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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,689 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 交通安全対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,689 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 そんなことを今までも何遍も言われてきて、今この山場に来てマスコミがそういう報道をすると、関知しない、全然決めたことでない、こう言っておるけれども、現実には大臣が行って特に課徴金など幾つかのあなた方が話し合われた内容についてアメリカ側が譲歩すれば政治決断をやる、そういうことで動いておるんでしょうが、今の客観情勢というのは。で、大切な問題になっていくと何だかぼやかして玉虫色で決着をしていくというようなことになるのかどうか知…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 基本的には余り——余りというか大差のない見解に立たれているようでございますが、今回の改正の中で特定漁業、つまりサケ・マスの大型定置における基準漁獲量の設定、こういうものがありますね。これが先日のこの委員会の質疑でも一つの大きな課題であったわけでありますが、この基準漁獲量の設定というものは現在のPQ方式の実質的な後退、変更に大いに資するし、そのことによって制度の根幹に触れる問題がある、こういうように私どもは把握をいたして…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 先週のこの委員会の質疑の中で私が一つ気になりましたのは、サケ・マスの価格が暴落をしておるのは、長官は、外国からの輸入が直接的には関連してないがごとき答弁をなされ、後で、相関関係というか、間接的な影響は、つながりはあるという補足の答弁をされました。サケ・マスについては、特に最近のサケ・マスの収支、保険財政などが悪化をしておりますね。これは外国のべニザケの大量の輸入というものが一つの大きな柱になっておる。いま一つは、北海道…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 御答弁いただきましたが、サケ・マスのようなやり方をしておるのは、今のところ大型のこれだけだから、ほかのところはないからという意味で適用はないだろう、こう言うのですが、しかし今度の法改正でノリの養殖の特例を正式に発足させますね。これも、やはり限度漁獲量というものを設定しておりますね。 私は、こういう形で、これは基本的な収支の関係だと思うのですが、加入が低くてどうだということが問題になっておるわけですから、やはり次から次と…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 時間が余りありませんから、以下主な要点について疑問に思っておりますことを二、三指摘しておきたいと思います。 一つは、この漁協の一括契約加入促進というのが今度の改正案のこれまた一つの大きな柱でありますが、これについても、先般の質疑を聞いておると、漁協の系統機関の積極的な推進運動というか取り組みでふやしていくのだ、政府や地方自治体もこれをバックアップしていくのだ、こういう答弁で、一体どれだけこれに基づいて漁協の拡大を見込む…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 私は水産庁が勝手に決めて、それで上から指示しただけ、こう言っておるのじゃないのです。今、中期計画でそういう目標を持っていらっしゃるなら、その目標の設定の過程の中でいろいろな角度から内部では検討もなされたのでありましょうが、やはり水産庁も監督官庁としてそういうものが可能になるように法律改正、できればこれに取り組まなければいけぬわけでありますから、やはり力を合わせて、漁協の一括加入というのは確かに私はいいと思うのですね、で…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 非常に困難であるとすれば、次善の策として、漁協契約については組合員の三分の二以上の同意があれば全員加入しなければならないということになっております。その場合、全数加入でないと国の補助率は改正案によれば半分になるのです。これはちょっと余りにひど過ぎると思うのです。それを段階的に全数加入の補助率に近づけていくという方法はとれませんか。何かそういう形で漁協の加入というものはメリットがあるよというものを示してやらないと、私はそ…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 二つだけ大きな問題でお聞きをしておきます。 一つは養殖共済でございますが、これはつくる漁業ということで全国各地でさまざまな形で取り組んでおるわけであります。この養殖漁業をめぐって、アジとかクルマエビあるいはフグという新しい種類の共済を対象にしてほしいという声がこの数年来出ております。またそれだけ地域的な広がりも示しております。だから、これも当然将来逐次広がっていくのだろうと思うのですが、これは魚種ごとの共済になっておる…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

第112回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 社会党の田中です。参考人の皆さん大変お忙しい中貴重な御意見をちょうだいいたしまして、漁災制度のこれからの審議に大変参考にさせていただきましたことをお礼を申し上げたいと思います。自民党の先生の続きの格好をとりまして中井先生の方からお尋ねをまずさせていただきます。 今資源管理型漁業ということにつきまして貴重な御意見いただきましたし、私どももおっしゃるとおりだと思うわけでありますが、この資源管理型漁業を進めるために今一つの問…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

第112回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 ありがとうございました。 今先生も最後に結ばれましたが、我が国の漁業が極めて厳しい国際的あるいは国内的な課題に直面しておるわけであります。そこで一番考えなければいけないのは、主体をどこに置くかという問題。その際に、きょうの御三人の御意見をお聞きいたしましても、やはり漁協というものが強くなり漁村において大きな影響力を持つ、こういうことが一番重要である、こういうふうに御三方の御意見の共通点として私は認識させていただいたわけ…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

第112回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 たくさんお尋ねしたいことがありますが、時間の関係で小林参考人に一つだけお尋ねいたします。 それは、漁家が入りやすい、魅力を感じるということになりますと、掛金と共済金の関係というのが、実際問題としては人間である以上これは当然であります。そういう場合に、最近この共済制度というものが、一面では、例えば北海道とか裏日本など、日本漁業の厳しい側面を真っ正面から受けているところでは非常に大きな期待が出てきておる。しかしまた反面、掛…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

第112回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(恒)委員 大変長い法律の名前でございますが、通称水産加工等施設資金法案と称する臨時措置法の二度目の延期につきまして、当面する水産加工業を中心とする幾つかの課題を中心に農林水産省の御見解を若干いただきたいと思います。 まず、大臣大変御苦労でございますが、ともかく昭和六十一年度の数字を見ますと、我が国の魚介、魚の生産高は年間千二百万トン、そのうち七百九十二万トン、つまり六六%は水産加工に回されておるわけであります。このことは、何とい…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(恒)委員 基本的な水産加工業に対する考え方の幾つかの柱を今お伺いをいたしました。以下、それらの線に沿いながら若干具体的に御質問をさせていただきます。 先ほど御提案されましたように、本法は昭和五十二年の二百海里の設定、特に北洋に対する問題をめぐって当該関係地区、北海道、東北などにおける北洋魚種を原材料とする加工業に対して長期低利の資金を供給していくというところが端緒になって、この制度が生まれたわけでございますが、その後北洋をめぐる…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(恒)委員 これは北洋の漁獲がどうなっていくかという問題だけではなくて、確かにこれは日ソ間の、今サケ・マスやっておりますね、やっておるというか今中断しておりますけれども。しかし、交渉の結果に基づかないとわからないという、今の現状はわからないことはありませんが、しかし、日本のこれからの漁業というものを考えた場合に、やはり長期あるいは中期の見通しというものを政府はきちんと持ってそれに基づいて食用は大体この程度、加工はこういう状況、漁獲…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(恒)委員 これはぜひ私は、資料もあるし、そんなに大きな変動――この日ソ、日米、毎年これは外交交渉で複雑なやりとりをしておりまして、現実には非常に削減、削減でこの数年来来ておりますから、だからそういう交渉上のテクニックをめぐって、あらかじめ数字を前提にしておくことについてはいろいろ問題があるといったような配慮も考えていらっしゃるのじゃなかろうかと思いますが、しかし、やはり何か指標になるようなものをつくって、そういう方向に向かって関…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(恒)委員 この沖取り漁業についてのソビエト側の主張が本年は特に強く表明をされておるということでありますが、この点についてはこれまでの交渉の中で、本年度この沖取り漁業の禁止ということについて決定的に対立点になっていくというふうなニュアンスで受けとめられていらっしゃるのかどうか、この点も、少し中身に入るわけでありますが、ちょっとお聞きをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(恒)委員 非常にこれは微妙な日ソ間の毎年繰り返されていく漁業交渉でありますから、それぞれがこれまでの交渉の過程の中で相手側の呼吸もある程度伝えていらっしゃるのだと思いますから私はこれ以上申し上げませんが、ぜひ五月の初めの操業時期に間に合うように、これまでの実績などに大きな変化が起きないようにひとつ最大限の努力を注いでいただきたいと思います。 ともかくこの漁業問題は、現在米ソ間においても、大変日本の漁業というか日本の漁船の締め出し…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(恒)委員 本法は、五十二年臨時措置として制定されましてから五十八年に五年間の延長、そしてまたこの時期に二度目の延長でありますが、十一年間この臨時措置法に基づく措置がなされてきたわけであります。この際改めて、これまでの経過の上に立って、この法律の果たした役割そしてどういう点が前進をし、どういう点はなお問題として残っておる、つまり総括を一応一般的に明らかにしていただきたいと思います。