田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○田中彰治君 私は地元の争いを知らぬものですから……。私のうちの家宅捜索に来たのは富山県の県の警察署の署員であります。あとその他の者は書いてありません。警察署長のことは松岡君に聞いて下さい。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○田中彰治君 それは、うちの秘書が名前を聞いているからわかりますが、うしろへ手ぬぐいをはさんだような男が一人、それからもう一人太った男でございまして、名前はわかっておりますが、それが私のうちの事務所へ来てうちの人たちにひっかけてみせると言った。 それから、山本猛夫君のところへ行ったのは、これは元法務省の政務次官をした者を警察が使っておって、どうしてもひっかからなければ上林君だけでもやりたいから、営林署の問題を出してくれないかと、二回にわ…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○田中彰治君 牧野寛索君を警察が頼んでやったのです。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○田中彰治君 私の人権のじゅうりんされたということは、先ほど申し上げました通り、別に林唯義の小切手を割ったのでもなければ、松岡の小切手を割ったのでもない。住友銀行の小切手を、しかも銀行の振り出す小切手を二日かそこら立てかえたものであって、それについては田中彰治というちゃんと裏書をして、田中彰治の当座から入れて、銀行交換所で交換されておるのですから、何も家宅捜索しなくても、私を一回呼んで、この小切手が来たかどうかとお聞きになればはっきりわ…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○田中彰治君 私は金を借りるとか株を買うとかということに介入しておらないのですけれども、ただ、彼が百万円の現金、四百万円の小切手をもらって、松岡さんに立てかえてもらいたい、現金化してもらいたい。ところが、松岡さんは、家内が金を預かっておるのでむずかしいと言われた。それで、田中さん、あなたのところにあったらというので、それがあったら立てかえてやろうというので、私が来て見てあったから、私が立てかえてやった。株を買ったとかどうしたとかいうこと…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○田中彰治君 坂本さんに決算委員として私は申し上げたいんだが、私もこの事件は途中ですからよくわかりません。一体この事件を取り上げたのはあなたの方の委員長です。あなたの方の三鍋君も選挙区だ、松岡君も選挙区だというので、われわれ途中から関与したわけです。そのときに、決算委員が調べるときに、土地の売買とか交換とかがあってはだめだぞ、そのほかに何かあるのかと言ったら、委員長は、このダムを作るときに開発銀行から金を借りている、金を借りるには計画書…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○田中彰治君 この前家宅捜査に来たやつがあまり無礼な者だから、無礼者と言って怒った。そうすると、あなたには別に嫌疑もございません、あなたにつながりはございませんと言う。ないならなぜ来たと言ったのですが、こういう問題も起り、われわれも騒いだので、あなた方が指揮する権限はないといっても、この事件に対する報告は受けているだろうと思う。そうすると、田中はどのくらいの立場にあるのか、上林はどのくらいの立場にあるのか、松岡はどのくらいの立場にあるの…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 松岡議員にお尋ねいたしますが、私は御承知のように声も高いし、あまり口もいい方じゃないのですから、ちょっと同僚のよしみに反したようなことがあるかもしれませんが、決算委員としての質問ですからお許しを願っておきます。 この問題は、御承知のごとくこの委員会では一応審議された問題であり、その結果会社側と部落の方で話し合いが済んだという御報告を受けておったのであります。それでありますから、松岡議員の言われる通りであれば、こういうよ…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 あなたが会社と協定を結ばれるときに、組合の人たちの名前を書いた委任状が会社側に渡されたはずですが、その委任状に署名している人たちは一体何人なのでしょうか。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 それでは全員が承諾して会社側と契約を結んだならば、こんな反対が出るはずがないのですが、出たという原因は一体どういう点にあるのでしょう。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 たとえばそういう政治的な問題があるにいたしましても、その金の授受がはっきりされておれば、私は問題が起きなかったのだと思うのです。そこで協定したとき、われわれも知っておりますが、あなたは国会議員とか弁護士という肩書きを持っていらっしゃるのだから、こういう問題が起きたときに、片一方の協定書と、それからもう一つの協定書を、たとえば反対旅の人にお示しになるとか、あるいは警察なんかの問題になったら、そういうところにお示しになって…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 同じこの組合に金を渡すならば、千五百万円と五百万円とを別にしないで、会社から同じ金額にして二千万円渡して、そうして二千万円のうち、千五百万円はこれに使え、五百万円はこれに使えと言ってもいいはずだが、小切手を二枚にしたということは、私はその金の性質——五百万円は闘争費だから、これはたとえばお前たちが幾ら使ってもいいんだ、千五百万円は何か非常に条件のついた方法であれしなければならないというようなことじゃないのですか。それと…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 どうも僕は松岡議員の言うことにぴんと来ないところがあるのです。あなたのおっしゃるように、五百万円が闘争費に出て、その闘争費に二百八十万円払った、あとお礼もした、地質学者も頼んだ、長年かかったから旅費もかかった、そういうものを一々領収書を出さなくても、金をもらうときに——私は記憶しておりますが、どうして金をとるのだろうとあなたにお聞きしたら、委員長も知っておられると思うが、あなたの村の会員の委任状を持ってきた、金を受け取…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 あなたは国会議員で、決算委員でもあられた。国会議員ではわが党の相当の幹部級の人なんだから、たとい彼らがどんな陰謀をしようと、今言う通り、協約書を立会人として作ったので、われわれもその協約書を見たのですから、千五百万の金はこうなって、五百万の金はこうなっておるのだからということで、あなたも何か書いたものでもやられてはどうか。この管理で今あなたは疑惑を受け、御迷惑されたことは、あなたの御親切というか何というか知りませんが、…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 臼井さんが来ましたからちょっと一言……。あなたがそういうことを言われることはけっこうですが、御答弁されるのにどうもちょっと興奮されておるのかどうか知りませんが、ちょっと遺憾な点がある。実はさきに同僚の臼井委員が決行委員として視察に行った。これは決算委員会の理事として行かれた。決算委員会は国費をむだ金に使ったのをただす一つの役目を持っておる。ここでもってお前はどこへ出張しろ、お前はどこへ出張しろということを委員長の前でき…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 上林参考人にちょっとお尋ねしますが、この問題はいろいろな問題になってきましたが、あなたが委員長当時にやられたことであり、われわれも理事で、吉田さんなんかも理事でだいぶ聞かれたのだけれども、責任ということになれば、吉田さんだって責任がある。理事の私にも責任がある。そこであなたからお話願いたいのは、あなたが——理事が関係したときには、部落全部の委任状ですね、金の交渉をしていい、その金を受け取っていい、金の保管をしていいとい…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 ちょっと読んで下さい。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 ちょっと参考人にお尋ねいたしますが、その当時五百万円の運動費は、部落も何年も闘争しておるから金もかかっておるだろうから、これは一つ皆さん御随感に、部落と関係ないもので、闘争に努力された方々のあれだから、お使い下さい。千五百万円はこれは実は産業資金としてやる。部落では金は要らない、鉄道を敷いてもらいたい。向うの社長では鉄道を敷くなどということは、何年かかっても敷けるか敷けないかわからないし、敷けたときにまたうんと金を要求…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 それでは、松岡さんが、五万円のもらった運動費から、金でももらっているとか、礼でももらっているということになれば別問題ですが、それがないとして、また千五百万円預かった金を、彼らがどこへ使ったか、たとえば横領したら横領したで罪になるだろうし、使ったら使ったで迷惑になる。それに対しても、松岡委員が別に介入しておらぬし、一銭も金に手をつけておらぬ、またもらってもおらぬということになれば、決算委員をしていた松岡氏個人に対しては、…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中(彰)委員 それは異議ないのですが、もっとそれより厳正にやってもらいたいのは、あたかも今当人同士が交渉しておる鉱区を、買えとか買わないとか、買わなければまた決算委員会が取り上げるというようなことを言っているように聞いておりますから、決算委員県会は、そういうことを当人が言っておっても、関係はないということを入れてやっていただきたい。