田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 どうもおかしいんだが、あなたの方で菌があるとかないとかおっしゃることは、全部外米を広げてみて、その中からおとりになったのではないでしょう。外米を全部一俵一俵お広げになって、これは菌があるとかないとか——ただおとりになったものについて鑑定された、一俵の量からいうと非常にわずかなもので、百分の一か千分の一か、ごく少いものだ、そういうもの——をこの委員貝会でも、ずいぶんこれに対してはいろいろなところに行っておるのだから、一応…
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 農林大臣もお聞きになっておっておわかりでしょうが、これの菌のあるとかないとかいう試験は、これは大臣が一度黄変米の積んである倉庫へ行ってごらんになるとわかるのですが、とても力のある、それこそ相撲取りのような力のある者が百人もかからなければ、あれを一並べだけでもくずして、その中からとるというわけにはいかぬのです。そうかといって、南京袋ですから、さしで突くわけにもいかない。これはほんとうにいいかげんな、組織的の委員会があろう…
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 ちょっと池田博士にお伺いいたしますが、御承知のごとく黄変米の問題がもう数年前から問題になっておりますので、相当厚生省でも研究され、またその他にも研究を依頼されて、相当な研究ができていると信じておるのです。そこで初めてこの決算委員会でも再搗してみたらどうかとかいろいろ問題を出したのですが、結論があまり成績が上らなかった。このごろしばしば化学処理と申しますか、もちろん化学処理も簡単な処理なんですが、黄変の菌は、そういう博士…
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 そうすると、アルカリ性の処理をすると、菌がなくなるのですか、菌がふえるのですか。どうなんです。その点の説明が私ちょっとわからないのですが……。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 すると今の段階では別に効果はないわけですね。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 ふえるというわけですか。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 角田博士に伺いますが、アルカリ性で処理しますと、今池田博士の言われたような結果なんですか。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 長官に僕は申し上げますが、今の御意見を聞くと、相当菌の破壊工作もあるというのですが、少し研究費を出されて研究されてみたらどうですか、今後というような問題もあるわけですし、外米を一切入れないとすれば別ですが、お買いになるとすれば、そういう御研究をされるようなお考えはないのですか。ただもうだめだから、アルコールやみそやしょうゆに使って、今までのやり方で処理してしまわれるというような意向なんですか、あるいは少しぐらい経費をか…
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 角田博士にお尋ねいたしますが、相当な研究費を出して研究すればどうなんですか。今の研究で、ある程度の病変米が今後入った場合でも、それを処理すれば別に害なく食用に供せられる、あるいは今のやり方よりも安心して工業用に使われるというような見込みかあるのですか。それとも研究してもやっぱりだめだというような状況なんですか、どうなんでしょうか。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 しかしおかしいですね。ここに食糧庁長官もおいでになるし、厚生省の衛生部長もおいでになるのだから、今の病変米で研究されたらどうなんですか。今角田博士の、言われるように自然米で研究してみたいというなら、簡単なものじゃないですか、どうしてそういう研究をさせられないのですか。厚生省の衛生部長から伺いたいのですが、どうしてそういう研究をなさらないのですか。
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 衛生部長にちょっと申し上げますが、どうもこれだけの五十億からもの損害を国民に与えておることについて、これは国民の税金なんですから、個人の金でも何でもない、そういうものについてこうやって数年間も騒いでおるのですから、その研究を、今あなたのお話を聞くと非常に不熱心なんですね。話は違いますが、私は鶏を二、三万羽飼っておりますが、その鶏にあらを食わせるために非常に肝臓の肥大あるいは肝臓の萎縮するという結果が、これはどこの鶏でも…
第27回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 今売春の関係について決算委員会かやるとちょっとおかしくとられるようだが、今吉田委員の説明のように、何千万円の金が集まっておる。しかも三十年度にも集まっておる、三十一年度にも集まっておる。それが政治家に渡っておらぬで、彼がそれを取っておるとすれば、それに対する税金等の問題をどうしておるかというような観点から聞くことなら差しつかえないのではないか。そういう点で私どもの方は賛成しておきます。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○田中彰治君 本日私がこの委員会において一身上の件について発言を許可されたことを心から感謝いたします。私たちは、国会議員として、社会の人気、信用によって自分の政治生命を保っておる者でございます。その者がでたらめなでっち上げ記事によって新聞に報道され、あるいは名誉を傷つけられたのでは、国会議員として一夜でも安心して眠ることができないような状態でございます。同時に、国会議員として日本の政治を預かっておる者でございますから、われわれに対して少…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○田中彰治君 先ほど吉田委員から松岡さんにお尋ねになって、田中さんにもという話ですから……。 この問題が解決ついたときに、委員長に対しては契約書の本写しがみな行っているはずであります。そこで、こういう問題を秘密にするとかしないとかいう取り計らいをするのはやはり委員長でありまして、委員長から、委員会において、委員会のお世話になっておったが解決がついたということで、部落及び会社側の連名で出したものを読み上げられております。そのときに委員の方…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○田中彰治君 そうです。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○田中彰治君 はい。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○田中彰治君 私が裏書きしております。小切手の裏には、私が書いたのじゃないのですが、うちの会計が書いたのか、あるいはまた銀行で親切に書いてくれたのか知りませんが、どっちにしても田中彰治という名前を――私の当歴に入れたわけですから、田中彰治という振り込みの名前を書きましてそれで振り込んで、銀行の交換所で交換されて私の当座に戻ってきて、それから私がとる、だからちゃんと田中彰治と書いております。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○田中彰治君 それは、私が住友銀行を紹介してやったという責任があって、それから、住友銀行に実は金がなかったのです。ああいういなかの銀行ですと、夕方になりますと百万円か二百万円しか金がないのです。五十万円は現金をとっていますから――その闘争資金のうちから。だから百五十万円の現金。小切手を定期預金にして、現金は五百五十万円出そうというのですから、だから一銀行でもうあと百万円しか出さぬ、そこでそのとき支店長が、田中さん、あなたが紹介して下さっ…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○田中彰治君 来たときの警察官は六名でございました。名前を書けと言ったら、拒んで二時間くらいなかなか書きませんでした。そこで、向うも私のうちの秘書の名前を書かせたので、うちの秘書が頑強に、おれの方の名前をみな書いて君の方の名前はなぜ書けないのかと言いましたら、名前を書いて行きました。きょうここには持ってきておりませんが、事務所に名前を書いたのがございます。 それから、われわれがここへ来たのは、あたかも田中彰治の汚職事件、あのような重大な…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○田中彰治君 はい。