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民主社会党衆議院
総発言数
721
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%
  • 法務委員会再審制度調査小委員会2 件・2%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 法務委員会 第15号

○田中(幾)委員 当時新株をどのようにして引き受けさせるというような、会社のまだ内規もなかったわけですか。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 法務委員会 第15号

○田中(幾)委員 そうすると旧株主以外の第三者は、新株を引き受けることによって利益があるという見通しであったわけですね。

日本社会党(右)1955/05/24

22衆議院 法務委員会 第11号

○田中(幾)委員 あなたは事実無根ということがわかって、二十数日間拘禁されて、そのままのことで済んでしまえば泣き寝入りということになるのですが、あなたを逮捕することになった原因、柏原義明の投書によってあなたが逮捕されたということをいつ知りましたか。

日本社会党(右)1955/05/24

22衆議院 法務委員会 第11号

○田中(幾)委員 そうすると、あなたを逮捕して取調べにかかったときに、何かほかでこういう証拠がある、ああいう証拠があるということをあなたの方に示されましたか。

日本社会党(右)1955/05/24

22衆議院 法務委員会 第11号

○田中(幾)委員 あなたはそれを否認したんでしょうね。

日本社会党(右)1955/05/24

22衆議院 法務委員会 第11号

○田中(幾)委員 これはあなたがあとで聞いたというのですが、投書はいつあったということを聞きませんでしたか。あとでもよろしいが、何日ごろの投書でありますか。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 法務委員会 第7号

○田中(幾)委員 私は午前中に神近委員から質疑がありました人身売買について二、三お尋ねしたいと思うのでありますが、その前に、今佐竹委員の発言に関連いたしまして、一言お伺いをいたしたいと思うのであります。 最近告訴事件の取り扱いが非常におくれておりまして、これはもう事務多忙であるからというような申し訳では、われわれ弁護士としてはどうしても納得ができない怠慢、放任をしておるというような事件が多数にあるのでありまして、私自身も直面しております…

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 法務委員会 第7号

○田中(幾)委員 この点は法務省の方は人権じゅうりんの面からだけの報告かもしれませんが、これは労働省の方には労働基準法違反のような事件もありましょうし、厚生省の児童福祉法による面もありましょうから、この三つの機関がもし総合でさましたら照会をしてもらって表を出していただきたい、かように存じます。そこでこういう人身売買のよって来る原因、これをどういうふうにお考えになりましょうか。何によってこういう事件がこんなにたくさんふえてきたか、原因を当…

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 法務委員会 第7号

○田中(幾)委員 労働省のこれらの防止の方法として婦人少年室、労働基準局、それから警察本部、法務局、これらの機関によって防止対策が講じられておると書いてありますが、具体的にこれを防止する方法をどういうふうにしてやっておるのでありましょうか。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 法務委員会 第7号

○田中(幾)委員 それからいま一つ福島県の内郷市、ここに矢ノ倉炭山という鉱山がありまして、これは閉鎖になったそうでありますが、ここの出身の十五歳の少女が二カ月に接客業に従わせられて、五、六十名の客をとった。そこで性病にかかって、これが平市の児童相談所に保護されておる、こういう事実がありますが、御報告を受けておられましょうか。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 法務委員会 第7号

○田中(幾)委員 今戸田局長の方からの御答弁を期待しておったわけです。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 法務委員会 第7号

○田中(幾)委員 児童相談所というのは、あなたの方の管轄でしょう。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 法務委員会 第7号

○田中(幾)委員 それではこれは後日に譲りまして、きょうはこの程度にとどめておきますが、実はこの発言を求めたかったのは、今の問題は五月六日にラジオ東京の記者が行って、今の被害者の少女に会って録音をとってきた。きょうの十一時からラジオ東京から放送するのです。こういうことが新聞社に先調べられて、ラジオが放送をしてからあとで調べるというようなことは、どうもあまりに政府当局としては怠慢ではないかと思うので、この点だけ発言を求めておいたのですが、…

日本社会党(右)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○田中(幾)委員 私は、午前中の古屋、志賀両委員の質問に関連いたしまして、一点お伺いしたいと思います。この委員会に報告された人権侵害並びに人権侵害類似の報告事件は多々あるのでありまして、このほかにも全国を通じて多数あるであろうと考えるのでありますし、また本日ただいまも、なおこれらの行為が行われておるのではないかと深く憂うるものでございます。 そこで、古屋委員の午前中の質問に対しまして大麻国務相は、非常に申しわけない、関係当事者に対しても…

日本社会党(右)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○田中(幾)委員 それでは当事者を戒めて、あるいは減俸その他の処置をするということで、あなたのおっしゃる国民に対する謝罪ということは済むのでありますか。先ほどはあなた自身がまことに済まないことだとおっしゃったから、あなた自身が責任をとるのであろう、私はこう考えておった。しかもあなたは、各当事者に対して、国民に対してと申されましたが、各当事者に対する責任は、越権行為であれば、限度を越えておれば、民事上の損害賠償あるいは国家賠償の問題も起ろ…

日本社会党(右)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○田中(幾)委員 人を殺して、どうも悪かったといって、謝罪では済みません。やはり判決を受けて、それに対する制裁を受けるのです。窃盗をしても、あやまっただけではなかなか許されない。法律がこれに制裁を加える。政治上のことについて過失なり責任があれば、政治上の責任はやはり形においてとらなければ、その人の任務は済まないと私は考える。あなたはただ頭を下げてあやまればいいと言われるが、そういうことを聞いてほんとにする人はおそらくなかろうと私は思う。…

日本社会党(右)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○田中(幾)委員 具体的におっしゃらずに、あやまれば許して下さるであろうとおっしゃるのですが、それで済むか済まないか、これは委員各位の御判断におまかせいたします。それではこれからこういうことが起らないような方法をいかにとるか、先ほどの警察当局のお話では、訓示をしたり、反省を求めたり、あるいは減俸その他の処置をとる、こういうことでありましたが、しかしこれだけでは、全国に起っておるところの人権じゅうりんというものを阻止することはできないと私…

日本社会党(右)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○田中(幾)委員 この点についてはそうあっさりとおっしゃらずに、もっと真剣にお考えにならぬというと、こういう事件がふえてきたならば、法務大臣なり公安委員長の首がふつ飛ぶようなことがあるかもしれませんから、どうか一つ十分御研究を願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/04/01

22衆議院 法務委員会 第4号

○田中(幾)委員 ただいまの三田村委員のお説ごもっともであります。いかにも度を越して自殺者を出したということは、本委員会で調査をして証拠に基いて決定したのならそうでありますけれども、法務大臣の御意思のあるところもよくわかるのであります。これは決議の前文でありますし、この字句については三田村委員の御発言通り、委員長におまかせいたしたいと存じます。

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 水産委員会 第3号

○田中(幾)委員 ただいまの鈴木委員の決議をする前に、水産庁のご意向を確かめておきたいと思います。 御承知の通り漁業用燃料の市価というものは、非常に暴騰いたしまして漁民が困惑し、その生産に支障を来しておることは御承知の通りであります。水産漁業協同組合法の趣旨によりましても、漁民に対して生産物資を供給するということによって生産を振興しなければならぬということはもちろんであるのであります。しかるにその原油の高い裏面に、石油会社が非常な益を得…