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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由民主党1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 武内部長に聞きますが、三億三千五百万でこれを請負わした、これに対してすぐに約八百三十万ばかり増し金していられる。これはちょっと二割五分くらいのものに当るのですね。今この請負できめておいて、すぐに二割五分——二割四、五分に当るのでしょう。そういう改装費の増し金というようなことは、一体これはどのくらいの期間のうちに、その増し金のあれが決定したのですか。つまり契約をした、この増し金のきまったのはいつですか。それが一つと、それ…

自由民主党1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 この七社に見積りさしたときのは、これが入っての見積りじゃないんでしょうね。これが入ったやつは一億の差があるんだから——これはないんでしょうね。

自由民主党1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 それじゃその書類を出して下さい。

自由民主党1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 あの武内部長、よくお考えになればわかると思いますが、呉造船所にこの船を持っていって、呉造船所が保管——ただ漠然と保管さしたわけではないのだが、これをちょっと直して、りっぱに仕上げて、おれたちの政治力で売るというようなことで簡単に扱って、そうして修理にかかろうとしたときにこの問題が起きたのです。そこで結局それじゃもうしようがないからお前のところで修理さす、それで直ちにあれしようじゃないかというので妥協したということをわれ…

自由民主党1957/12/23

第28回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中(彰)委員 昭和三十年の六月と記憶しておりますが、当委員会において、軍艦「梨」にからむ不当事項が取り上げられまして、ここで相当論議されたのであります。今わが党の総務会長をしておる砂田氏が、当時防衛庁長官でおりましたので、自分が責任を持って公正に処理するからというので、委員会も審議を打ち切って、それにまかしたような状態であります。その後それが補修されましたが、本来ならば、そういう問題の起きた軍艦でございますから、補修するにも、りっぱ…

自由民主党1957/11/13

第27回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 僕はちょっと坊政務次官に伺いたい。あなたは先ほど税務署の中の改革をしたい、人事の改革をしたいと言われております。それはあなた実際心から言われておるのですか、これをまずお聞きいたします。

自由民主党1957/11/13

第27回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 そういうことになりますと申し上げなければならぬが、私は税金の公正化というものに非常に関心を持ってる。一方ではわずか十万円か二十万円の税金を払わぬために差し押えを食い、妻や子の着てるものまで競売にされて、そこで子供が母親にそれを求めてくれと言っているような情景をわれわれも承知しておる。一方では、大きいものはこういうようなものがある。あなたも大蔵省に行かれてから、国税庁に行かれたでしょう。今の国税庁は昔の特高警察です。そこ…

自由民主党1957/11/13

第27回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 個人組織になっていて、これだけの、六百万ちょっと、七百万近くのものが滞納になっておった、それを法人組織にしたということは、これは脱税というか、税金をのがれる、競売をのがれる関係上と見て差しつかえないでしょう。あなた方は、そういうの法律については相当考えておられるだろうが、そういう場合に、今の山林を差し押えされたのですか。納得ずくの契約で入っているんですか、どうなんですか。

自由民主党1957/11/13

第27回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 あなたが、こういうような重大な問題になっているものを、その差し押えをしてあるのか、山林がどのくらいの価格があるのか、それを売却されれば六百なんぼ埋まるのか、そこに不足を生ずるのか、あるいはまた余るのかということをお取調べになっておらぬということは、非常にに決算委員会を軽視されたあれなんですが、私はどうもこの点がおかしいと思うのです。もう一つ、前の方の九百万に対してどんなものを差し押えしてありますか。

自由民主党1957/11/13

第27回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 これは不思議ですね。中小企業なんかの小さい合資会社あたりのようなものとか、小さい株式会社あたりの税金に対して、滞納した場合は個人の財産でもみな押えてあるはずですが、これだけの劇場をやって、そして九百万からの、約一千万円からの滞納をやるようなものであれば、会社の財産で相当なものがあるはずだ。たとえば金庫もありましょうし、机もあるでしょうし、電話もあるだろうし、そういうものがいろいろあるだろうと思いますが、そういうものはど…

自由民主党1957/11/13

第27回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 それは地方税でやった場合は別として、民間なんかの場合は、差し押えしてあっても税務署は一年にさかのぼってやれるのだから、私はこの一年間の税金の関係を見ると、あなたの方で差し押えすればできたものは相当あると思います。もしあなたの方でそうでなければ、税務署長を呼んでこっちから調査してもいいが、それは確かにありますよ。この税金の滞納になった期間等、こういうものから比べられて、民間にたとい入れておったとしても、あなたの方で押えら…

自由民主党1957/11/13

第27回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 先ほどの売春法の件ですが、相当金を集めた人がみんな商売しておるのです。たとえば鈴木明さんという人も商売しておるし、山口富三郎さんも商売しておるし、長谷川康さんも商売しておる。今津一雄さんしかり、石田さんのごときは、別府一という花柳界の商売をしているし、福岡にはいろはという大きなお女郎屋さんを経営している。そのほか石炭鉱業会におけるいろいろな仕事もやっているし、一部金融的なこともやっておるわけです。こういう人たちが売春法…

自由民主党1957/11/13

第27回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 そういうような協会の名前を利用して金を集めたのですが、使った金は協会そのものが使っているのではない。個人があそこの代議士に幾らやるとか、ここのところには幾らとか、旅費に幾らかかったということをやって、協会の名前で集めたけれども、使った金は協会そのものの法人がやっているのではなく、団体がやっているのではなく、個人がやっているのです。もし今長官の言われるように、これが税の対象とならぬとすれば、協会はこれだけの金を何百人から…

自由民主党1957/11/13

第27回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 刑事局長さんに申し上げますが、私は、いろいろな体験から見て、検察官は堪能な方がおられると思うが、ただ日本の裁判所、検察官に欠けたものが一つある。それは、いかに経済に対して暗いかということです。経済問題になると、みな最後にいって逃げられてしまう。大きな経済の問題で帳面を調べるようなものでは、最後に逃げられる。今国税庁長官からちょっと説明を聞いても、長官のような専門家でも、これは税の対象になるのかならぬのかわからぬというよ…

自由民主党1957/11/12

第27回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 ちょっと農林大臣にお尋ねいたします。昭和三十年の四月一日に黄変米の数量が十四万四千トンあった、それがわずか一年間の三十一年四月一日までに十二万九千トン、こういう工合になっておりまして、だいぶ売却されておるのです。この売却は一体どういう方面に売却されたのか。またどういう都合で、菌があって売却してならぬといって、ここでも売却しないということに委員会等に話しておったのですが、どうして売却されておるのか、その点を一つ詳細に御説…

自由民主党1957/11/12

第27回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 長官はそういうことを言われますが、三十二年の四月一日には十万七千トンくらいあった。三十一年の八月末には七万四千トンばかりしかない。そうすると、この間に相当大量なものが処分されている。今長官のお話を聞くとサンプルをとって、そうしてその菌をお調べになったといいますが、私たちもあの倉庫には決算委員の御諸君と一緒に倉庫の実地見学をせてもらいましたが、とてもあれだけたくさん積んであるものからあなたの方でサンプルをおとりになるとい…

自由民主党1957/11/12

第27回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 私はちょっとおかしいと思いますね。その専門家というのは一体どういう方か、これは一応こちらへ報告してもらいましょう。どういう専門家におとらしになったのか。いま一つは、あれは米の俵のようにわらで作ったものであればさしてとれるのですが、南京袋ですから、おさしになれば南京袋がいたんでしまってだめなんです。そうするとあれだけの高さに積んで、あれだけの大きさ、目方のあるものが一ぱい積んであるのを、一体どういうようなところからおとり…

自由民主党1957/11/12

第27回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 その責任をまかして、そういうサンプルをとらしたのは、一体だれにおとらしになったのですか。その人たちの名前、住所、そういうものを一つご説明願いたい。

自由民主党1957/11/12

第27回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 私どもちょっとおかしいと思うのです。あなたは食糧庁の長官で、これは相当長い間問題になっておる。こういうものをお取扱いになる場合に、食糧庁の方とかあるいは国税庁の方がお立ち会いになっておるのかならぬのか知らぬが、そういう方が三人や五人行かれて、あれだけのものからサンプルをとるということになれば、人夫の百人や百五十人動員して、相当積み重なったものを積んだりくずしたりしてやらなければならぬものだと思うのです。そうかといって俵…

自由民主党1957/11/12

第27回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 僕は非常におかしいと思うのは、あなたの方で黄変米だというのでああいう騒ぎをして、五年も六年もかかって、倉庫代なども相当、また黄変米の半分くらい運賃にお払いになったと思うのです。しかもその間に前の食糧庁長官などが通運会社の重役に行ったというようなこともいろいろ社会から非難を受けている際に、会度あなたの方ではこれを何らの試験をするとか科学的なあれをするとかおっしゃらずにただこれは毒がないから、食品加工に回すならいいだろう、…