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日本社会党参議院
総発言数
4,496 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 その食品衛生監視員はふえましたか、五千五百人からその後。そうして食品衛生監視員にそれだけの能力があるかどうか。つまり業界の脱臭プラントの構造そのものに問題が私はあると思うのですが、そういうことまでみんな点検できるような能力があるのかどうか、どうですか。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 三百八十数施設もあるわけですね。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 それで、しかもどこにほんとうに流れていったか、ほんとうのことをつかめないでいる。それから加工用に使われているわけです。そこまで調べていくのには、私は、そんなぐらいの、食品衛生監視員くらいの体制ではできないと思う。これ、一斉点検するんだったら、私は、それぞれの職場に働く労働者にも協力してもらわなければいけないと、一番それを扱っている職場の人たちがよく知っています。臭いもわかるでしょう。ですから、こういう協力をさせないと、こ…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 今回は、ほんとうに緊急にそういう体制をつくって、全部がそれを、メーカーも、そこで働く者も、それからその県の衛生関係の人も総動員して、ある一定期間にちゃんと調べると、これをお約束していただかないと、私ども心配でならないですね。いかがですか。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 昨年、そういう約束だったんです。ですから、昨年は冷凍のお魚を売り歩く商人だって、その入れものがちゃんと冷凍設備ができているようにしなきゃいけないんだというところまでおっしゃっていたわけです。したがって、そういう熱媒体、たいへん毒性を含む熱媒体を使うような場合に関しては、その設備を、全くカネミのことを考えますと、おそきに失するんですけれども、設備の点検、それから私はもう一点、いまのような、直接油の中にパイプを入れる、その中…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 それでフェニールとか、カネミのときの塩化ビフェニールの場合も、脱臭するために、これを使うほうが安いから、非常に危険なことをやっているわけですね。構造を改革するということも一つですけれども、そういうあぶないものを使わない方法ですね、脱臭のために必ずしもそういうものを使わないでやることができるんじゃないか、高圧水とか、高圧スチームなんかを使って……。これは金がよけいかかるから使わないんじゃないかと思うのですが、そういうことは…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 それからパイプそのものも、私は、素材をもちろん検討すべきだと、これは通産省のほうのことだと思います。通産省の方、もう帰られましたね。——それで、いま塩化ビフェニールに比べれば毒性は少ないというふうに言われたけれども、フェニールの毒性のテストというのはおやりになっているんですか。で、大体、今度これ、警察が捜査に入っているのは、食品衛生法四条によるというふうに新聞で報道されておりますね。四条のどこに相当するんですか。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 四条の二号というと、「有毒な、若しくは有害な物質」云々ですね。それでビフェニールは有毒な物質、あるいは有害な物質として指定してありますわけですか。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 たいへん重大だと思うんですね。これ添加物として許されているものだということになると、これは、場合によっては食品の中に入っていてもいいということになるんでしょう。一体そのビフェニールの急性毒性あるいは慢性毒性のテストというのをやっているんでしょうか。これは食品添加物なんかで衛生試験所でやっていらっしゃった中に入っておりますか。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 何かちょっとはっきりしないんですが、国際的に認められているというのは、WHOか何かの基準でそういうふうになっているんですか。つまり、急性毒性はPCBの三分の一という程度だというふうにまあ厚生省では言っていらっしゃるようですけれども、その三分の一という根拠は一体何にあるのか。 それから、食品添加物に許しているということは、一体どういうことなのか。どういうものに許されているのかということですね。そして、そういうことになると、…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 何か、はっきりしないんですね。 それで、食品衛生法の別表のところにね、有害物質としてフェニールというのがありますね。これは、だから制限して使うべきものということなんでしょう。で、私はこういう議論をしている時間が十分ありませんけれども、会社側が発表した熱媒体の量約四十五キログラムといい、そしてその熱媒体に混入した食用油の中を分析してみたら——これは会社の分析ですね、そうしたら、九PPMであったというようなことをそのままに私…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 いままでにどのくらい回収されたかというようなことをつかんでいらっしゃいますか。つまり、普通の末端の消費者からもどのくらいのものが回収されているか。 それから、日本油脂協会を通じて方々の業者に渡っていますね、そういうところからの回収状況なんかがどのくらいになっていますか。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 いまのは油としてでしょう。つまり、ニッコーからメーカーへ出た油の回収ですね。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 換算ですか。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 もうほんとうにどこにまじってしまったかわからないような状況になっておりますので、全体どのくらい出たかということがつかめないし、会社もしばしばうそを言っておりますので、厚生省がこうやって発表していらっしゃる数字も変わってくる可能性が私はあると思います。それで、さっき申しましたように、学校給食に使うようなものは、たとえばキューピー・マヨネーズなんていうのはみんなが使うものですね、こういうものは全部回収するように、また学校で油…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 昨日、きょうこの質疑の時間はほんとうに短いということを聞いておりましたために、私は農林省や通産省も初め要求しておったんですけれども、あれしなかったわけなんです。 実は、今度の油もみんなJASマークがついておるわけです、農林規格品だということで。それで、この前のカネミ油のときに、これは厚生省と農林省の連絡というのは、食品に関して——出席していらっしゃるわけですか——たいへんちゃんとしていないんですね。カネミ油のときに、最初…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 JASマークがついていますと、安心して買えるものというふうにだれでも思うんですよ。そして食品が多いんですよ。それを、安全衛生の立場は厚生省の分野だから、自分たちはJASマークだけ、登録機関に持ってきたものについて風味だとかにおいだとか、そういう点からだけ考えてすると、これも全く縦割り行政の一番の欠陥で、人間は縦割りにものを食べてやしないんで、全くこれはたいへんなことだと思う。今回の場合の登録機関が日本油脂協会ですね。です…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 話にならない。

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 ことしの予算のつけ方が列島改造の方向にたくさんいって、実はその中にいる人間の命のほうにつけ方がたいへん間違っている。で、昨年食品衛生法を改正して強化したはずなのに、その食品行政の予算を減らしているというのはもってのほかだと思いますので、いまおっしゃったように、たとえば科学技術庁にあります特調費でも、私いつもそれを要求するわけですけれども、あれをふんだんに取ってきて使ってほしい。 それからその際に御要望したいと思いますが、…

日本社会党1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 最終的にいま申し上げたこと、行政と構造とそれから試験体制。