田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 その内容ですけれども、私調べたところによりますと、九三%まで大企業に出しているわけですね、集じん装置、その他。で、中小企業にこれを出さない限り公害は防止しにくいのです。たくさんの中小工場があるところに、また都市の公害が起こっておるわけですから。これに対する対策はどうか。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 公害防止のために、それじゃ、どのくらい企業が使ったか、総額、わかられますでしょうか、通産大臣。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 それは何のお金ですか、金額ですか。これは何の何%ですか。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 各企業で公害防止にどのくらい使っているだろうか。これは国の予算とは別です。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 投資総額の七%ということですか、石油。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 石油は。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 石油、電力、非常に大きな大企業、今後公害防止のために相当の投資をしていいはずだと思います。鉄鋼産業なんていうのは、まだばい煙やら粉じん、相当ある。こういうものも、あの巨大な合併で、なお強くなります。大企業にはぜひ強い指導が必要です。中小企業に対しては、公害防止事業団の金、あるいは国家の公害防止のための予算をもっと使うべきだ、国の一般会計予算では約六十二、三億しか入っていない。大蔵大臣、これを来年は倍増する考えはありません…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 それじゃ、経済企画庁長官、たいへん失礼しました。水質のことを聞きたかったのですけれども、時間が厚生大臣とのやりとりで……。(拍手)
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 最初に総理大臣にお考えを伺いたいと思うのです。昭和四十四年度の予算編成にあたって、政府は、警戒型予算だとか、次には警戒中立型予算だとかと言っていられますが、やはり成長率は相当高いものになって、それも名目一五%以上をこえるだろうと思われます。そして、税の自然増収も相当額ある。これは余分にあるものは調整にとっておくというような、解散含みでございますから、どういうふうにお使いになるのか、非常にいろいろと心配でございますが、当初…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 時間が少ないので、たいへん質問する時間を節約しているわけです。いつもひずみを是正するということをずっと言ってこられたわけですが、経済企画庁長官にお伺いいたしますけれども、国民所得が、国民生活白書でたいへん平均的になってきた、平準化の点を非常に強調していらっしゃるのですが、実際どのように平準化しておりますか。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 経企庁が白書の中で、国民の所得は平準化していると言っているので、その根拠です。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 月収三万円以下というのは、ボーダーライン層、生活保護のラインから以下なんです。低所得者層というのは、もう少し上の層を言うのだろうと思うのですけれども、経企庁ではどれくらいに計算していらっしゃいますか。平均以下の所得、そうして低所得層。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 平均所得以下は幾らと言いましたか。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 国民生活白書はたいへんその点意図的だと思うのですね。三万円というのは生活保護二万九千三百九十一円をちょっと上回ったボーダーライン、これは貧困層なんですね。ですから経済成長率が上がるのにつれて低所得層が二〇%に減ったという言い方は非常に貧困層のことだけを言っているわけで、たいへん意図的だということを私は指摘しておきたいと思います。 次に、先ほどから議論になりました四十三年度補正予算についてのことを伺いたいと思います。時間が…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 その予備費一千二百億の使い方、内訳はどうなっておりますか。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 米の買い入れですね、九百万トン以上になることは必至だと思うのです。九百六十万トンないし一千万トンになった場合に、これはどういうふうにしてそれを捻出されるわけですか。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 増ワク補正はしたくないとおっしゃいますけれども、それでは、追加補正を絶対になさらないとおっしゃることですか。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 そういう場合は、総合予算主義というのはもうくずれるということになるんじゃないですか。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 もうそれで総合予算主義というのは、ことばにたいへんこだわっていらっしゃいますけれども、くずれたということになると思います。 それで、公務員給与のことなんですけれども、これを予備費、まあ五百億くらい計算していらっしゃるわけですね。予備費から出すということは、これは違法ではないんですか。大体、予備費というものはどういうものですか、御説明ください。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○田中寿美子君 私の考えでは、人事院勧告というものは、公務員の労働基本権、ストライキ権を奪って代償としてなされるもので、それを完全実施しないという、その財政上の余裕を見越したそういう配慮で予備費を組むというのは、これはたいへん違法じゃないかと思うのですが、いかがですか。