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日本社会党参議院
総発言数
4,496 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 大蔵大臣。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 いまの予算ですと、川崎ぜんそくなんか入っておりませんから、どうか途中ででもそれははずさないで、できるだけ早く調査をなさって、そうしてやっていただきたいと思います。 次に、環境基準の中で、自動車の排気ガスについて、一酸化炭素の排出基準をきめてからですね、ことしの三月現在、全国の自動車の中で何%がこの基準を満たすようになっておりますでしょうか、これは排気ガスの問題はなかなか解決されないのです。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 いまお尋ねしましたの、現在走っております自動車の中で、一酸化炭素の排出基準に合っているものが何%ぐらいありますでしょうか。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 新車に対してこれから規制なさるわけですけれども、中古車の規制はどんなふうになさいますか。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 一酸化炭素とか炭水化物が人体に及ぼす影響、それを調査をなさっていますでしょうか。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 日本に調査がございますかというんですけれど、調査なさいましたか。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 公害は、はっきりと企業が出すことがわかるものと、それから都市公害のように自動車が出す排気ガス、あるいは暖房なんかから出てくるもの、それらを全部規制していかないと、ほんとうに公害対策になりませんので、いまのような調査を急いでやっていただかなけりゃならないと思います。それを要望いたしておきます。なお、火力発電所のあちこちの建設について、住民の反対しているのを御存じでしょうか。どういうところで反対が起きているか。通産大臣に。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 いまあげられました京都の新宮津、あるいは直江津でも最近非常にたくさんの反対運動が起こっている。それから富士、境港その他、これら地元住民と話し合うって、どういうふうになさいますですか。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 火力発電所の設置については、自治体の長でも、たとえば千葉県の友納知事すら、もうまっぴらごめんだと言っていられるくらいですから、過密地帯での設置ということについては、十分いまの点を、地元の住民等の考えを聞いていただきたいと思います。 なお、その次に、急ぎまして、騒音の問題なんですが、公害の規制で、騒音対策が全くおくれておると思います。騒音対策はどういうふうに考えていらっしゃいますか。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 騒音規制法は非常に不十分なんですね、いろいろの騒音がありますが、私は、いまここでは民間空港騒音のこと、民間空港騒音の規制について、非常におかしいところがある。これはほかの軍事的な空港でも同じかと思いますけれども、どういう規制になっておりますか、ちょっと御説明ください。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 空港の騒音防止に関しては、運輸省が管轄だと思うんですけれども、しかし、厚生省、騒音規制法の工業地域について幾らぐらいまでならという規制がございますでしょ、これをちょっと。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 それ幾らにしておりますか、基準です。騒音の基準。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 先日伊丹の空港に参りました。川西の南部地区、久代、攝代、高芝、このあたり大体常に九十五ホンくらい。それで国を相手に集団移転の要求、訴訟を起こそうかというようなところになっているのですけれども、こういう事態の把握ができていらっしゃるでしょうか。運輸大臣に。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 政府の側の調査というのは常時の監視でないものですから、そこに住んでいる人たちが非常にこたえていることがわかりにくいですね。ですから、正確な調査をして常時監視をするということが、まあ必要だと思う。たまりかねてPTAの人たちが自分たちで調べますと、そういうようなしろうとがでたらめな調査をするようでは助成金をやらないとか、いろいろ圧迫をかけているような事実を御存じでいらっしゃいますか。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 はしょってしまいますけれども、騒音に関して非常に手おくれしておりますから、厚生省もこの基準を早くつくるように、それから調査を、ほんとうに国が責任をもってやっていただきたい。これも、運輸省も厚生省もだと思います。 最後に、私、公害の問題で回っておりまして、ほんとうに公害に関して、もうだれに最後の責任を持っていったらいいのか、住民も、訴える場所もないというようなことで、訴訟に踏み切らなければならないような状況ですね。ですから…

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 総理府総務長官は。非常にお待たせしましたが。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 公害対策会議の一番筆頭に総理大臣がいらっしゃるわけですね。総理府がその管轄ですが、どんな働きをしていらっしゃいますか。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 課長級の会合をたびたび開いていらっしゃるそうですけれども、公害対策会議はまだ二月二十日に一ぺん開いただけです。ですから、公害行政にもっと力を入れてほしい。それから、何といっても、公害というのは研究機関が絶対に必要でございますから、これを充実した大きなものを中央につくる。それに、大蔵大臣に公害防止事業団の費用も聞こうと思ったのですが、時間がなくなったのですけれども、今後の決意を聞かしてください。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 もう一分追加があるそうですから。 それでは、公害防止事業団がどんな働きをして、幾らことしあるか。

日本社会党1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○田中寿美子君 どのような予算。公害予算。