田中恒利
会議録に記録された「田中恒利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,689 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会24 件・24%
- 交通安全対策特別委員会19 件・19%
- 本会議4 件・4%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田中(恒)委員 提案者のお考えはある程度理解できましたが、この罰則規定と届け出義務との関連についてはなお私どもの方でいろいろ議論が起きておるところでございまして、検討をさせていただきたいと思っております。 この法案の第八条は、先ほどお聞きをすると、方向としては行政法的な内容が厚い、こういう御答弁をいただいておるのですが、製造業者等に対する指導、助言、資金のあっせんその他の措置ということになっておるわけですが、確かにグリコの事件を見ても…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田中(恒)委員 そこで、ちょっと二つだけ一緒に質問をさせていただき、お答えもいただきたいと思います。 一つは、この法律を見ますと、主務大臣という規定がありまして、これが農林水産省である、これは行政組織法の建前からということのようでございますが、参考人に対する各党の質問の中にも出てきておったように各省にばらばらになっておる。この法律を見ても、主務大臣がやること、それから国の施策でやること、あるいは各省が持っておるいろいろな法律体系の中で…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田中(恒)委員 時間が来ましたから終わりますが、これは自民党の議員提案で出たわけですけれども、私は、やはりこの被害者対策というものは、いろいろな法律の中で正直言って今のものだけですが、今のものは全くのお見舞い金といったようなものでありまして、そんなものでなかなか済むような状態ではないと思いますから、今後の大きな政治課題として十分にひとつ与党の方でも、我々の方もいろいろな角度から検討さしてもらいたいと思っております。そのことだけ申し上げ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 食管法一部改正につきましていろいろ議論されておるわけでありますが、もう大体三十五、六年になると思いますが、長い間麦価算定の基礎をなしてまいりましたパリティ方式が新しい価格決定方式に変わる、こういう法改正が提案されまして、先ほど来串原委員の方からも基本的な考え方などについて若干の御質疑がありましたが、お聞きしながら、なお私の心配をしておる点を中心に大臣や行政当局のお考えを、この際、委員会を通して麦作農民の不安にこたえるよ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 支障が生じないことをということでございますが、支障を生じないということは、大変な価格の引き下げなどによって農家に重大な影響を与えたり不安を大きくしていくということのないように、価格の継続性、安定性を十分配慮していくというように理解してよろしいでしょうか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 そこで、これはなかなか答えにくいような気もするが、もう少しお尋ねしておきますが、麦価の体系が今は全国一本の体系をとっておりますね。ところが、地域別に、特に北海道と都府県は非常に生産費などで差がある。こういう要素を加味して地域価格といったようなものが出てくる心配がないかどうか。これは私のひとりぼっちの心配でありますけれども、まさかそんなことはないと思うが、そういう問題あるいは麦価のほかに今は生産奨励金というものがあって、…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 一物一価の法則は価格形成の基本ですから、政策としてそんなことはとるべきじゃないと私は思いますが、大体のお考えの粗筋は承知いたしました。 そこで、価格問題については後でも具体的に一つ二つまだお聞きしたいことがあるわけですが、まあいろいろな要素があるでしょう。生産費あり、需給事情あり、財政事情あり、あるいは品質格差、銘柄格差、生産性向上分をどうするかといった問題があるでしょうが、要はこの法案の中でも述べられておるように、再…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 再生産の確保というものが価格決定の一番大きな部分だと思うし、先ほどの串原委員の質問にも、生産費を第一に置いたというふうに長官は答弁をされておるわけでありますから、やはり生産費を確保していくというところが基本的には中心だと思うのです。生産費の中の要素、特に賃金の評価をどうしていくのかというような問題になっていくといろいろ意見が出てくるでしょうが、要ったものは全部払わなければいけませんし、評価がえをしなければいけない部分に…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 なかなか難しい問題がたくさんあると思います。これは麦作のこれからの技術力、技術体系、主産地形成、いずれにせよ米作のような均質化の体制がもっと前進しないと、難しい点はあると思いますから、いろいろな手法等をお考えになっておると思いますが、長い歴史の価格算定が変わってくるわけでありますから、麦作関係者や諸団体にとっては非常に注目をされるわけであります。やはりこの麦だけではなくて、こういう価格支持政策というものと対応して、農政…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 いずれにせよ、この価格政策と構造政策というかこの関連が、これまでのさまざまな農政の道筋の中に非常に不明確である。価格政策、価格の支持の方は、いろいろ言ったって、日本の農産物は七割が何らかの形で政府の価格支持体系の中に組み込まれているわけでありますから、いずれにせよこの二、三年来の傾向としては、数字でいえば引き下げの方向にどっと傾斜をしておる。それに対応して、そうしたら構造政策、つまり価格を引き下げてもやっていけるという…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 ちょっと方向を変えます。 ことしの麦価ですが、小麦でマイナス四・九%、大麦はマイナス五・三%、裸麦はマイナス四・八%、こういう形で相当思い切った引き下げを行いました。特に、実需者の期待が良品質麦への生産誘導ということもこれあり、麦の銘柄格差、等級間格差がこれまでになく大きく拡大をしてまいりました。この品質格差の問題はこの法改正の大きな柱ですね。この法案を提案する理由の一つは、将来需要に対応する生産性の向上といわゆる高品…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 格差の設定に当たっての根拠になったものは何ですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 現行法の枠の中で行政的にはやろうと思えばやれないことはないわけなのでやったということでありましょうし、今の実需者との間の品質の契約事項に沿って、確かに一類を伸ばせと言うけれども二類の方がずっと数字が伸びておる、こういうのがありますね。この辺の是正もやりたかったということもよくわかります。しかし、これは大臣にお聞きしておかなければいかぬが、大きな立場から見て、品質格差を設定する、麦価を新しく考えていくのだ、こういう法案が…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 多少の品質格差の設定というかあれならいいですけれども、今度の場合は決して小さな幅ではないわけですよ。米価審議会の意見を聞いたと言われるわけですが、米価審議会はやむなしということでしょうが、その審議の経過の中には、これは米価審議会の答申の中にもきちっと書いておりますけれども、生産者側委員は余りにも銘柄区分の幅及び導入の時期に問題があるので賛成しがたい、こういうことがあるわけです。だから、完全によろしゅうございますという状…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 私は、今の大臣の答弁に不満足であります。一度決めたことですからどうこう言われないのでしょうが、政治的な配慮としてはこういうやり方は今後やらない、厳に慎んでもらわなければいけない、私はこんなふうに思います。そんなちょっとした今までの慣行上の価格の内容じゃなくて、今までなかったものまで、新しく格差をつくっていくということでありますから、パリティから新しい方式へ変わっていくという切れ目のときでありますから、私は時期的には少し…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 そこで、きょうの新聞を今ちょっと見せてもらったのですが、六十二年産四麦が八%増の百三十二万トン、北海道は史上最高、こういう見出しできょうの農業新聞に大きく出ております。麦の生産が比較的堅実にふえてきているわけでありますが、一方では需要が減退しておる麦もある、こういうことになっておりますが、中でも転作の影響でこれまで麦作をやらなかった地域が表への転作に相当力を入れ始めてきておる。これは経営の方式としても地方の保全という意…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 これは生産者と実需者との間の話し合いで、こういう麦をこういうふうな出荷の荷姿をして、こういうふうにいつごろにどこでという相談をして、それに基づいて数量などもやっておりますね。やっておりますが、ビール麦などは代表的だけれども、買う方にすれば、自分のところの出した要求というか事項に該当したものを買って、落ちこぼれが相当出ますね。商品というのはそういう性格がどうしてもあるので、そういうようなものをどういうふうにすればいいのか…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 大臣、このえさ麦の問題は、今話が出た四万トンぐらいで、これは見通しが余り立たないわけですね。しかし、えさという問題は、場合によっては米も含めて我々は考えなければいけない最大の課題だと思うのです。だから、管理方式もそうでありますが、相当思い切った需要拡大の方向を打ち出す必要がある、こう思います。 この点を特に強く意見として申し上げて、この問題について大臣の御意見をお聞きして終わりたいと思います。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○田中(恒)委員 短い時間ですから簡潔に要点を中心に御質疑を申し上げて、政府の施策の方向をお示しをいただきたいと思います。 昨日も十二品目、牛肉、オレンジ等当面の農産物貿易につきまして各委員からいろいろな意見が出ました。大臣は、この問題については終始自由化はのめない、こういう言明をされておるわけでありまして、改めて大変御労苦が多いわけでありますが、この方向で処理をしていただきたい。特に、当委員会が幾たびか農畜産物の自由化、枠拡大を含み、…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○田中(恒)委員 大臣が言われたような基本線でずっと進めてください。なかなか相手のあることですから、こういう公式の場で十分に詰めにくい問題もございますから、いずれ機会を見ていろいろな問題の発生ごとに取り扱わせていただきたいと思います。 主として六十年に改正いたしました果樹農業振興法の問題を中心に少し議論を展開してみたいと思います。 一つは温州ミカン、つまり特定作物として指定をしておりますが、この六十二年産の生産出荷安定指針というものを政…