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日本社会党参議院
総発言数
4,496 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 件中 20 件を表示
日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 これは大蔵大臣に聞いておいていただきたいんですけれども、老人福祉対策の厚生省のこれまでの四十二年度の予算六億五千万ですね。いま要求しておられるのが四十八億五千万です。これでも全く足りないのですから、こういう予算は削らないようにしていただきたいと思います。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 そういう答えはだめです。 もう一点、社会保障に関連して、これはもう児童手当というのは完全に欠けているのですが、児童対策が欠けておりますが、その問題以外に、実は一昨日の朝、私がテレビを見ておりまして、交通遺児を励ます会の人が出てこられました。そうして交通事故で命を失っている親の遺児二万七千四百六十六人、これを救うために若い人たちが一緒になっていま一生懸命やっているわけですね。これに対して衆議院のほうの予算委員会で横山委員が…

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 総務長官からいろいろと対策を出されましたこれ、実行していただきたいし、なお交通反則金なんか、あれ道路開設するのに使っている、ああいうものからも財源を充ててやってほしい。あるいは記念切手を発行するとか、いろいろ考え方があるんじゃないかと思う。この際私は大蔵大臣にひとつ要望しておきますけれども、もし奨学金のための特殊法人あるいは財団法人をつくる場合、これを指定寄付金の指定を受けられるように、そのものには配慮していただきたいと…

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 地方財政は豊かになった、黒字が出てきたということですが、自治大臣、この点についてどう思っていられますか、お伺いいたします。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 私も地方財政審議会の答申を読んだのですが、それでいろいろ問題があると思うのですね。一体その地方団体の超過負担の実情、これはどんなものでございますか、自治大臣に。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 どのくらいありますか、超過負担。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 地方財政の状況をもう少し……。それからどうして、大蔵大臣は中央と地方、まるでアンバランスで、地方のほうが豊かだと言われましたけれども、それに対する反論がもっとしっかりあってもいいと思う、自治省のほうに。もう少しはっきり具体的にどういうものですか。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 たとえばどんなもの。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 私も地域住民の立場に立ちまして、上下水道からし尿処理、道路、学校その他、ほんとうに過密、過疎対策あるいは住民税の軽減、そういうことから考えましても、地方交付税率を下げるということは非常に困ると思っております。 で、なお、地方交付税率を下げることはどうも抵抗が強いというので、国庫補助金の打ち切りを考えていらっしゃるようですね。自治省、どういうものが打ち切りされようとしているか、ちょっとお述べいただきたい。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 大蔵大臣、そういう指示をされているわけですか、各省に。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 こういうものは意味がないと言われたので、たいへん重大だと思いますが、まず、その職員設置費補助金の廃止の方針が出ておるわけですね。四十四年度予算はもう最終段階に編成されつつあるわけで、とぼけていただかないほうがいいと思いますけれども、その職員設置費補助金の廃止の中に、われわれにとって非常に重大だと思うものがたくさんあります。たとえば農林省の農政局にある農業改良普及員並びに生活改善普及員、これが補助率が三分の二、一万一千二百…

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 それはよくわかっております。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 農林大臣。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 補助金を切られることはどうかと言っているのです。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 さっき大蔵大臣がこれをなくすのではない、地方交付税で見るのだと言うのですけれども、地方交付税はひもつきではないわけです。ですからどういうふうにこれがなっていくかということは、地方の政治情勢に関係がある。その点で心配しているわけです。特に生活改善普及員というのは、人数は少ないけれども、戦後の農村の生活に非常に大きな役割りを果たして、二千戸を一人が受け持つというような形で、ことに最近は農業においては主婦農家と言われるようにほ…

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 大蔵大臣が先ほど、そんな零細なものはあってもしようがないというような言方なすったのは、たいへん私は心外でございます。児童家庭局関係なんか、つまり僻地の季節保育所の補助とかそれから社会局関係では老人福祉関係がみんなございます。寝たきりの老人を見る人はたった千三百人なんですね。こういうものは小さいから切るというのではなくて、今後ふやすという方向に、一々これは数え上げるひまがありませんので、人間の生命を守る、福祉を守るという観…

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 時間がありませんので次に進みます。 地方労働基準局及び婦人少年局の地方委譲の問題で、労働大臣にまずお尋ねしますが、今回労働省の機構改革案の中に、労働基準局と婦人少年局とをどのように改革されようとしていられるのか、そのポイントをわかるように御説明いただきたいと思います。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 まだ不十分です。もう少し……。まだ改革のポイント全部じゃないと思います。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 まだ不十分だと思いますが、もう少し補足していただけますか。改革案全部じゃないと思います。

日本社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○田中寿美子君 まだ補足することないですか、政府委員。