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民主社会党衆議院
総発言数
721
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%
  • 法務委員会再審制度調査小委員会2 件・2%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
日本社会党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○田中(幾)委員 この点はまた後日争うことになりましょうから、この程度にしておきますが、九月の十三日に逮捕せられた者が三人、そのうち勾留の請求をせずに釈放したものが二人、勾留を請求したけれども却下されたものが一人、こうなっておりますが、これはお認めになりますか。

日本社会党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○田中(幾)委員 それでは、この逮捕の理由と釈放した理由を、後ほどでよろしから明らかにしていただきたい。 それから、十四日の逮捕者は、地元民が十三人、組合員、学生が十五人、合せて三十八人であります。その跡始末の結果はどういうふうになっておりますか。これもやはりお調べの上お答えいただきたい。

日本社会党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○田中(幾)委員 この問題のよって起った根源は、調達局長が最初に出した使用認定申請書に地元民が反対であるということを書かれてあったにもかかわらず、総理大臣が事務的に扱って地元の空気を察知せずに、もしくは察知しておってもこれに対する政治的考慮を払わなかったからこういう重大問題が起ったのだということを、私は昨日根本長官に質問したのでありますが、私は全くそうだと思う。何のために使用認定申請書に土地所有者関係人の意見書をつけるのであるか。もしこ…

日本社会党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○田中(幾)委員 仮処分の申請の却下を待たずに測量できるということは、それはもちろん法律上はできるでありましょう。もしかりに、これは仮定ですけれども、この問題は総理大臣の異議のあることはあなたも予想したかもしれませんけれども、もしも総理大臣の異議がないということになると、この訴訟提起から仮処分の決定のあるまでの間に現状変更した場合にはどういうふうになりますか。もし総理大臣の異議がなかったとすれば、この停止の仮処分がきまったかもしれません…

日本社会党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○田中(幾)委員 先ほど世耕委員からいわゆる条件派の数の説明があったようでございますが、私の聞くところによりますと、反対が現在八十六名、いわゆる条件派と称する者が四十一名と伺っておりますが、いかがですか。

日本社会党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○田中(幾)委員 それでは、関連しまして、法務省の刑事局長がお見えになっておるようですから、私、昨日告訴した事件の氏名を申し上げておきましたが、今日もう時間もありませんし、説明を伺おうとは思いませんが、一つ大高根の問題にからんで、柿崎美夫という者から山形県の警察本部長以下数名の告発をいたした事件がございます。これは、昭和三十年十月十一日、罪名は特別公務員暴行傷害、それから調達局長が酒を十本この警察本部へ持っていって、どうぞよろしく頼むと…

日本社会党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○田中(幾)委員 売春処罰法について副官房長官並びに法務当局にお尋ねいたしたいと思います。 第二十二特別国会におきまして売春等処罰法が提出せられましたときに、次の国会に提出をするように要望の決議をいたしまして、同法案が否決せられたのは御承知の通りであります。もちろんこの決議を尊重されてのことと思いますが、昭和三十年の十月二十八日の閣議決定に基きまして、売春問題連絡協議会の設置されたことは御承知の通りであります。先般われわれ法務委員の者が…

日本社会党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○田中(幾)委員 御努力のほどはよくわかるのでございますが、その草案をさらに法案に作りまして、来るべき通常国会に提出のできる見通しですか。 それから、売春問題対策協議会ですか、この構想によりますと、もちろん予算を伴うことになると思うのでありますが、三十一年度の予算にもこの点の考慮が払われておるかどうか。

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○田中(幾)委員 米軍使用基地の接収測量につきましては、各地で地元民と警察当局との間に衝突事故がひんぴんと発生いたしまして、砂川におきましては、九月十三日及び十四日、地元民の被害者は重傷者十二名、軽傷者五百七十名を出したという御報告を受けております。また、十一月五日には重傷者十六名、軽傷者三十名を出したということを聞いておるのであります。また、大高根におきましては、骨盤骨折全治三カ月を要する重傷を負いました石川慶太郎君外百五十名の負傷者…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○田中(幾)委員 その関係人の意見書というものの内容を承わりたいのであります。

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○田中(幾)委員 そうしますると、この規定によりまして、当然個々の所有者、関係者から意見が出されたと思うのでありますが、そう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○田中(幾)委員 調達局長はこの認定のあった旨の通知をもちろん関係者に発送しておるわけでありますが、その調達局長からの通知は、受領を拒否されまして受け取られなかったという事実はいかがでございましょうか。

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○田中(幾)委員 官房長官がお見えになりましたから、時間の都合上二、三点お伺いいたします。 砂川基地の土地収用の認定問題にからみまして、御承知の通り特別措置法の第四条によって関係者の意見書をつけて内閣に申請されたわけであります。ただいま、調達庁のお話によりますと、大部のものでありますから一括しては申されませんが、反対意見としては、それは道路をはさんでのことであるから困るという意見書をつけて内閣に申請されたということですが、官房長官、御存…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○田中(幾)委員 大高根を初め砂川基地におけるこういう警官との衝突——騒擾と言っては大きいかもしれないけれども、非常に大きな問題を引き起しているというのは、総理大臣の認定の措置が政治的に誤まっていると私は考える。法律的に言えば、米軍に土地を使用させることが合理的でかつ適切であるという。土地との結びつきさえあれば、法律上はあるいはその決定は合法だとおっしゃるかもしれません。しかし、事は政治問題です。国民の利害に関する問題であって、ひいては…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○田中(幾)委員 その判断の根拠でありますが、私の申しましたのは、総理は御承知の通り義務の履行義務の履行と言っておるのであります。ですから、義務の履行であるけれども、日本の国内におけるところのこういう事態が発生するということを予想してやったとすれば、あまりに義務の履行に重きを置き過ぎやしないかと思いますし、予想しなかったとすれば認識の不足である。私どもは、どうしてもほかに道がないならばともかくも、こういう事態の発生を見て、この認定をした…

日本社会党(右)1955/07/27

22参議院 法務委員会 第21号

○衆議院議員(田中幾三郎君) 裁判所法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 違憲の法令、処分を阻止し、憲法解釈を統一するため、最高裁判所による違憲法令、処分自体の審査制度を確立することは、憲法の精神を護持し憲法政治を推進する上に、きわめて、重大な意義を持つものと信じます。 ところで、憲法第九十八条には、「この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 法務委員会 第39号

○田中(幾)委員 この法案の通過することにつきましては、多数世論の支持を受けておると私は考えておるのであります。しかもこの法案は各派の議員の賛成者、提出者によって出されたのでありまして、その数百七名に達しておるのであります。ところが審議の経過によりまして今日の情勢を見ますると、この法案はまことに難産のように私は考えられる。しかし法務大臣はこの審議の当初におきましてこの法案に対する態度を明らかにされたのであります。ただいまのお話によります…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 法務委員会 第39号

○田中(幾)委員 今法務大臣は非常に婉曲に、しろうとにはわからぬような法律家の言葉で説明せられましたが、速記録を読むとすぐわかる。通過に賛成か反対か、イエスかノーかということを聞いておる。通過せられることを希望するということは賛成するということなんです。反対したら通過いたしません。ですから私は通過せられることを希望するということは、この法案に対して賛成であるという、あなたは政府としての意思を表明されたものとわれわれは理解するのであります…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 法務委員会 第39号

○田中(幾)委員 これは白黒をきめたところで法務大臣ははっきり申しますまい。これは表決をしたら、記名投票でもすればどっちかしなければならぬでしょうけれども、私どもは速記録を読んで、通過されることを希望するというのでありますから、賛成であると私は理解をいたしております。売春問題対策協議会なるものは二十八年の十一月にできたものと聞いておりますがどうですか。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 法務委員会 第39号

○田中(幾)委員 この協議会は速記録によりますと、回数は非常に不正確でありますけれども、三十数回というのもありました。そこでこの前山高しげり氏を参考人として呼びまして聞きましたところが、二十九年、月はわかりませんけれども売春問題対策協議会の基本方針をきめて法務省に報告したということでありますが、その点はいかがでございましょうか。