田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 どうもあなたのお答えが、いつでも奥歯に物のはさまったようなお答えなんだ。お互いにあれだけの従業員を使って、あれだけの仕事をしていれば、これからおれの方はこれの下請になったけれども、新三菱からは政府の方に概略の見積書を出したとか、あるいは幾らくらいの見積もりを出したとか、そのくらいのことはあなたの方だってやっぱり人間がおるんだから、情報が入って、それをお聞きになっているはずですが、もう少しはっきり言って下さい。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 そこに小出重工業局長、塚本装備局長がおられますが、どちらからでもいいが、新三菱から概略の見積書が出ましたか、出ませんか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 そこで装備局長、これだけの八百億も千億もするものを作らせるのに、今ここで聞けば、川崎航空機でも主にしてもできる。新三菱より負けないものができる。設備も、一つではできないけれども、両方合わせればできると言っておるのに、どうしてこの見積書をとらないのか。この見積書をとらないで、一方からとって、あなたはこれをやれますか。あなたの金で作るのではないですよ。国民が泣いて納めた税金で作るのだ。あなたはまだ税金を払わないで差し押えを…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 それでは、そういう法律が新三菱しかしてはならぬということになっているのか。たとえば通産大臣から指定してきても、防衛庁としては、それはいけない、指定するのはちょっと待ってくれ——これは大いにわれわれにも関係することだ。たとえばエンジンが悪くて、エンジンが割れて落ちても人が死ぬし、何にしてもこれは重大な人の生命に関することである。社会党の人たちは、国を守る必要がないということで戦闘機は反対だけれども、われわれはやはり国を守…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 あなたは、この間防衛庁長官がここで弁明したことを聞いておったか。池田君の方から新三菱に指定したらどうだと言うから、したことであるから、おれの方も万やむを得ず賛成したというようなことを言っている。あなたが今言ったレートが安いとか、何が安いとかなんとかいうようなことは、値段の安いという問題もあるけれども、国民の疑惑を持つようなことを想像でものをきめている。今ここに証人がおるのだが、見積書を出しておらぬというじゃないか。あれ…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 あなた、考えてごらんなさい。見積書を両方からとらないで、新三菱にきめたときも見積書をとっておらぬ。見積書をとらないでそこにきめておいて、競争相手をなくしておいて、値段を値切るとか、品物をよくするとか、現実に物を作るということはできないじゃないか。たとえば田中なら田中の工場一カ所で作るということは、ほかに絶対ないんだから、幾ら値切ったってだめですよ。それでしかできませんと言ったら、どうやるんだ。法律がどこに指定しろといえ…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 君、特許と違うよ。特許というのは、法律でこれをこれより作ってはいけないというから特許権を買うとかする。そんなことは君に聞かぬだって知っている。あなた、子供さんがあるかね。子供があったら、うちへ帰って聞いてごらんなさい。決算委員会でこういう答弁をしたら、説明が下手だといって笑われた。りっぱな競争者があるにもかかわらず、見積書もとらないで主にきめた。新三菱から見積書もとらないで、お前のところにきめるから値段はあとにしよう。…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 そんなことわかっている。何百億のものを、見積書もとらないで、相手の会社も知らないで、法律でなにがあるからといって勝手にきめていいのか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 あなたの言っていることはあべこべじゃないか。戦闘機というような高価なものを作る場合、危険を伴うものを作る場合、しかも、この戦闘機がすんなりきて国防会議できまったものではない。さんざんグラマンなんという問題を出して、新三菱重工業から天川が金を持ち出して、そうして係官にたくさんのませている。ここでもたくさん出ていますよ。そういう問題を起こして、ここに来てあやまった。こんなものは決算委員会が共同で告発すれば、今疑獄事件が起こ…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 そうすると、あなた方お二人に最後にお聞きしておきたいが、このきめ方が国民が納得するきめ方であり、正しいきめ方であり、りっぱなきめ方であるとあなたは考えておるのか。やはり国民が疑惑を持つのが当然だ、委員会で問題になるのは当然だ、法律できめてみたけれども、そのきめ方が最高でないと考えられるのか。最高だと考えられるのか、どうなんですか。お二人にお聞きしましょう。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 最適であるのか、最適じゃないのか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 塚本装備局長、あなたと赤城長官の言われることと大いに食い違っている。赤城長官を、この間ここでうんと責めた。ところが、川崎を呼んで見積もりをとって、川崎と相談して政府はやるのかと言ったら、政府にそういう権限はございません、新三菱にやらしたのだからそれは新三菱がやることであって、われわれはそういうところと交渉することもなければ、そういうことを聞くこともない、関係ないのだ、ということをはっきりここで、速記録に載っておるが、言…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 書いてなければ、何もそんなことをきめぬでいいのじゃないですか。書いてなければ、見積もりをとって、こちらで証人に聞いてもできると言っているんだから、両方ともできる。会社から見積もりをとって、そうして技術的ないろいろな面を調べて、それから今のロッキードの本社から来てもらって、技術者等から聞いて、その上であなた方がこれを主とかこれを従とかにきめられるなら、だれも文句は言わな。これは取り消しされたらいい。これは、あなたの方でも…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 今の局長のを、もう一点で済ましてから……。 小出局長、あなたは何かというと航空機製造の法律によってやったと言われますけれども、これは通りません。見積もりをさすにしても何にしても、一社に指名して、他社より見積もりをとっちゃいけないということがその法律に書いてあれば、あんたの言うことは通る。指定する権限を持っているだけなんだ。指定しないと見積もりをとれないということは、あなた方が勝手に考えておる。池田君が勝手に考えたことだ…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 ちょっと。あなたにお聞きしますが、今度ロッキードにつけるエンジンは、アメリカの製品がいいから買って、そうして日本へ送って日本でつければ十万ドル安くできるけれども、新三菱ではそれをしないで、石川島重工業に作らせる。そうする一と、アメリカで買うより値段が十万ドール高い。そこで、十万ドル高くても日本の軍需産業の育成のために日本でやることもけっこうだが、ロッキード社の技術部の方では、石川島の重工業で作るエンジンは、どんなにいろ…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 作るんです。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 ロッキードのエンジンに対してどう考えているか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 あなたはそういう体裁のいいことをおっしゃいますが、これは富士重工がこのエンジンを作る。パテントを持って、おった。その権利といいましようか、そういうものを持っておったが、できない。どうやってもうまいものが作れないので、その権利を石川島重工業に売った。石川島がそれを買うときに、新五菱が金を出しておる。そこで、どうしてもそれを作ろうというんです。ロッキード祉も、ああいうエンジンの会社ではそんなものを作ったってうまくいかない。…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 石川島で作っていいと思いますか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 品目とは何ですか。