田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 いいえ。簡単な項目はどういうものに幾ら……。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 それで、いま伺いましたように、人件費が七〇・九と、たいへん大きいのでございますが、全体の予算額は小さいですね、二十九億というのは。こういう大きな目的を持ってやる図書館としては、また、日本のようにすごい経済力を持っている国としては、総予算額が私はこれは小さいなというふうに思うのですが、それはどこから来るかということをお伺いしたいのです。これは何よりも図書館でございますから、図書の収集ということは非常に重要な仕事だと思うので…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 一つずつお伺いいたします、それでは。 そういたしますと、いま、日本国内外の文献を集めると、そうして国内の資料を完全に集めるというふうにおっしゃいましたですね。で、官公庁の出版物、これはもう文句なしに全部入るわけでございますか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 官公庁の出版物はほとんどみんな手に入ると。これはまあ無償で入ってくるわけでございますね。それも先日の問題みたいなものは入ってこないというものもあると思いますけれども、民間の出版物ですね、これは図書館法二十五条のところにございますが、先ほども国内のものは完全に収集するとおっしゃいましたけれども、民間の出版物の収集は、はたして完全にできますでしょうか、その辺は。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 これは民間出版物の総数を調べたデータがあるのでしょうかどうでしょうか、ほとんどつかみにくいと思いますけれども。ただいま大どころのものはほとんど入っているというふうにおっしゃって、確かに日版、東販を経由してくるものは納本制度で入ってくるだろうと思いますね。あそこを通らない出版物というのが相当あるのじゃないかと思いますけれども、そういうものに関してはどういうふうになさいますでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 それは、私、はたしてそう全部が納本しているかということを心配するわけです。その納本の制度ということが——私はこの図書館法を読んで、最初の前文のところでたいへん民主的なことが書いてあるのだけれども、中を読んでみますと、納本制度になっていて、これを納入しなかった者は過料に処するような罰則までありますね。 それで、何か民間の出版社も出版したものはみんな納本する義務があるということですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 いまおっしゃったように、納本と代償金制度があるんですけど、こういうやり方がはたしてこれがほんとうにいい方法なのかなあとたいへん疑問を抱いたわけなんですけれどね。 で、代償金というのは、幾らぐらい払っていらっしゃるわけですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 民間出版物に対して、納本したものはあとから代償金を払うわけでしょう。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 そこで、私がたいへん不思議に思うわけなんですけれども、著者が本を書きますと、著者は七割ぐらいで手に入りますですね、自分の書いた本でしたら。せめてそのくらい、つまり定価のそれを支払うのが当然じゃないかなあという気がするし、それから地方の出版物でしたら、やっぱり送ってこなきゃならないわけですよ。郵送料も要る。そういうことから、この納本制度、代償金制度というのは、一ぺん徹底的に考え直してみる必要があるのじゃないかなあということ…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 図書館が郵送料を支払っているわけですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 つまり、東販、日販を通らない小さな出版社、あるいは個人出版、あるいは、よくいろいろな会社の社史とか、ああいうのは、少し文献を調べる者には貴重なものなんですね。そういったようなものの集め方を一体どうなさるのかということなんですがね。さっき、三億は図書購入費ということでしたね。その三億の図書購入費というのが、ほとんど民間からの図書、いまおっしゃった代償金と郵送料、そういうものに当たりますか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 これは全部外国ですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 そうしますと、三千六百五十一万円という代償金の支払い額ですね、これが民間の出版物に支払われるお金ということになりますね。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 これは何だか金額としてはたいへん少ない感じで、それがさっきおっしゃった四〇%ないし六〇%の代償金の総計ということになりますね。 その中に郵送料も入っているということですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 それでほとんどの出版物をカバーしているという、その証拠と言ったらあれですけれども、どこからそういう情報をお得になりますか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 小さい出版社の人、あるいは個人で出した人、あるいは限定出版をしたような人ですね、そういう人たちが納本という制度があるということをどうやって知るんでしょうね。その方法を尽くしておいでになりますか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 そういうことを周知させる方法を、私、もっとほんとうに積極的に講じなければいけない。とても、私、三千六百五十一万ぐらいですべての民間出版物を収集できるというふうにはちょっと考えられないんですね。これは積極的にそういう制度があるということを知らせる必要があると思います。 それから先ほど職員が調査に回るというようなお話がございましたね。それは、どういうふうにして回っているんですか。どのくらいの人数で、どのくらいの地方を年間に回…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 本年度って、四十七年度ですか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 十人で二十県、どのくらいの予算が入っておりますでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中寿美子君 まことにそれは少ないですね。出版物の数は、いま非常に多うございます。十人で四十万円ぐらいでしたら、十人が一回出て歩くぐらいでしょうね。とても、私、国立国会図書館のこの遠大なる理想のもとに民間の出版物を収集する方法としては、これは非常に不十分だと思いますね。東販や日販を通してくる大どころのもの以外のものに、たいへんいいものがあるということや、研究者にとって非常に必要なものがあるということを考えていただいて、国会から予算のと…