田中恒利
会議録に記録された「田中恒利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,689 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会24 件・24%
- 交通安全対策特別委員会19 件・19%
- 本会議4 件・4%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 それで、今、日野さんの御質問の中で国庫補助の問題についていろいろお尋ねがありましたが、経営移譲年金に対する二分の一の国庫補助のほかに、追加のものが、法律に基づくということで、ありますね。これは経営移譲年金に一部使って、あとは積み立てるということになるのですか。積立金という形でずっと残していく、処理するということなら、あとの補助金はどういうふうにしていくのか。 それから、大体二十五年とおっしゃったですかね。二十五年間とい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 そうすると、給付費に大体準備をしておくということですね。これは、大蔵省との話の中で保険の助成に対してのいろいろな制約がありますから、それに関連しておると思います。 そこで、保険料が非常に高いのじゃないかということを一般的にはよくおっしゃるわけでありますし、私どもも、もうこれ以上の農業者年金の保険料負担は限度を超える、こういうふうに思うのです。 例えば農業者年金の加入者の保険料は、今農業者年金御当局がお考えになっておる、…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 だから、そういう状況にあるからこれ以上保険料を高めるということはぎりぎりの段階になっておるというふうに農林省としては理解をしておる、こういうことでいいんですか。上げられないということにつながっていく、こういうことでいいんですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 新規加入者は大体どの程度数を予定しておりますか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 一万五千人から一万七千人ぐらい、若干人口の動向などと絡んで計算をされておるようでありますが、問題は、それが確保できるかどうかというところは、この農業者年金の財政問題、それから制度そのものについての最大のポイントだと私は思うのですよ。これが確保できるかどうか。少なくとも現状の推移の状況を見ると、私はなかなか難しいのではないかという気がしてならないのです。 前回は三万人やりましたけれども、これがなかなかできない、できないど…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 今回のこの改正案では追加財源、追加助成が一定の千六百億ぐらいあるわけでありますから、その上に重ねて遺族年金という財政的な要請というのはなかなか難しい、主として原因は財政問題である、こういうことでありますが、そういたしますと、財政問題の状況によっては遺族年金というものをこの年金の中で仕組んでいく、こういう御意思があるというふうに解してよろしいですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 大臣、今局長の方から、私どももこれまでのこの問題の質疑の中では、国民年金の上乗せであるから、国民年金には遺族年金や寡婦年金というのがありますね、それだというようなことで、もう冒頭からこれは難しいんです、こういうことでありましたが、今の状況では財源、特に当面はこういう状態があるわけですから財源確保についてちょっと難しいということで、財源問題を中心に検討していきたいということであります。 今、局長から御答弁いただいたわけで…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 ちょっと大臣の答弁、はっきりわかりません。局長答弁では、今の段階ではちょっと難しい、財政上の事情が一番の隘路ですと。大臣もそれをお認めになって御答弁いただきました。それから先であります。それから先に遺族年金をつくっていく、できるのかできないのか、制度的にもいろいろな面でも。そういうものを含ませて積極的に前向きに、恐らく次の財政再計算期までかかると思いますよ、かかると思いますが、あなたはその方向で進めさせてみたい、こうい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 これはぜひ農林水産省として、構造改善局中心に、また適当な時期には研究会などができるんでしょうけれども、大きな問題として検討課題にしていただきたいと思います。 それで、時間がありませんからあと一つだけちょっと厚生省に念を押しておきますが、農業者年金に被用者年金の空期間というものを入れるというのがありますね。農業者年金に入れば国民年金に入るわけですが、国民年金は少し前に出ておるのですけれども、国民年金はできた当時いろいろな…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○田中(恒)委員 わかりました。通算の関係でちょっと心配をしておったわけでありますが、よくわかりました。 時間がありませんからこれで質問を終わらせていただきますが、私ども、今度の改正全体が今までの改正に対して一歩前進をした中身を持っておることはある程度評価をしたいと思うし、特に財政的な配慮がなされたということは、今重大な年金の危機の段階で、確かにこれは一安心ということでしょう。しかし、これは全く一呼吸置く程度のことでありまして、農村、農…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(恒)委員 まず、ガットのウルグアイ・ラウンドの現在の状況、今後の見通し、事務局で結構ですからお答えいただきたいと思います。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(恒)委員 大臣、初めて御質問いたしますが、就任、大変御苦労さんです。今農林大臣というのは大変だと私思います。これはなかなか大変な時期に御就任されたわけですが、私ども若干立場は違いますが、ひとつ精いっぱい、思い切った農政の推進に方向づけをしていただきたい。我々は我々の立場で率直に当委員会やさまざまな機会を通して要請をおつなぎをして、徹底した議論の中で、日本の農林水産業の行き詰まりを打開するためにお互い全力を尽くしたいと思っておりま…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(恒)委員 米はついては、気持ちの上では、完全自給という方向で最大限努力をしていく、こういうふうは私は今の大臣の御答弁を聞きながら実は一応承っておきたいと思っております。 そこで、時間の関係がありますから、本論の畜産の問題にちょっと入りたいと思います。 三月末になりましたので畜産の価格を決定する時期になったわけでありますが、ことしの畜産物の価格決定に当たって、特に政治的には二つの特徴があると私は思うのです。 一つは、やはり総選挙を…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(恒)委員 日本の基本的な農業貿易の組み立て方は、食糧安保論ということを言っておりますね。日本の自給率が先進国中一番低い、そして食糧の輸入は世界一である、これが我が国の実情であるということを前提にして、これを高くしていくという視点で盛んに食糧安保論というものを言っておる。ガットの中でこれがどういうふうに受け取られておるか。いいニュースもあるが余り芳しくないニュースもいろいろ伝わってくるわけでありますが、しかしいずれにせよ、食糧を自…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(恒)委員 去年のやったもの、ぬれ子も入っておるということはわからぬこともありませんけれども、何年分やるかといったようなことが問題になってくるのだろうと思います。しかし、不十分な面がたくさんあるのじゃないですか。例えば企画管理労働、キログラム当たり五十四銭。五十四銭くらいで済むのだろうか。あなたのところの計算は私何となく聞いたけれども、こんなものもこれでいいのだろうかという気もいたしますし、それから今の金利の問題にしたって、どうい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(恒)委員 この問題は、二百四十万トンという、私どもはチーズをどう取り入れるかということで違うのだと思う。私ども社会党は大臣にこの間二百五十万トン、これはチーズが入っておるから、私は計算してみると余り変わらぬと思う。だから、二百四十万トンの限度数量を確保するということと関連をしてくると思いますので、やはり限度数量昨年二百三十万トン、これは限度数量二百四十万トンで計算をしていけば完全に国内の生乳の自給はできるという判断を立てておるし…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(恒)委員 時間が参りましたので、あと五分だそうですから一つ二つだけもう一括してお尋ねをして、あと同僚議員の方からまた詳しくそれぞれ御質問があろうかと思います。 一つは、えさであります。畜産の経営費というか生産費のほとんど大半を占めるえさの値上がりということがもうほぼ間違いないだろうと言われておる状況でありますから、これに対応する配合飼料の基金の対策とかいろいろな点について十分過ちのないように、過ちと言ったら失礼ですが、きちんとし…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(恒)委員 終わります。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 同じような趣旨の内容になるわけですが、今の御答弁を聞きながら、若干具体的にお尋ねをいたします。 一つは、公的年金の一元化、新しい年号で平成七年度までにということでありますが、今もお話がありましたけれども、これがどうもぴんとこないわけであります。どういうふうになっていくのかさっぱりわからなくて、これから農林年金を含む共済年金、厚生年金、国民年金などの具体的な改革内容を審議をしなければいけないという問題があるわけであります…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 理論的には農林年金は存続するということはわかっておるが、現実的には今から給付と負担の調整などの中でということで、何かもやっとしておるわけですけれども、現行共済制度というのは大体存続をしていく、理論的にも実践的にもそういう方向に向かうだろうと我々は一応考えておりますが、そういうことではございませんか。