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日本社会党参議院
総発言数
4,496 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 一日……。

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 いま、たいへん業務量がふえてきたと。それで、ことにラッシュのときには二千人から三千人が入ってくる。さっき三百十一人とおっしゃったのは、これはもうちゃんと定員の中にいる数ですね。そして、非常にたいへんなときには臨時職員を使ってといまおっしゃいましたけれども、現在、この三百十一人のほかに臨時職員がいるんですか、それとも、この中に臨時職員がどのくらいおりますか。

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 それで、たいへん業務量が多い、そして、しかも、本を持って出したり入れたりする場所ですね、そこで臨時職員を入れなければならない状況でずうっといるわけで、まあ幾らか繁閑があって、臨時職員の数をふやしたり減らしたりしていらっしゃるんだと思いますけれども、これは、さっきから定員はふやさない方針できていらっしゃるんですけれども、実際問題として人員が必要だというふうにお考えになりませんか。

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 だから、常勤職員でまかなうためには、私は、相半程度、非常勤の職員を常勤化しなくちゃいけないと思うんですよ。これは、私、ちょっと図書館を利用している人から聞きましたけれども、まだ図書の整理ができないでたいへんなんだそうですね。ですから、きちっと整理して、さっき最初に申し上げました図書館というものがその使命を果たすためにシステム化するとすれば、持っている図書の整理というものがきちっとされなければいけないわけですから、そういう…

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 そうしますと、仕事のほうでも非常勤を入れなければならないような状況、そこへ出産すると産休をとるわけです。その産休をとる間は、その人たちがいなくなるわけですから、それに対しても手当てをしなければなりませんね。どうしていらっしゃいますか。

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 だんだん時間がなくなってきましたので、私のほうで調べた程度でお話を進めたいと思うのですが、産前、産後十二週間の休暇をとっていらっしゃる。それの代替要員が必要なんだけれども、それはもらっていない、その予算はないので、また、そういう制度もないので、庁費の中からやりくりして、いままで四週間分ぐらいの代替要員を入れていらっしゃったと。そうしますと、そのあとの分はまたほかの人たちにしわ寄せがいくわけですね。よけい女子職員がみんな過…

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 やみですね、つまり。使ってもいいということ……。

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 それで、ことしは何週間分ぐらい……

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 では、やっぱり大蔵省……。

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 それに対処してほしいという意味は、それを使ってもいいということだと思うのですけれども、それが十二週間分はないという状況じゃないかと私は想像するわけです。いまそれを議論しておりますと時間がなくなりますので、それで、私、いま申し上げたいのですが、この問題は、実は三月に衆議院のほうでも社会党の安宅さんが追及なすったわけです。女子職員が働く場合に、女性というのは母性を持っておるのはあたりまえのことでございますから、ですから、母性…

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 最初から聞いていていただいたかと思いますけれども、国立国会図書館の予算の伸び率は一七%ですね。ことしはもうたいへん全体の予算が二八%ぐらい伸びているのに、図書館の予算が少ないというのは、たいへん謙虚に過ぎたと思います。で、さっきから申しますように、図書の収集費なんていうものをもっとたくさんして、購入費あるいは収集費、そこの人員も私は足りないと思います。予算も足りないと思う。それから婦人職員に対する配慮という点からも、これ…

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 それで、もう一点、それじゃ念を押しておきますけど、いま、ことしのあれは、福祉とか、それから経済の点から考えた方面をうんとふやしたんだとおっしゃったけれども、さっき申し上げましたように、図書館というものの使命は福祉社会に非常に必要な大きな使命があるんだということをもう一ぺん今度認識変えていただきたいと思うのです、主計官ね。 それじゃ、すみません、長くお待たせしましたけど、婦人少年局長にお願いします。

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 いま、高橋局長ね、産休の代替職員の問題について議論していたのですので、そのことについてと、それから、私、もう時間がなくなったから議論を省いたわけなんですけれども、国立国会図書館の中には婦人の課長が二人いらっしゃいますね。ですから、婦人はたいへん高い地位にあるかのように思われがちですけれども、必ずしもそうではないんで、女性の全体としての職場というものは、大体一定の、わりあいに低いところにたまっているわけですね。こういう差別…

日本社会党1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中寿美子君 それじゃ、これで終わりますけれども、館長、どうかひとつきょう申し上げましたことをよくお考えいただいて、意欲を持って、来年度に向けて、図書館自身のあり方にも、また図書館に働いております、きょうは女子のことだけ申しましたけれども、すべての職員の問題について、大蔵省折衝にはうんと力をふるっていただきますようにお願いいたします。主計官にもよろしくお願いいたします。それじゃ終わります。

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 四十八年度の経済見通しについて、国際通貨のたいへんな混乱がありましたので、たいへん私は狂ってきていると思います。これは大蔵大臣の説明も、また経済企画庁長官の御説明も、その中身が狂わざるを得ないようになっていると思うんですが、その辺をお尋ねしますと、たいてい、いま円はフロート中だから、まだはっきりしたことは言えないというお答えが出てくるわけなんですけれども、それでも現在のところ、大体二百六十何円台でございますね。長官の見通…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 日経センター、そのほか、いまの民間の各研究機関が計算して出しておりますが、特に大体日経センターは比較的低く計算を出しているわけなんですね。もし、一五%円が切り上がった場合には、名目成長率を一四・一、そして実質を八・六というふうに計算しているんですが、このあたり、あるいはそれ以上もうちょっと高い切り上げ幅を考えているところもありますわけですが、そうなると、それだけ成長率は押えられていくということが考えられると思うんですね。…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 現在はそうおっしゃっていますけれども、いつか固定するときには、私は見通しも変えなければいけないし、それからいろいろ税収の計算からすべて狂ってくると思うんですが、それで予算そのものを補正するか、あるいは組みかえるか、必要になるんじゃないかと思うんですけれども、長官いかがですか、その点。

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 ですから、つまり四十八年度の経済見通しというのは、私は全くこれは切りかえていかなければならない時期がくるというふうに思うんです。それでかりに、さっき日経センターの一番低い数字で一四・一%の成長率ということ、一五%切り上げと仮定して。そうしますと、一四・一%ということで、ちょっと私試算してみてもらったんですけれども、いろんな税の弾性値なんかも加えて計算して、税収の欠陥が四千三百九十四億と、これはまあかりの数字ですけれども、…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 いまさっき、たとえば円の切り上げ幅いかんによっては税収に欠陥がくるのではないかというようなことがあってみたり、いや、それでもなお物価は上昇していくという、そうするとかえって減税しなきゃならない状況があるのじゃないかと、一こうはっきりつかめない状況でございますね。それでね、どうも政府の経済政策というものが非常に私は場当たり、というよりむしろ逆行しているようなところがあるのじゃないかと思いますのはね、今度、公定歩合引き上げた…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中寿美子君 経済社会基本計画の中にも、金融は非常に弾力的に、機敏に、機能的に使うんだというふうに書いてあるから、上げようと下げようと、そのつど自由にしたらいいということかもしれませんけれども、一昨年の円切り上げのときの打撃はほとんど経済界が受けないでいたわけなんで、そこに、田中内閣ができてから金利を引き下げて非常に豊富に資金を市場に回したということは、これはやっぱり私は、列島改造論の政策を財政金融の面からどんどん推し進める、その意気…