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民主社会党衆議院
総発言数
721
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%
  • 法務委員会再審制度調査小委員会2 件・2%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
日本社会党1956/10/26

24衆議院 農林水産委員会 第57号

○田中(幾)委員 北山線の受益者の負担の問題でありますが、私どもの手元に玉置口村からの多数の署名を得まして、その陳情の中に受益者の負担はしないということをはっきりと強く主張いたしてきておるのであります。この点は北山線の方は解決しておるのですか。

日本社会党1956/10/26

24衆議院 農林水産委員会 第57号

○田中(幾)委員 そうすると、北山線の受益者負担の問題がはっきりと解決しない限り北山線の方もまだ決定していないわけですか。それからもう一つ、受益者負担をしないということで問題になってきた場合は、この北山線は再考慮しなければならぬようなことになるのですか。

日本社会党1956/10/26

24衆議院 農林水産委員会 第57号

○田中(幾)委員 もし受益者の負担の問題がうまくいって北山線を今の決定の通りに施工するとして、並行線といいますか、瀞線はどうしても今までの計画の通りにいけないのですか。また考慮の余地が全然ないのですか。それともエックス型の瀞線をもう一線つけるということに御考慮をしてもらうことができるのですか。

日本社会党1956/10/26

24衆議院 農林水産委員会 第57号

○田中(幾)委員 もう一つ北山線の範囲になる所有者で楠何がしというものが七十五町歩持っておりまして、もし北山線のために提供しなければならぬようなことになっても、絶対にこれは譲らないという反対の陳情がきておるのですが、北山線をもし実施することになって、その過程において収用の問題で非常に問題が起るのじゃないかと考えるのですが、もしそういう問題が起った場合には非常に支障を来たすのじゃないかと思うのですが、それに対するお考えはどうですか。

日本社会党1956/10/26

24衆議院 農林水産委員会 第57号

○田中(幾)委員 一つ最後にお願いをしておくのですが、北山線を実施することになりますと、天下の絶景、いな世界の景勝地といけれる瀞八丁の風光まで阻害される。あの岸壁の方の道を通るということになってあの上をならすというようなことになりますと、非常に風景を害するということで、地元は非常に心配いたしております。瀞線の方を通せば、だいぶ内側の方ですからその心配はないと思いますけれども、いずれにいたしましても林道をつけるのが目的ではありますけれども…

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○田中(幾)委員 私は長崎県を回ってきたのでありますが、長崎県におきましては、大正三年八月の暴風被害以来の大災害であったのであります。ただいま綱島団長から詳細な御報告がありましたから、何らつけ加えることはないと思いますけれども、特殊の点一、二について私からも申し上げてみたいと考えます。 水田農作物の被害、護岸堤防の被害、その他河川等の被害につきましては、例年による災害復旧と同じことでありまするから、特にここで申し上げる必要はないかと思い…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中(幾)委員 この問題はきわめて小さい問題のようであって、しかも大きな結果をもたらしてくる。あなた方の方の出した外貨資金の割当承認書に基いて、河野農林大臣と永田雅一君がアメリカで買った三頭の馬が、この陰に隠れてというか、あるいは関連して入っておるわけなんです。この三頭に対する割当があったかなかったかということ。それからこの三十頭に対する割当の外貨が正式に承認を受けずに、やみのような形で清水貿易に払われておるという外国為替管理の非常に…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中(幾)委員 そうしますと、これはあなたの方の親切心から意識してやったことですか。申請者の方は、三十頭買えなければ、二十九頭でも二十八頭でも済ましたのだろうと思う。それを役所が進んで、三十頭と数量を限ってやってあるのに、わざわざあなたの方がごまかしたといっては語弊がありますけれども、幅を持たしてそういうことを書いたところに、意識してやったかどうかという問題がある。われわれは、さっき申し上げたような事情がなければすなおに認めるのですけ…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中(幾)委員 私はなぜ銘柄をやかましく言うかと言いますと、これを書かないと為替の管理が実際できない。これは私自分で調べたわけじゃないから明確には申されませんが、たとえば毛糸を輸入する場合に、番手が違っても為替管理法違反になって公判になっておるということを私は同僚の古屋君からも聞いておる。これは品種と数量をはっきり書いてやらないと管理法の違反になるのです。ですからそれをいい加減に書いておくということは、あなた方がこの管理法違反をみすみ…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中(幾)委員 今の点ですが、外貨資金の割当ということは通産省がやるので、あなたの方で割り当てるのじゃないのです。もし他人に割り当てた外貨をあなたの方で口頭でもよいからよろしいということになると、あなたは私から言わせると、やみのドルを使う共犯なんです。そうすると今まで過去二回にわたる本件の調査によると、サラブレッドが入ってきたか、 トロッターが入ってきたかということを中心にしてやっておった。むろんこれは先ほど申しました通り種類の変った…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中(幾)委員 そうしますとこのトロッターの三十余頭の承認ということは一体だれが使う権利を持っておるのですか。またあなたの方のあらためての外貨割当の承認を得ないで、陰で、これはだれが使ってもいいという承認を与えていいものかどうか、この点を……。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中(幾)委員 神田委員からも今実需者の話がありましたが、なぜこれをわれわれが追及するかといいますと、発注者があって、その発注者を通じて取扱い者に外貨を割当てするのには、適格条件が要るわけでしょう。割当会議審査基準というものの中にも、申請者の資格というところに、家畜なら家畜の実需者、農業協同組合または連合会、牧場経営者、こういう実際に外貨を使う資格のある人が申請してくるがために、そういう者へ外貨を割り当てる、いわば割り当てられた外貨の…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中(幾)委員 これはそういう場合と違って、初めからトロッター協会がさらに三頭ほしいということではなくして、永田、河野両氏が前期のドルが余っておるということを当てにして買ってきた。ところがその前期の割当申請の期限が切れておって使えなかったので、あわてて皆さん困ったのでしょう。昨年の後期の割当の前に買ってきた貨物の支払いのために、外貨を要するのだということは、あなた方も知っておったのではないのですか。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中(幾)委員 そうしますと、三月二十八日に渡部政府委員の答弁として、上期において一万五千ドルを使ってサラブレッドを入れたいというお話があったわけです。そのための金をどうしようかということで、先ほど来話がありますように、農林省の事務当局では苦労しておったわけであります。こういうので、つまり前期分で使おうと思って買ってきたのが、なかったからどうしようかということは、あなた方農林当局の間において苦心しているということは、あなた方自身から言…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中(幾)委員 そうしますと、この三頭で一万五千ドル分、五百四十万何がしを、あなたの方の外貨資金の割当を受ける前の十月十四日に、邦貨として藤井商店へ払った。これを藤井商店は代金として受け取ったのではなくして、清水貿易へ送る金として預かったんだと言っている。そうすると、外貨もないのに、外国で買ってきた貨物の代金として邦貨を内地で払ったということになるのですね。これは私の考えでは、二十七条ずばり違反で、二十八条の脱法行為すらある。向うの本…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中(幾)委員 関連。そうすると、今のあなたのお話と、前に農林大臣のサラブレッドを買うについての経過、この前サラブレッド種種馬輸入に関する件調査報告というのが出ましたね。これによると、去年の十月に永田氏が帰国後同氏の秘書を通じて井上業務部長にサラブレッドを三頭買うことにしてきたから輸入商を紹介してくれという依頼があったので藤井商店を井上氏が紹介した。あなたの方に相談があったのは十月じゃありませんか。そこで農林省としては、いろいろと競馬…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中(幾)委員 これはあなたの方の報告ですよ。私この前確かめたら、農林大臣の報告だ、あなたの方で出た報告なんです。それであなたの方が口頭で了解を与えたのは、ここに書いてある十月の初めになっている。それではあなたの方でサラブレッドを買ってきたのを知ったのは三月のいつと言いましたか。これは一月の十二日に馬が入っておるのでしょう。二月八日にもう登記してあるのです。ですからあなたの方で知ったのが年を越えたのならなおさら私の方は追及する点が出て…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中(幾)委員 それでは本多事務官にお伺いしましょう。あなたは一万五千ドルの余裕があるということを向うへ通じたのですね。そうして九月の二十日までにこの外貨の割当を申請するということをあなたの方から書類を出しておりますね。そうするとごの一万五千ドルの余裕の外貨というものは、三十頭のトロッターを申請しなければ一万五千ドルの外貨の余裕は出てこないのじゃないか。それともこのときにもうはっきりと一万五千ドルないし一万七千ドルの外貨の余裕が、ほか…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中(幾)委員 それが一万五千ドルないし一万七千ドルはっきり余った。それはだれに割り当てた外貨ですか。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中(幾)委員 未使用といっても発注書があって、外貨資金の割当の申請をして外貨の割当ができる。買った余りがなければ余裕外貨といえないでしょう。ですから私の伺いたいのは、あなたの想定しておるところの未使用の一万五千ドルの外貨というのは、後期に申請したところの三十頭のトロッターを前期に申請してあればその使った一万五千ドルが余るという想定であったのか、実際に一万五千ドルの外貨の余裕があったとすれば、だれに許可になって何に使って余りになったか…