出てきております。それはなぜだと聞くと、どうも買う人が無農薬の方がいいとか有機の方がいいとかということで買わない、来る量も少なくなってきた、そんなことも言っておった…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(恒)委員 私どもは、減農薬はもう廃止した方がいい。諸外国の例を見てもそんな減農薬なんかいうのはないんですからね。日本だけなぜそんなものが要るんだ。むしろあっさりいわゆる無農薬、農薬を使ってない、肥料を使っておりません、それから有機農業一本でやったんですという、一〇〇%有機農業で押した方がこれは一番正しいし、正確だと思っておるんですよ。だからこれは再検討をしてもらいたいと思っておりますが、いずれにせよこういう特定JAS規格の改定は…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(恒)委員 今、三百九十二の規格がありますね。大半が農産物ですが、この規格の決定の際に公聴会というもので広く生産者、消費者の意見を聞くことが望ましいといったような趣旨の法律が、第十三条に五項目にわたって公聴会の規定がありますね。三百九十三のJAS規格が今日までに制定されておるんだが、この公聴会が行われたのか行われないのか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(恒)委員 これはなぜかね。三百九十二品目というこの規格、しかも一規格の設定に二年間かかるというんだな。それだけたくさんなものをつくっておるのに公聴会が一遍も持たれないということが、実はこの規格設定をめぐって国民の間に潜在的に蓄積された不信ですと私は思っておるんだが、なぜこれをやれなかったのか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(恒)委員 農林大臣にそういう要請がなかったということでしょうかね。そこのところは今の規格の設定をめぐって、極めて限られたごく一部の技術者、あるいは農林水産省や規格を受ける団体や会社の組合などの担当者、ごく少数の人々の世界でこれが処理されておったということだと思うんですよ。しかし、これからの有機等の規格はそういうことであっては、これだけ食品に対する安全性というのが高まっておるんですから、これは許されないですよ。もうやれないですよ。…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(恒)委員 大臣の答弁は私の質問に答えていないよ。三百九十三、現在規格が決定をされておる。そのことがいいか悪いかは別ですよ。私だって規格は必要だと思いますよ。しかし、その際に公聴会というものがこの法律に基づいて、やらなきゃいけないとまでは言わないけれども、やるようになっておるんだ。ところが、三百九十三もやっておるのに一遍も公聴会が開かれなかった理由は何だ、それでいいのかという質問なんですよ。その質問に答えてくださいよ。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(恒)委員 いろいろな理屈つけたってだめだよ。いろいろ言ったって、今のJAS規格の進め方の中にそういう密室的な傾向があるということですよ。密室というのは悪いこととは言いませんよ。実はこのことはもう日常茶飯事に近く、ジュース工場などで私もよく聞いておるのですよ。そういうことはそこの工場長は知っておるが社長は全然知らぬのだ、責任者だけれども。そんなのはたくさんあるのですよ。 だから規格というものは、今法律がこういうふうに出て、有機農産…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(恒)委員 それから、本法には随所に、政令、省令にゆだねるということが多いのですよ。だから具体的にはよくわからない面がありまして、これはほとんど政令や省令や通達にゆだねられておるわけです。今の日本の行政の一大特徴でありますが、何か今度大胆な改正案が出されて、国会終末の大仕事になるというふうにも聞いておりますが、いずれにせよ本法にもそういう政省令に依存する場合が非常に多いのですけれども、何か政省令を新しく出す場合には、やはり事前に徹…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(恒)委員 あと二つでやめますから。 一つは、外国から入ってくる農産物ですね、これとこの制度との関係はどういうふうになっていくかということです。 ついでに言っておきますが、もう一つは、最近、表示の問題をめぐって、いわゆる製造月日をつけるのと賞味期限が終わったというのをつけるのと、これは外国からの要請が来たようだが、農林水産省は関係者を集めていろいろな検討をやっておりますね。これはどういう形で展開をしていくのか、その点もあわせてお知…