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日本社会党参議院
総発言数
4,496 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 お願いします。 じゃ終わります。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 もうたいへんおそくなりましてお疲れだと思いますし、皆さん六時にはお帰りになる予定だと伺いましたので、私はもう質疑は御遠慮いたします。ただ、きょうはほんとうに皆さん方がお話になりましたことはきょうここに出席しております官庁の皆さんとともに、私たちみんな政治家も大きな啓蒙をしていただいたということで心から感謝申し上げます。石坂さんが諸外国で見ていらっしゃったような考え方が身障者対策としてもし日本でとられていたら、おそらく宮尾…

日本社会党1973/04/12

第71回 参議院 社会労働委員会 第4号

○田中寿美子君 関連。沖繩の旧四種の問題ですけれども、沖繩国会のときたいへん議論になった。その当時、第四種に関して、中には、その下請の中には、クリーニングだとか、食堂だとかいろいろあるけれども、中には、ミルクプラントのように、相当ずっと長く入り込んでいるのがあるので、あるいはそれは臨時措置法の中に組み入れることができるのではないかという御答弁があったのを記憶しているのですが、それはだから結局、旧四種から一体どのくらいのいままでに離職者が…

日本社会党1973/04/12

第71回 参議院 社会労働委員会 第4号

○田中寿美子君 メードさんはどのくらいやめたかわかりませんか。

日本社会党1973/04/07

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中寿美子君 この前の総括質問のときに、私、財政投融資資金のことを御質問いたしましたけれども、たいへんあのとき時間が少ないし、それから一分きざみにこちらの発言が減らされていくもんですから、十分ことばが尽くされませんで、あとで議事録を見てみますと、私のほうは、ほんとにただ問題をぶつけた程度で、お答えのほうはできるだけ長くしていただいたというような関係で、たいへん私としては不十分だったと思いますので、さらに内容について、もう少し深く質疑し…

日本社会党1973/04/07

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中寿美子君 私、大蔵大臣の御意見を伺いたいのですけれども、もう少ししてから伺いたいと思いますが、ことしも、いわゆる資金運用部資金の中に「その他」というところがあって、一兆六千億、四十八年度。そのうちの一兆二千八百億が回収金である。つまり、それは郵便貯金と年金の回収金ですね、大部分。そうすると、その中で幾らかということもつかめないということでは、私たち実際年金の財源を考えるのに非常に困るのですよ。それで、フィクションであるというような…

日本社会党1973/04/07

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中寿美子君 そういうこと要らないです。私の聞いていることだけ……。

日本社会党1973/04/07

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中寿美子君 八十五年、七十年とおっしゃったでしょう、この前。

日本社会党1973/04/07

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中寿美子君 昭和八十年までなんというのは、たいへん気の長いことです。結局、賦課方式にする気は全然ないということと同じだと思います。現在、年金制度が非常におくれているということはお認めになると思うのですが、それで、財源がない、財源がないということで言っておられるので、私がやかましく財投の中の財源のことを追及しているわけなんですが、大蔵省のほうも回収金もよくわからないというような答えでは私は済まされないと思います。いかがですか、その点。…

日本社会党1973/04/07

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中寿美子君 大臣が、いま、私たちが賦課方式を主張しているから、別会計を設けてやるという考え方に立ってやるしか、私たちの言い分からすれば、ない、というようにおっしゃっておりますけれども、私はいろいろなやり方があると思うのです。で、いま年金の積み立て金の総額が八兆円ほどあるといったって、そこにたまってあるわけじゃなくて、貸し付けてあるわけですから、それですから、いまおっしゃったように、回収がいままではどんぶり勘定で、はっきりわからない—…

日本社会党1973/04/07

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中寿美子君 実行額……。

日本社会党1973/04/07

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中寿美子君 それはいいのです。 それで、これはどうしてこういう数字を出してきたんですか、実行額……。

日本社会党1973/04/07

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中寿美子君 簡単に説明してください。

日本社会党1973/04/07

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中寿美子君 もういいです。この前の総括質問のときに私は繰り越しの問題についてお尋ねしたわけですよ。そのポイントもわかっているはずですね。それで出してきたものは、実行計画の計画を実行額としてみんな入れて出している、毎年。つまり、不用額も繰り越し額もこんなにたくさんあるのに、それを、ほんとうのことを知らしてくれないということに対しては、私は非常に憤慨するわけなんですよ。それで、大蔵大臣、私たち国会に提出する資料というのは、ほんとうのもの…

日本社会党1973/04/07

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中寿美子君 もう時間がなくなってしまって非常に残念なんですけれども、還元融資ですね、これば年金の積み立て金のその年度の新規の分の三分の一ですね。その三分の一の還元融資なんですが、その還元融資先も私はたいへん問題だと思うんですよ。これこそ国会での附帯決議がついておりますよね。拠出者に直接戻すようなやり方で使えという趣旨のがついているんですよ。それなのに、これで見ますと、厚生省所管のところ全部にばらまいている。私、こんな貸し付け方という…

日本社会党1973/04/07

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中寿美子君 もちろん、関係ないとは言わないです。生活環境をよくするということは大事なことだけれども、それはほかでやったらいいので、わざわざ年金をかけているその拠出者に直接還元される方法をとって使うべきだということ、これももう審議会からも言われているし、それから国会の附帯決議もついている。ですから、何か厚生行政全体が——まあそれは確かに厚生福祉のためだというふうに言われるかもしれないけれども、それはそれで一般会計のほうから当然やるべき…

日本社会党1973/04/07

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中寿美子君 最後に。 まあ、これは大蔵委員会のほうで、おそらくもっと徹底的に議論すべき問題だろうと私思うのです。それで、きょうお願いした資料の要求をもう一ぺん申し上げて、いま大蔵大臣ができるだけ財投白書というようなもので、はっきりさせたいとおっしゃいましたので、その中に、ぜひはっきりさしていただきたいのは、今後回収に関してみんなが一番この辺がわからないで疑いを持っているところでございますから、回収に関する、特に年金資金の回収に関して…

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 私、最初にお礼を言わなきゃいけないと思うのですけれども、たいへん国会図書館のお世話になっております。特に立法考査局の皆さん方には非常にめんどうなことをいろいろお願いして、また、お教えもいただいておりますし、それからその上、個人的にも自分の研究したいことでずいぶん文献をお借りしたり、まあ国会議員であることの特権のようなものだなと思いながらいつもたいへん利用さしていただいております。 私、今回、あらためて国会図書館というもの…

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 いまおっしゃいましたように、法律に基づいて指揮命令権はないと思いますけれども、まあ国会図書館は一種の特権的な立場にあると思うのですね。ほとんどすべての出版物が納本されるようなそういうシステムの中にいるものでございますし、それから現在公立の図書館その他私立、あるいは大学の図書館などについても、日本ではそういうシステムがちゃんとしていないという実情がございますが、図書館の仕事をしていらっしゃいます方々同士の連絡とか、あるいは…

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 図書館のあり方については、図書館の専門家の方々の間ではおそらくこういうことはもう問題になってきていると思いますので、そういうときには、積極的に参加したり、リードしたりしながら、日本の図書館のあり方を社会性をうんと高めていただくように、それから研究者にとってほしい図書がどこからでも手に入ってくるような、そういうシステムをとれるように、また、地域の活動に図書館の果たす役割りなんかも考えて、ほんとうに大きな一つの体系づくりをぜ…