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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 きょう外務大臣はEC諸国の方とどうしても会わなければいけないとおっしゃったので、私は外務大臣は窓口だから、実質的には厚生、労働だから、それは一時間でも結構ですというふうに了解したんです。ILO百二号条約に関しては当然厚生、労働が責任ある人が出ること、これはあたりまえのことなんですね。それでほとんどちゃんとした答えがいただけないんでは、私も質問打ち切りたいと思うんです。連合審査か何かしなければ各大臣が出てこないようならば、…

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 委員長に一言お願いしておきます。 外務委員会もほかの委員会と同様に十分重視していただいて、責任ある人がいつも出るように御協力いただきたいと思います。私もむだに何だか質問していたような感じがいたします。一時間以上質問していたんですけれども、責任あるお答えがいただけないわけなんですね。本来なら大臣の御答弁をいただきたいと思っているようなことがいっぱいあるわけなんで、これは社労との連合審査を私はお願いしたいと思っているわけなん…

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 政務次官が取り上げたんですか。

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 もう先ほどからこの百二号条約に出ているものは、そういう病的な状況、原因のいかんを問わない病的な状況の医療と、それから「妊娠、分べん及びこれらの結果」についての医療、つまり出産医療といいましょうか、この二つのカテゴリーがもうすでに百二号条約には出ているわけですね。そして、それよりもっと進んだILOの条約ができている段階ですから、もういまや医療という概念は、病気その他の医療と出産医療と、両方になっていくべきであるということが…

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 所得保障の方、労働省。

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 私の言いました意味は、母性給付という今度の百二号条約の中に、所得がとまった場合には所得保障をしなきゃならない。妊娠、分娩に関する費用を無償にするだけではなくて、その間に所得がとまった分を保障しなきゃいけないことになっているわけですね。そしてその保障は、従前所得の四五%以上というふうになっているけれども、もしこういうものを国内法で、日本で実施しようと思ったら、国内法を変えなきゃいけないわけですね。国内法を変える場合に、どこ…

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 つまり、必ずしも基準法は変えなくても所得の保障はできるということですね。いいです。そうだろうと私は思っているわけなんです。 それで、結局、政務次官さっきから日本の医療体系のことを大変心配していらっしゃいますけれども、日本の医療保障を相当考えを変えて飛躍さしていかないと、二十三年前の百二号条約にすら医療給付が合格しない、母性給付も合格しないという状況なわけですね。いままで臨床医療を中心にいたけれども、やっぱり予防と治療とリ…

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 そうしますと、来年の予算では百二号条約の中の遺族給付は受諾できるところまで法改正もして、やるつもりだというふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 そうですか。私たち婦人が、国際婦人年でございますので、何かはことし実現するように、婦人の権利を高めるとか、あるいは保護を強化するとか、あるいは不平等をとっていくとかいう面で一つずつでも進めたいと思っているわけで、いま遺族給付は一番可能性のある点でございますので、これだけはもう絶対にやっていただきたいわけです。もし連合審査がありましたら、厚生大臣から私は、お約束をとりたいというふうに思うわけなんですが、ぜひそのつもりで当局…

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 この問題はまた大臣がお見えになるときに議論したいと思いますが、百二号条約の中の医療保障と所得保障に分けて、所得保障の中では、まあ所得保障という概念は何らかの理由で所得を喪失した者を保障するという意味ですから、そういう意味では児童手当みたいなものはその所得の損失を保障するという質のものじゃないということは私もわかります。ですけれども、児童手当の意味というのは私はまたもっとほかにあると思いますので、ただそのことは大臣がいられ…

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 その労働をする意思というのはどこで見るわけですか、失業者の場合。

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 つまり、職安に行って求職活動をするということが条件になるわけですね、失業者と呼ばれるのにはね。そして失業給付を受ける条件になっているわけですね。 それで、この条約の方で「労働能力を有し、かつ、就労することができる状態にある」というふうになっているのに対して、疑義があったということになるんでしょうか。そういう三十五回総会の、私も議事録を拝見しました、でもってそういうふうに決めたというか、つまりこれはILOの関係の専門家の方…

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 それで、私最初にけさお尋ねした医療の「予防的」というところですね。 Preventive or curative という、その予防的というのが、厚生省の係官の説明ですと、一たん病気になってからまた発生することを予防するんだというふうな考え方なんだというふうに言われたのは、ILOの総会か何かでそういうふうな、何といいますかね、合議になったのかなというふうに思っていたわけなんですけれども、後でそのことは、その後の社会保障に関…

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 打ち切られますね、それでよろしいんですか。

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 それはそうですけれども、だから私は労働省にその辺の判定を、つまり一時金をもらってそのまま打ち切られて後、生活が立ち行くようになっているのかどうかという問題なんですね。それでむしろこれは定期的な年金のような形で給付をするようにということになっていて、ただし、軽微なものの場合は一時金でもいいということになっているわけですね。ですから、これの判断を労働省は、労働災害、労働者が働いていて起こす災害、そういう結果ですので、これは立…

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 軽微という解釈をしていらっしゃるわけですね。

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 研究じゃなくて、何しろ労災保険金というのは相当たくさんたまっているんですね、だから労働者の福祉という観点に立って改善していくようにぜひやっていただきたいですね、これ政務次官。

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 最後に廃疾給付のことなんですが、これも私は政務次官、百二号条約の受諾できていない、つまり落第している部分の中で受諾させようと思えばわりあいに短い期間にできるんじゃないかと思われるもう一つの部門だと思うんです。障害年金の支給の開始は最初の診療日から三年目、傷病手当金の方の支給期間が六カ月、これ健康保険法の四十七条によってですね、ですからその間の給付にギャップがあるんですね、そこを埋める方法がないのかということなんですが、こ…

日本社会党1975/06/19

75参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 いま五十一年度目標というのが二つあるわけですね、遺族給付と廃疾給付と。これはぜひ実行していただきたいと思います。 そのほか、私たち婦人にとっては母性給付、これは何とか最短時間で追いついていただきたいわけです。そのことに関して多分また皆さんからもお話があると思う。私はさっき申し上げたようにひとつ提案があるわけなんで、それはまた大臣の御意見をいつかの機会に伺いたいと思っております。 以上で、私の質問を終わります。

日本社会党1975/06/05

75参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 初めにお許し願いたいんですけれども、この外務委員会は座ったままでいつも質疑をする習慣になっておりますけれども、きょうは場所も広いですし、それから国際婦人年に関することで、大いに意気込みを発揮したいと思いますから、立って質疑をさしていただきます。 宮澤外務大臣、私は宮澤外相というのは大変民主的な考えを持っていらっしゃる方だというふうに、そういう教養を持っていらっしゃる方だと承知しているわけなんですが、国際婦人年というものを…