田中幾三郎
会議録に記録された「田中幾三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 予算委員会19 件・19%
- 外務委員会18 件・18%
- 法務委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
- 法務委員会再審制度調査小委員会2 件・2%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 法務委員会 第3号
○田中(幾)委員 それから、私どもの考えまする点といたしましては、募集の仕事に当った者に対する歩合の問題であります。これは約束の通りやったら歩合を出すのは当然でありますけれども、大部分は競輪の金でございまして、その点は別に手数料を出すようなほどのことはないはずであります。でありますから、競輪から来た金などについて歩合が出ているということになりましたならば、これもやはり私は横領になると思います。この点が一点。それからもう一つ、帳簿がずさん…
第32回 衆議院 法務委員会 第3号
○田中(幾)委員 それはその通りでありまして、私の申し上げますのは、そういう事実をつかんだ上において判断をしてもらいたい。そういうことも調査の対象にしてやっていただかないと、今後も基金の問題が起った場合に、使途にそういうずさんなことをやられたのでは、寄付する人もなくなるだろう。 それからもう一つは、オリンピック後援会の計算書というものは清算にも出しておるわけです。ですから、今のことにからんで、ただ帳簿のトータルが合っておる、帳じりがきっ…
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(幾)委員 私は、昨日来国防会議の議事の方法について質疑をいたしておるわけであります。これはやはり、議決のいかんによっては議長一人の責任である、あるいは会議議員の全部の責任であるということにも関係してくる。そこで、この資料によりますと、官房長官、あなたは国防会議に出席なさっておりますが、どういう資格であなたは出席をなさっておりますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(幾)委員 これは事務局長にお伺いしましょう。どういう根拠で官房長官はこの会議に出席することになっておりますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(幾)委員 あなたの方から出した「国防会議及び事務局組織図」というものの中で、構成法の第六条の規定による出席者のうちには通産大臣は入っておりますが、官房長官はこの規定でなくて議事運営規則に基くと書いてあるのです。そうすると、これは間違いですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(幾)委員 国務大臣の資格を持っておる官房長官ならいいですけれども、このときの官房長官はやはり国務大臣の資格を持っておったですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(幾)委員 昨日の私の質問に対して、国防会議の決議というものは全会一致ということになっておるように事務局一長は答弁しましたが、これは議事規則ができておるのですか。おったら一つ示してもらいたい。
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(幾)委員 ありますか。それでは、あとで一つそれを示していただきたい。大体、全会一致という決議の方法はおかしいので、私は閣議の方法によってやっておるというこつとを伺っておる。閣議は総理の主宰によるということが書いてあるのであって、別に決議によるのでないですから、例の芦田均氏の汚職の判決には、閣議には出席するけれども、閣議は決議権はないから、金融機関に対して金を貸すということを閣議に諮っても、これは権限がないのだからというので、無罪…
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(幾)委員 廣岡証人に伺いたい。機種決定の方法論を調査するために天川に委嘱したと言われますが、何かその仕事の結果について天川から報告がありましたか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(幾)委員 ですから、そういう具体的な基準について、こういう機械ならこれこれ、速度ならこれこれという基準の調べを頼んだのだろうと思いますから、それについての仕事の成果の報告があったのかどうか、あるいはただそれは口で聞いたのか。文書で報告があったのか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(幾)委員 それからもう一点。四月の十二日の機種の内定の問題ですが、それについての資料を、具体的に防衛庁からどういう書類が出たか、大蔵省からどういう書類が出たか、具体的にこれこれということを項目をお示し願いたい。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(幾)委員 高橋課長にお伺いしますが、先ほどあなたのおっしゃった中に、昭和三十三年三月十九日早朝に庁議を開いたということですが、これは一体何を庁議にかけたのですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(幾)委員 それは、国防会議にかける資料をそこで決定しただけですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(幾)委員 先ほど田中委員長から資料の要求がありましたが、私はその前にちょっと聞いておきたい。この問題はグラマンにきまったということが一つ。それからロッキード、ノースロップ、これらを否決といいましょうか、採用しなかったということが一つ。私は各飛行機について資料が二つあると思う。そこで、あなたは、昨年の九月二日に御答弁になった中に、この会議においてはF100、F104、それからN156、これも機種決定の議題になつたということを申され…
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(幾)委員 そうしますと、そういう経過を経て内定もしくは最終意思の決定を行うわけでありますけれども、これは一体どういう決議、もしくはきめる場合に最終の意思の決定者はだれですか。会議とありますけれども、国防会議の会議規則がここにありますけれども、多数決でやるというようなことでなしに、議長が必要があるときには意見を述べさせるということで、閣議と同じだろうと思うのですけれども、それはどういうふうです。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○田中(幾)委員 関連して。 今双方代理の民法百八条の議論が出ましたが、信託行為によって信託された財産は、これは委任になるのですか、受託会社のものになるのですか、大蔵省はどういう解釈をとっておりますか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○田中(幾)委員 民法百八条をもっと飛躍して、自分のものになったものを自分で売買するということになるので——双方代理という二つの人格の代理関係ですね。そうでなしに、自分のものになったものを自分でやっておるということは、これは第百八条をもっと飛躍した、一人で取引をしておるということに法律上なるのじゃないですか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○田中(幾)委員 今春日委員の話を聞いていると、一つの会社の中に証券部と受託部とがあるようなふうに聞えるのですけれども、人格が違っておるなら、この議論はまだ少し研究しなければならぬ。人格が違っておるなら、今の百八条の双方代理の規定を使わなければならぬですけれども、そうでないなら、これはまた別の議論から発足しなければならぬ。そこで、それではこの双方代理、一つの人格が一人で双方から代理権をもらって取引をやる法律行為を禁止したのが百八条です。…
第31回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(幾)委員 関連して。吉村参事官は天川氏にしばしば——ほとんど数十回というのですけれども、ごちそうになっておる。いわば供応を受けておるわけです。これは歴然たる事実です。そこで、この天川氏に機種決定の資料の調査を委嘱したいということ、これも事実です。これは嘱託という名前であるか、どういう名前であるか知りませんが、書きつけも渡してあるだろう、これも事実です。そして、天川氏に国防会議の事務局から十万円もしくは数十万円の金も出ていることは…
第31回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中委員 それで参考人にもう一点聞きますが、このグラマン事件を決算委員会がやってもやり切れない、検察庁もこれを捜査し切れぬ、検挙し切れぬ、検察庁もだめだというような話はあなたが聞かれたのですか。