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民主社会党衆議院
総発言数
721
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%
  • 法務委員会再審制度調査小委員会2 件・2%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○田中(幾)委員 それでは脳梅毒という病気は感染してから大体どのくらいの期間を経て発病するのでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○田中(幾)委員 そういう病気はやはり数年もしくは十数年を経なければ結果はわからなぬというわけですね。

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 本会議 第37号

○田中幾三郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のございました憲法調査会法案に関し、提案者並びに総理大臣、外務大臣、防衛庁長官に対し質問をせんとするものでございます。 ただいま、提案者の清瀬君は、日本国憲法を━━━━━━━━と称されました。それは日本の国会並びにわれわれ国会議員に対する重大なる侮辱であると私は信じます。(拍手)また、━━━━━━━━のもとに日本の政治が行われておるという認識を国民に与えたことに対しては…

日本社会党(右)1955/06/25

22衆議院 法務委員会 第27号

○田中(幾)委員 ただいま猪俣委員の質問に対する法務大臣の御答弁によって大体満足をいたしたのでありますが、この法案が今日まで数回国会に提出されまして、なおかっこの実現を見ていない。あまりにこの問題が古びてしまって、カビのはえたような感があるのであります。しかしながら、この提案理由にも申し上げてありまする通り、非常にこれは重大な、根の深いところからきているということを私は一言ここに申し上げて、なお今後の御協力を得たいと思う。 第一に、これ…

日本社会党(右)1955/06/25

22衆議院 法務委員会 第27号

○田中(幾)委員 ですから、この問題は国民の生活問題を含んで非常に大きな問題になるのでありまして、第一にわれわれは、街上の売笑婦をただやめさせるというだけの問題ではない、各種の問題がこの問題にからんで、政治の点と連携をもってこの問題を解決していきたい、かように考えているのであります。もちろん国内における風俗、性道徳の問題もありましょう。また社会の悲劇も、こういうものを置くことによっていろいろな悲劇も生じてくる、かように思いまして、この提…

日本社会党(右)1955/06/25

22衆議院 法務委員会 第27号

○田中(幾)委員 先ほど猪俣委員からもちょっと意見がありましたが、この法律ができても取締りが非常にむずかしい、むずかしいからそれを予想してこの法律を通すことにちゅうちょしはしないかという感じもあるのであります。 それから現在の売春婦でありますが、この売春婦をいかにするかという処置の問題もありましょう、いわゆる職業転換の問題もありましょう、また業者をいかにするかという問題もありましょう。それから売春婦を取り締った後における国民生活の上にお…

日本社会党(右)1955/06/25

22衆議院 法務委員会 第27号

○田中(幾)委員 もう一点だけ……。法務大臣、むろん人身売買及び売春により利益を得る行為の禁止に関する条約、この条約の存することは御承知でありましょうが、もし日本が国際連合に加盟するようなことになりましたならば、やはりこの条約に基いて、この売春法案のような内容の法律を日本において国内法として通す義務があると私は存ずるのであります。この意味におきましてもぜひこの法案は通しておいて、日本が国際連合に加入するときの準備にしなければならぬと私は…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 法務委員会 第17号

○田中(幾)委員 今回の商法の一部を改正する法律案におきましては八つの事項に限定いたしまして提出をされておるのでありますが、これ以外にたとえば株式の譲渡に関する規定を初め、先ほど山本委員の額面の問題その他幾多の改正すべき点があろうと思うのであります。法務省民事局発行の商法改正に関する意見集によりましても多くの要望があるようでありますが、特に今回は急いだので定款の記載事項に関する点を中心としてお出しになったのでありましょうが、それら以外の…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 法務委員会 第17号

○田中(幾)委員 そうすると、今回提出されました以外の、ただいま拝承いたしました事項については、この次の国会にでも、整理できる分がありましたならば提出されるおつもりでありますか。

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 法務委員会 第17号

○田中(幾)委員 総括的な質問につきましては午前中に山本委員から御指摘がありましたので、私は二、三今回の改正点についてお尋ねいたしたいと思います。現行法の百六十六条には、特定の第三者に新株の引受権を認めるかどうか、「特定ノ第三者」という用語を使っております。今回の改正案を見ますと、「株主以外ノ者」こういう用語に変ってきておりますが、これは特別に用語を変える必要があったのでしょうか。またこの用語によって内容も違うのでありましょうか。

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 法務委員会 第17号

○田中(幾)委員 午前中に問題になりました必要理由の開示でありますが、新株引受権を必要とする理由、これは今の「特定ノ第三者」ということを明らかにして、さらに何ゆえに新株を与えなければならないかという具体的な理由、それを明示して説明しなければならぬという規定でありますかどうか。

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 法務委員会 第17号

○田中(幾)委員 もしこの場合に必要理由の開示をしないで、株主総会が決議をしたということになりますと、これはどういう結果になりましょうか。

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 法務委員会 第17号

○田中(幾)委員 改正条文の二百八十条ノニの五号でありますが、「新株ノ引受権ヲ与フベキ者」そうすると、この取締役会は、新株の引受権を与うべきものをきめれば、結局与えないものもきまるわけでありますが、この法律の改正案の趣旨によりますと、定款に規定があっても、株主以外のものに株式引受権を認めるということは、特別決議を要する。反対に裏面から非常に厚く株主擁護の立場から、こういうふうにしている、こういうのであります。ところで、この新株引受権を原…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 法務委員会 第17号

○田中(幾)委員 新株引受権は株主の権利であって、義務でない、私はかように考える。ですから、これを引き受けても利益にならぬ場合は、権利を放棄すればよいのであります。問題は新株を引き受けることによって直接に株主が利益を得るという場合は、これは非常に利害関係が大きいわけであります。そういう場合に、第三者に与えるあるいはほかの公募をとるとかいうようなことで、固有の株主に引受権が来ないという場合、直接に損害をこうむるわけでありますから、そういう…

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 法務委員会 第15号

○田中(幾)委員 私はただいまの御三人に対して、各別個に御意見をお伺いしたいと思うのであります。今回り商法の一部改正法律案は、百六十六条の一の第五号、この条項を定款の絶対的記載事項からはずすという点が重要な点であると思うのでありますが、この五号を定款の絶対記載事項からはずしても、株主の新株引受権というものがあるかないかということは決定しないと思うのであります。西原参考人は、ただいまいろいろ統計によりまして、新株引受権が株主にあるとしても…

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 法務委員会 第15号

○田中(幾)委員 それではもう一点各位にお尋ねいたしますが、御承知の通り現在の商法では百六十六条の五号によって定款に記載したときに、新株引受権の有無がはっきりするのであります。すなわち定款によって引受権があるかないかということが決定するのでありますが、二百八十条ノ二を見ますと、「会社ノ成立後株式ヲ発行スル場合ニ於テハ左ノ事項ニシテ定款ニ足ナキモノハ取締役会之ヲ決ス」取締役会がこれを決定しなければならないというような書き方になっております…

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 法務委員会 第15号

○田中(幾)委員 もう一度申しましょう。第五号は削除になったんですが、五号には引受権の有無を明らかにしなければならなかった。やるといえば引受権は決定したわけです。そこで今回の改正案の二百八十条ノ二の第五号を見ますと、新株の引受権を与えるか与えないかという有無を決定しろということを書いてなくて、与うべき者を指定することになっておりますから、いかにも一項と五号を見まして旧法と対照しますと、取締役会は株主に対して新株券を与えなければならぬとい…

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 法務委員会 第15号

○田中(幾)委員 あなたの方は新株はまだ発行していないわけですか。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 法務委員会 第15号

○田中(幾)委員 一株の株券の額面は幾らですか。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 法務委員会 第15号

○田中(幾)委員 四千八十万株に変更する旨決議した当時、一株を幾らに決定するという会社の内部の話でもできておりましたか。