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民主社会党衆議院
総発言数
721
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%
  • 法務委員会再審制度調査小委員会2 件・2%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
日本社会党1957/04/02

26衆議院 法務委員会 第22号

○田中(幾)委員 現在でも、具体的争訟事件に関連して違憲裁判を起せば、最高裁判所は判決ができるのであります。先日、どなたの答弁でありましたか、最高裁判所で連想判決をしても、この法律はなお生きておるんだという御答弁がありました。法律そのものは存在しておるかもしれませんけれども、最高裁判所でそういう判決をいたしましたならば、法律的効果というものは消滅するのではないか。法律は生きておりますけれども、効果が消滅するのでございますから、その法律的…

日本社会党1957/04/02

26衆議院 法務委員会 第22号

○田中(幾)委員 最高裁判所にお尋ねをいたしますが、今まで具体的争訟事件に関連して法律その他命令、処分の無効を宣告した判決がありましたでしょうか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 法務委員会 第22号

○田中(幾)委員 これは、その具体的事件に関連して法律、命令そのものを無効にした判決ですか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 法務委員会 第22号

○田中(幾)委員 そうしますと、そういう判決は一体いつから効力を生ずることになりますか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 法務委員会 第22号

○田中(幾)委員 もし最高裁判所で無効もしくは憲法違反の判決をしましたならば、その法律、命令は最初からなかったことになるのでありますから、その裁判に期限を切って宣告しない限り、初めから存在しないということになるのではないか。私ども、違憲訴訟手続法を提出するに当りましても、その点を考慮にいたしまして、法律的もしくは経済的混乱を招くおそれがあるというところから、そういう場合の判決は、特に法律にこれを規定して、この判決のときから効力を生ずると…

日本社会党1957/04/02

26衆議院 法務委員会 第22号

○田中(幾)委員 それでは、この点はなお論議の多い点でありますから一応留保いたしまして、最後に、法曹一元問題について法務大臣の所見をただしたいと思うのであります。裁判所の機構改革の問題は、主として遅延している訴訟事件の処理並びに今後事件の促進ということの建前で提出されておることは御説明の通りでありますが、しかし、裁判は、いかに迅速に行われても、事件の真相を把握しないで誤判をするようなことがあったり、あるいは刑の量定を誤まるようなことにな…

日本社会党1957/04/02

26衆議院 法務委員会 第22号

○田中(幾)委員 この点は、法曹一元論の根拠と異なっておるのでありまして、おそらく、司法研修所なるものは、法律の勉強であり、あるいは判決の書き万のような技術方面の主として研修ではなかろうかと私ども考えております。法曹一元論の根拠は、社会に経験を持ち、そうして実務に携わってた有能なる実際の経験者に司法官的な研修を終えさせて、そうして裁判官に任用させようとするのであります。この運動がもし展開いたしましたならば、おそらく司法研修所も、この弁護…

日本社会党1957/04/02

26衆議院 法務委員会 第22号

○田中(幾)委員 まだこの問題は具体化しておりませんけれども、近く具体的運動に入ることと思いますから、当局におかれましても、この在野の運動に対応いたしまして、しかるべき調査、研究の配慮をせられんことを希望いたしまして、一応私の質問を終りたいと思います。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(幾)委員 関連して伺います。推薦制のことですが、法案には、推薦する者の資格と推薦される者の資格を明らかにして、地域が明瞭にしてあるわけでありますが、そこで推薦する側からいえば、推薦する資格を持っている者が、推薦権といいますか、それを使って推薦するのです。そうしますと、選挙の場合には、投票する有権者と投票される被選挙権のある者が投票によってやっているわけですけれども、この法案は特に推薦という言葉を使っておりますが、推薦という言葉と…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(幾)委員 私はこの推薦者と被推薦者、選挙権と被選挙権は、一定の数があって推薦もしくは選挙されるので、これは本質的には同じじゃないかと思う。一方は選挙という言葉を使い、一方は推薦という言葉を使っておる。ただこの方法に投票の方法をとろ場合もあるだろうし、あるいは決議の方法をとることがあるかもしれない。その推薦なり選挙の方法は異なるかもしれませんけれども、自分たちの被推薦者、被選挙権者を選ぶということについては、私は選挙の場合も推薦の…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(幾)委員 その点、だいぶ私の質問にはずれておるのですが、この法律によって、農業委員たるの被推薦権と、それから推薦権という一種の公民権がここに発生しておる。この公民権の行使の方法を定めるのは、ちょうど議員を選ぶときの選挙法のようにちゃんと法律で定めなければ、この権利を非常に侵害したり、行使させないようなチャンスができると私は思う。そこで、この法律によって推薦権と被推薦権という公権ができなければ、いきなり任命でいくというならこれは問…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(幾)委員 私が申しておるのは、選挙という言葉を使っても使わなくても、推薦という言葉を使っても使わなくても、一定の定員を作って、その定員の中から代表者を選ぶのでありますから、推薦といっても選挙といっても、私は本質的には同じだと思います。一種の選挙ですよ。もしここに五十人なら五十人の地域の推薦者ができて、それを一人も出さずにおったらどういうことになりますか。推薦という形をとっても、推薦権を行使しないということになる。でありますから、…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(幾)委員 この点はまたもう一度この次にあなたに伺います。 それからもう一点伺っておきたいのは、ただいま推薦の点を非常に軽く見まして、推薦した者について市町村長が選任するのだ、こう言っておりますが、この間の政府の答弁では、推薦ということの民主的な方法、段階を経てやるのであるから、市町村長の選任というものはきわめて軽いような答弁がありましたが、この推薦と選任の関係は一体どのような関係に立つのですか。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(幾)委員 推薦制をとったということは、おそらく地域の農民の意思を尊重するという意味で推薦制をとったのだろうと思う。ところがこの法律の上では非常に推薦を軽視しまして、推薦についての規定を条例にまかせるというような態度をとった。たとえば七条に選任の方法について誤りがあった場合には、異議の申し立てをすることができるという規定があります。選任について非常に重大視して、選任が間違っておれば選任が間違っておるぞという異議の申し立てをすること…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(幾)委員 二号委員と三号委員については、選任についての法律関係といいますか法律的効果といいますか、これは十七条に書いてあります。「第二号委員について、これを推薦した団体から解任すべき旨の請求があったときは、その請求に係る委員を解任しなければならない。」と解任権を明らかに認めてますね。それから三号委員についても、議会から解任決議を持ってきた場合は解任するという、解任権を認めておる。ところが推薦してきた委員についての選任については、…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(幾)委員 ここで推薦についてのこういうことを一切規定していないということは、推薦というものを非常に不公明に行わせることになって、推薦の方はどっちでもいいのだ、推薦をして持ってきさえすれば市町村長が選任する、その推薦の実質が何であろうといいのだということで、非常に推薦行為を軽視しているということを私は言いたい。しかもこの法律によれば、この委員会は非常に公共性が強くて、会議は公開しなければならぬし、会議録は従覧させなければならぬ、い…

日本社会党1956/11/27

25衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(幾)委員 ただいまの推薦制でございますが、本法案によりますと、第六条に、推薦を行う時期方法については公明かつ適正に行われることを旨として市町村の条例で定める、こういうことに相なっております。そこで問題になりますのは推薦の方法であります。推薦されればその推薦された者を町村長が任命するのでありますから、この選任というのはきわめて形式的なことになろうと思うのであります。あなたは公明かつ適正に選任をするようにしたい、こう言っておりますけ…

日本社会党1956/11/27

25衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(幾)委員 これは、法案によりますと、地域の一定の資格を持っておる農民が推薦することになっておるのであります。市町村長が推薦委員のようなものを作って、それによって推薦するという形はとっていない。その地域の一定の資格を持っておる推薦すべき農民がことごとく権利を持っておるのであります。ですからその推薦をする場合には、地域の農民は全部推薦者でありますから、その推薦をする方法として、やはり公職選挙法によらない記名投票のようなことによってや…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 農林水産委員会 第57号

○田中(幾)委員 ただいまの御報告のうち、森林開発に関する御報告に関連いたしまして、林野庁長官に、二、三お尋ねをいたしたいと思います。ただいまの報告に問題になっておる瀞線でありますが、この瀞線は明らかに当初の基本計画に確定しておったのでありますが、その後伺いますと、北山線が一線加わりまして、この瀞線は保留になったように聞いておりますが、そういうふうに変更になった理由、経過をお伺いしたいと思います。

日本社会党1956/10/26

24衆議院 農林水産委員会 第57号

○田中(幾)委員 瀞線を笠捨の方に架設させまして、その周囲の材を瀞線を通じて南牟婁郡を通じて出す方が距離が短かいし、従って運賃も非常に安くなって経済的効果が出てくるということになると思うのですが、その点はどうですか。