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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由民主党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○田中(彰)委員 そこで、証人の前であなたに言っておかなければいかぬのだが、川崎から見積もりをとってみないで、見積もらしてみないで、川崎が見積もってもそれだけかかるんだという想定は、一体あなた、ロッキード社のハルとかそういうものが言っておるのに、そういう想定をどうしてなさるのですか。

自由民主党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○田中(彰)委員 あなたの考え方が間違っておるのじゃないのですか。川崎にまだ見積もらさないうちに、こうなればこうなるだろうということで、想定をしている。もし川崎に見積もらしてみて、川崎が新三菱より同じもので安かったら、それは変更してさすのか、させないのか。どうなんです。

自由民主党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○田中(彰)委員 私はそんなむずかしいことをあなたに聞いておるのではない。戦闘機を、ロッキード一機なら一機を新三菱重工業が百十万ドル、川崎が同じも、ので百五万ドルにするとか百工万ドルとか、そうやって安かったら、主の契約を変えて安い方にさせるのか。それとも、あくまで主の新三菱を値切りながら、新三菱にやらしていくのか。その意見をあなたに聞いているのだ。くだらぬことを長く言わぬでよい。

自由民主党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○田中(彰)委員 そんなことでは下げられないじゃないか。どっちにころんでも、高くても安くても主の契約者というものを新三菱にきめておって……。これが高ければこっちにするとか、この見積もりをお互いに出さしてみるとかというところに、安くなるということができるけれども、きめておいて安くできないじゃないか。これだけのものを、一体そんな権利が君にあるのか。重工業局長にあるというのか。池田君にもあるというのか。総理でもないはずだ。君たちの金で作るのじ…

自由民主党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○田中(彰)委員 航空機製造事業法というのは、これはただ工場を指定するだけの権限しかない。指定する前に見積書をとるとか、お互いに意見を突き合わすとか、工場を視察するとか、いろいろなことをしてきめていいじゃないか。それを国防会議で今晩きまる。しかもおそい九時から国防会議を開いて夜中にきめて、朝には電話をかけて、あなたのところできめたというのは、八百億も千億もする仕事じゃないか。そんなことで何ができるのだ。君がそんなことばかりやっておるから…

自由民主党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○田中(彰)委員 そうすると、あなたは装備局長で、私は川崎の写真を持っておるが、どこにどんな機械がすわっておるかわかっておりますか。おそらくわからぬだろう。そういうわかりもしないのに、川崎がこうだ、何がこうだと言うが、君が勝手にきめたことはわかっているじゃないか。そんな君、簡単なものじゃないのですよ。国民は税金を払わなければ差し押えを食う。差し押えを食ってもかまいつけなければ、競売に付される。脱税すれば刑務所に入れられる。そういう強権を…

自由民主党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○田中(彰)委員 私は今のお話しをいろいろ聞きまして重工業局長とそれから装備局長に、ちょっと重大なことを申し上げておきたい。もし、こういうことになったら、あなたの方でどうなさいます。契約者の新三菱をかえられますか。私の方は、このグラマンを調べた当時の材料があるのを出していない。これを出しますと、あなたの方の通産省の堀田君、吉村君、その他いろいろな者の刑事事件が起きます。新三菱重工業の由比君が、天川が中に入って金の授受をしたり、飲ましてい…

自由民主党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○田中(彰)委員 それでいい。

自由民主党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(彰)委員 関連して。わが党の押谷委員のおっしゃることだけれども、そんなことをしたら、倉庫の米をみな持ち出して売って、賠償すればいいじゃないですか。それは農協などと契約しているのを見ますと、あそこはやはりかぎが二つかかっているんですね。そのかぎをかけるのを忘れて、とられた場合でも、それよりも非常によけいなものをあれしている。だからやはり、そういうように故意に流したということは、利益を目的としてそういうものを盗んでいるのだから、罰す…

自由民主党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(彰)委員 ちょっと関連して、刑事局長にお尋ねいたしますが、この問題は常識的に考えてもちょっと考えられないような問題でありまして、今書類を差し上げました通り、倉庫の中へ行ってみれば、米がないのにあったということになっている。それから、その中にありました定期預金も、七百万もあったということになっているけれども、その定期預金も何もない。そういう帳面も全部作って、そして食糧庁をごまかしたのか、何をやったのか知りませんが、そういうことが出…

自由民主党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(彰)委員 事件の内容については、もちろん重要な捜査でございますからお尋ねいたしませんが、これだけはっきりした証拠が出ておるのですから、やはり被告とみなす人たちの逮捕なんかされたのかいなか、ちょっとお尋ねいたします。

自由民主党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(彰)委員 私は刑事局長に対して、検察庁のやり方について、別にこう、ああは言うのじゃございませんが、御承知のごとく、国会議員あたりでも、ちょっと選挙違反などをやるとすぐに逮捕要求をされて逮捕なされるのです。米が六千俵も七千俵もなくなっておる事実だけはわかっておるのですから、これはたとえば公文書偽造であるのか、あるいは窃盗であるのか、公文書偽造では、すなわち食糧庁が出荷証明を出したか出さないか、これを偽造したかしないか。さもなくて窃…

自由民主党1959/12/16

第33回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員 竹内刑事局長がここにおいでになっておりますからお尋ねするのですが、「本件については、本年六月頃、上田社長が社員の須田氏を千葉地方検察庁に出頭させ口頭で告発させたが、千葉地検よりは、当社に対し、現在まで調査は行われていない。警察署に対しては報告していない。署長は既に本件について承知していた模様であるが、当社に対する調査はない。昭和三十四年十二月十一日、上田社長は船橋警察署に呼ばれて事情を聴取された。千葉食糧事務所からの報…

自由民主党1959/12/16

第33回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中(彰)委員 私は、今これを見て一刑事局長にそういう質問をする気になったのですが、いわばどろぼうが、私がどろぼうしましたからと言って自首して出たような告訴ぶりなんです。これは農林省とか食糧事務所から告発されたのではなくで、この倉庫のかわる前の社長が盗み出してやったのでしょうが、かわった上田社長が、社員の須田を千葉地方検察庁に出頭させて、口頭で告発させたが、千葉地検よりは当社に対して現在まで調査が何ら行なわれておらない、こういうことが…

自由民主党1959/12/11

第33回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(彰)委員 防衛長官にちょっとお尋ねいたします。最終的にロッキードの一機の値段は幾らに決定したのですか、あるいはまたする予定なのですか、お伺いいたします。

自由民主党1959/12/11

第33回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(彰)委員 ロッキード社がこの決算委員会に最終的に出しました当時の価格は八十六万ドル。それに今度はレーダーがついております。それから機関砲というようなものもついておる。レーダーの方では五万ドル、機関砲の方でも五万ドルくらいでございますから、九十六万ドル、これが普通の予備品をつけない価格でなければならぬのです。今、長官から聞きますと、百十五万ドルということになりますと、非常にこれが高い。 そこで、私たちがロッキード社から調べたものに…

自由民主党1959/12/11

第33回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(彰)委員 これはどうも、小出局長、重大な問題だと思う。五種類の調査に行かれて、その五種類の候補機がどれにきまろうと、きまったら新三菱重工業にやらせるのだというようなことをあなた方が考えておられたということは重大なんだ。少なくとも私は、このロッキード対グラマンというような問題を調べてきたときに、あらゆるところで、防衛庁の方々と、グラマン社あるいはロッキード社の人々が会っておられるときに、ロッキードになったならば、これは川崎、グラマ…

自由民主党1959/12/11

第33回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(彰)委員 ここに防衛庁長官がおられるが、この前、防衛庁長官にこの決算委員会でただしたときに、それは池田君の方で権限があってきめて、きめてから話があったし、いろいろ聞いてみたら、なるほどという点があったから同調したと言われておる。あなたの方には、これは輸出、輸入の関係上、そういうものを取り扱う関係上、通産省にそういうような権限があるというだけであって、本来から言えば、通産省には戦闘機なんか縁のないものだ。ただ、物を輸出したり、輸入…

自由民主党1959/12/11

第33回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(彰)委員 それであとのことはよろしい。それについて聞きます。 あなたは、今そういうなかなかうまいことをおっしゃいますが、通産省にこの航空機を製造するというような、そういういろいろな面に対して許可のあれを与えたということは、民間飛行機もある。こういうものを製造するには必ず海外とのやはりいろいろな輸出、輸入のことがある。そうしてやはり通産省は、中小企業を監督すると同じことで、こういうものに対する監督を一般にしなくちゃならない。けれど…

自由民主党1959/12/11

第33回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中(彰)委員 今あなたが、川崎よりも三菱の方がすぐれておるとおっしゃったが、それはなるほどグラマンを作るということに多額の金を政府から借りて、そうして設備をしておったからすぐれた点もある。けれども、もしあなたがそんなに、たとえば技術においてすぐれておるところにやらせるとおっしゃるなら、全部新三菱にやらしたらいい。それからまた、一つの会社ですることが不可能であるというなら、富士重工業でも何かの部分品なら作るだけのことはできるのだから、…