田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 それでは法務大臣にお尋ねいたしますが、全購連の問題は、相当重大な問題であって、いろいろな疑惑も呼んでおります。そこで私たちも、これが与党であろうと野党であろうと、ある程度一つ調べなければならぬ、こういうふうに考えております。ところがどっちにいたしましても、社会党の方々とわれわれとは、いろいろ意見の違うところがたくさん出る。そういう場合にお互いの話し合いをするにしても、決算委員の中で、今度の全購連から現議員が相当金をもら…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 犯罪になるとかならぬとかということは、公判にかけなければわからぬが、ただなってもならぬでも現議員で実際金をもらった者がおるのかおらぬのか。 もう一つ、大臣が、今そんなことを言うとえらい社会党のひいきをするようで悪いのだが、捜査の段階だと言われますけれども、昨日の毎日新聞には社会党の人三人が、やはり全購連に関係してもらったというので、写真入りで出ておるのです。その下に民自党及び社会党の議員が八十六名くらい関係しているだろ…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 もう一ぺんお尋ねしますが、検察及び警察当局で発表した覚えがない、発表しないようにしておるとおっしゃるのですが、いかに新聞記者が勘がいいといっても、その名前や、その事件の内容やまた何十何名と書いたとすると、これはやはり警視庁の中に何か特殊な方法で漏らされる人があると一応見なければならぬ。そういうことを漏らされる人があるとしたならば、あなたも放任してお置きにならないで、ああいう新聞が出たらお読みになってだれがこういうことを…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 今刑事部長から聞きまして、私はそれが事実とすると、非常に遺憾に思う点があるのです。この間などは、僕の友人の某新聞が、わが国で言うと浪人ものと言いましょうか、親分と言いましょうか、そういうような関係のものを書いた。そうすると、その人たちと警視庁捜査第二課の人たちとつながっている。そういうものを書きやがるなら、今度は新聞者の一広告取りに至るまで、おれの方で捜査本部を設けてそれを弾劾してやってやろうじゃないかということで、御…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 そこまでおっしゃると、一つ具体的の事実を申し上げたい。実はこの委員会で私も委員長をやっておった。その後委員長が二代かわって、今三代目の委員長である。非常にいろいろなものを調査する材料が——そう言っちゃ委員の方が怒るかもしれないけれども、あまりはっきりした材料がつかめないようなことがたくさんあるものだから、何とか調査部というようなものを——決算委員会の中では、いろいろなところから入っていてすぐわかるから設けられない。私個…
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○田中(彰)委員 関連。その六千万円やったというのはあれですか、知らないのですか、やらないのですか。あんたの方の会社からそういうものは出ておらないのですか、知らないのですか、どういうことですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(彰)委員 関連して――ちょっと工藤委員長に申し上げますが、今人の問題だと言われますけれども、国鉄に長い間最高幹部をしておったり幹部をしておって、その人が外郭団体に行って、自分の使った部下が国鉄におって、人が幾らいいかといって、こういうものが公正にうまくいくとあなたがごらんになりますことは、私は非常に大きなあやまちだと思う。第一に、御承知のごとく日本の裁判権というものは非常に公正なものとして、これはだれも認めていることだが、しかし…
第26回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(彰)委員 もう一点。会社などなら、社長であろうと専務であろうと、やはり株主の権限がございまして、相当の制肘を加えることができますが、国鉄の外郭団体と国鉄の間はちょっと違う結果になっております。こういう点において、あなた方公正委員会の方々は、そういうことがいいんだというような観念でなく、こういう幹部連がやめて向うへいっているんだから、特にそういう点の公正を期するにはどうしたらいいか、御研究を今後してもらいたい。私の方も一つ資料を集…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 更生資金を借りてこれが非常に延滞しているとおっしゃるのですが、会計検査院の方から調べると、そういうようなこともありますが、しかしあの当時引き揚げてきた人たちがいろいろ困って、いろいろななれない事業をやったその結果、大ぜいで引き揚げた人たちがやった結果、今度職が見つかったり、その専業がよくいかなかったり、時勢に伴わないでやって非常につぶれた。私の選挙区なんかにも相当困っているのがあるが、よく調べてみると、財産もないし、建…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 関連して。ちょっとお伺いしますが、この炭鉱の前の二千五百万円は開発銀行から借りたものであるが、三千万円はこの炭鉱が借りたものではなくて、これは石原産業の番頭をしておった万俵という人がこの炭鉱を経営しておって石炭が一かけらも出ておらないで、山に閉じこもって、電線は全部切ってしまう、電気がつかない、そこで村が困る。それから今言ったように、復金から三千万借りたが、住宅はほとんどいろいろな災害にあってこわれてしまった。その借金…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 そこで、そういう三千万円の不能になったものを引き受けてそれを再興さすなら金を貸す。しかし担保も両方で相当入っているから、もしそういうものが不能であれば競売に付されて回収される、そうしてその金がもしそれでもってどうしても残ったものがあれば、それは保証人もあるだろうし何かされるものであって、そうここでこの問題を取り上げていってやる必要はないじゃないかと私は思う。それはあなた方の答弁も悪いのですよ。三千万円もこの炭鉱が借りて…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 理事長にお伺いしますが、あなた方の考えと、この決算委員会のわれわれの考え方と考えを変えている。これは商売が失敗してそれがとれなくなって破産しようと、そういうものは一向決算委員会に関係ないのです。ただ相当な担保をおとりになっておって倒れた場合においては、少くとも担保を競売すれば最低六割なり七割は取れたはずです。担保が取ってあるかないかが問題であって、商売の倒れるとか倒れないとか、その人が金を払うとか払わないとかは決算委員…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 機械設備はそうなのですが、炭鉱なんかでも社宅とかそういうものは、つぶれてしまうと二束三文になるのですが、土地とか家屋とか、そういうようなものは——二億からのものですから、相当おとりになったのでしょう。
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 土地とか家屋なんていうのはそう値段が下るものではないのですから、処分されれば相当なものが入ると思う。お宅の方でも、もしそういうような、回収が不能となったら、やはり競売でも何でもされて回収されるということは必要だと思うのです。相当な担保があるのだから、競売されればいい。競売されないでほっておけば、機械はさびる、住宅はあき家にしておけば悪くなる、下ることはわかっておるのだから、やはり競売されて、とるものはおとりになって、あ…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 要りません。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 証人にお尋ねいたしますが、あなたのところは、あなたの下に部下が何人おりますか。あなた一人ですか。その派出所というのですか、警部補駐在所というのですか、それをお尋ねいたします。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 今山本委員から質問されたことなんですが、土地収用法がたとい出たといたしましても、その所有者がそれを拒否して、そうして裁判とか、異議申し立てをすると、それは有効であると考えておられるのですか、有効でないと考えておられるのですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 たとい土地収用法が出たとしても、その所有者がそれを拒否して異議の申し立てをすると、相当長い期間これはどうすることもできないのです。そのくらいのことはあなたは警部補で知っておらなければならぬ。もしそういうことができるとしたら、たとい土地収用法のあれがきたとしても、それがきたならば、建ったものは壊されるだろうし、いろいろなことはあるかもしれませんが、百姓ですから小屋も要るのですから、そんな建物を建てたからといって、あなた方…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 おかしいじゃないですか。異議を申し立てれば、とにかく土地収用法をかけても、それが片づくまで土地の所有者の権利があるんだし、それを検挙するというのはおかしい、あなたは村の人を検挙しよう、検挙しようとかかっているから、そのくらいにお考えになっているのでしょうが、どうして検挙されるのですか。土地収用に異議を申し立てて、少くも一年以上争って負けて、それから家も建てれば、初めてあなたの言われるような問題になるかもしれませんが、争…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 今あなたは検挙になると困ると言われたじゃないですか。検挙は別として小屋を建てたからといって何のために警察が干渉するのですか。県から小屋を立ててもらっては困るからということで、ちゃんと法律か何かの指図でもあるのですか。今のあなたの答弁を聞いていると、土地収用に付する法的な措置をあなたは承知しておいでにならない。それにもかかわらず、土地収用の細目が出たから、そこに小屋を立ててしまったら検挙になるとか、検挙になると困るからそ…