田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○田中(彰)委員 今、あなたはそうおっしゃいますけれども、しかし新三菱重工と川崎航空機を主と従に指定したのでしょう。しかし、工場を指定する権利はあるけれども、主だとか従だとかいうことをあなたはお守りになる必要はないと思うのです。もしお守りになるなら、指定された二つの会社が非常に値段を無謀なことをやったり、信用のないものであったり、あるいは生産に支障を来たすようなものであったら、あなたは通産大臣が法律で指定したのだから、彼らの契約を入れて…
第33回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 ちょっと、大蔵省の方に証券の関係でお尋ねします。今あまり資料を持っておりませんし、何ですから、今後これをちょっと研究してみたい。こんなふうに私も考えておったやさきに、ちょうど小川委員の質問がございましたからお聞きします。 私たちしろうとから考えますと、伊藤斗福等のやった保全経済会でありますとか、あるいは西村とか、その他いろいろのことをやったことがございますが、それと四大証券のやっている仕事と、あなた方の役所からごらんに…
第33回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 今のあなたの御説明を聞くと、なるほど説明は健全なやり方なんだが、しかし保全経済会でも、あなたの方でああいう工合に放任しないでおいて——許可してくれ、許可してくれといって願い出ていたんだが、許可しなかった。あの場合に許可されれば、今の投資信託のように、やはりそういう指導もされ、いろいろの措置もされたんだが、どういうことで許可されなかったのか知りませんが、許可されなかった結果が、つぶれたというふうに、彼の裁判所の答弁の中に…
第33回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 あなたも大がい御存じでしょうが、今どこの銀行でも銀行一本じゃないのです。たとえば富士銀行でいえば、富士銀行の中には何々商事株式会社とか何々証券とか何々土地とか、いろいろなものを持っているわけです。そこと四社——私は四社のみ言っておるのではないのですが、その他四社以外の第二流といいますか、そういうのと組んで、会社の株を売ったり買ったり、譲るとか何とかというので、始終やっておる。それで会社が、外に出たって困るから、出さない…
第33回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 関連。今、大蔵政務次官の誠意ある話を聞きましたが、しかし、いやしくも権力を持った者が権力のない者の財産を権力において競売してしまって、そしてこれが裁判となった。まずこれが普通ならば、裁判に持ち込む力のない者、弁護士を頼む力のない者ならば、これで泣き寝入りをした。しかし、彼は幸いにして弁護士を頼んだり、大蔵省を相手にして戦うだけの力があったから、戦ってきた。そうして、最高裁判所までいって、国家が敗訴になっておりながら、そ…
第33回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 政務次官、そうおっしゃいますが、私は別にあなたをいじめるわけでも何でもない。しかし、占領下における徴税法の行き過ぎにおいてこういうことがもしあったといたしましょうか。しかし裁判は、占領が解けて、日本がりっぱな独立国になってから最高裁が下した判決だから、これはそういうものは関係いたしません。そこで、そういう判決が下ってから、これが高いとか安いとかいうことでなく——あなたでも私でも、一回代議士を落選しても、その間の冷飯の味…
第33回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 衆議院の当決算委員会に、国有財産に関する小委員会を設置して、国有財産のすべてを処理したい、こういう工合に考えておるのでございます。そこで、皆さんにお諮りしていただきたいのですが、ちょっとその趣旨を読んでみます。 昭和三十二年度末における国有財産の現在額は、二兆千四百五十億に及んでいるが、これが管理と処分については、年々会計検査院から批難せられるものがすこぶる多いにもかかわらず、改善の跡なく、三十二年度の収入未済額のごと…
第32回 衆議院 決算委員会 第1号
○田中委員長 決算委員会を開会いたします。 国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。すなわち、今国会におきましても、決算の適正を期するため、国政に関する調査をいたしたいと存じます。調査をする事項といたしましては、歳入歳出の実況に関する事項、国有財産の増減及び現状に関する事項、政府関係機関の経理に関する事項とし、その調査の方法は関係各方面より説明聴取、資料の要求等をいたしたいと存じます。 以上によって国政調査を行うこととし、衆議院規…
第32回 衆議院 決算委員会 第1号
○田中委員長 御異議なしと認め、さように決しました。 ただいま御決定になりました国政調査の承認要求が議長の承認が得られるまで暫時休憩いたします。 午前十一時十一分休憩 ————◇————— 午前十一時二十二分開議
第32回 衆議院 決算委員会 第1号
○田中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、証人出面要求の件についてお諮りいたします。政府関係機関の経理に関する件の調査のため、証人として国鉄総裁十河信二君及び大庭秀雄君を当委員会に出頭を求めたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第32回 衆議院 決算委員会 第1号
○田中委員長 御異議なしと認め、さように決しました。 証人の出頭の日時は六月二十六日午前十時、当委員会に出頭を求めたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第32回 衆議院 決算委員会 第1号
○田中委員長 御異議なしと認め、さように決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十三分散会
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 政府関係機関の収支に関する件、特に日本国有鉄道の志免鉱業所の経理の問題について調査を進めます。 発言の通告がありますので、順次これを許します。 高橋君。
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○田中委員長 高橋委員に申し上げます。私は上田満次郎君の依頼を受けて運動した覚えはございません。ここに、ちようど幸いに吾孫子理事、小倉副総裁がおいでになりますが、上田清次郎氏は大映の永田さんと非常に懇意らしいのです。そこで、僕も志免炭鉱の払い下げをしたいから何とか相談ならぬだろうかという話を永田氏にしたところが、永田氏は、おれじゃだめだから、河野君のところに紹介してやるからというので、永田氏の紹介状を持って上田氏が河野一郎先生のところに…
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○田中委員長 小川豊明君。
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○田中委員長 小川委員、あなたにちょっとお答えいたしますが、昨日、福田幹事長からちょっと来ないかと電話がかかったけれども、私はあなた方と、総裁と会わないということを言っておったから、それにこたえて行かなかった。そこへ高橋英吉君から、ちょっと用事があるから来いというので、行ったところが、そこに、ここにおられる理事全部がおられて、福田幹事長、中村政調会長、それから増田国会対策委員長かおられた。そのうちに十河総裁、それから小倉副総裁、吾孫子理…
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○田中委員長 そういう質問もけっこうですが、私と十河総裁とは、きのう会ったのが二回目です。ものの十分も会っておりません。運動というのは、一回も二回も三回も行って、そうして断わられたというのが運動です。ただ聞きに行ったのだから、一回しか会っておらない。きのう会ったので、総裁に会ったのは二回です。いいですか、そんなことですから、小川君、もう少しほかの質問に入られたらどうですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○田中委員長 静粛に聞きなさい。
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○田中委員長 山田委員に申し上げますが、私が九日の理事会で十河総裁と会わない、会わないようにしようと言ったことは事実です。しかし、それは手打ちだとか、二人で会うとかいうことはしない。しかし昨日会ったのは、政調会長、幹事長、国会対策委員長、わが党の理事、その他の人も入っておって、そうしてそこで会って、手打ちをしたわけでもなんでもない。話を聞けというから、話を聞くぐらいは委員長として当りまえで、どんな考えを持っているのか、私も言いたいことも…
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○田中委員長 神近委員に申し上げますが、ものは大がい常識でわかるのです。たとえば上田さんの運動をしたと言っても、運動をするならば二回も三回も会わなければならぬ。しかし、総裁とはきのうで二回、それもものの五分と会っておりません。そういうようなことで、それもわかっているのだし、また私も新聞にはいろいろ書かれていますが、新聞が正確な報道を伝えるとは私も考えておりません。 それからもう一つ、小倉制総裁の答弁を私が許しているのは、上田清次郎と話し…