田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中寿美子君 松尾先生に、私もいま同じ問題をもう少し違った観点からお伺いするわけなんですけれども、いまのままで参りますと、いま政府が言っておりますように、年金制度は未成熟であるから、成熟するまで待たなければ賦課方式にはなれない。その時期は昭和七十年であるということですね。現在の老人のニードに合わないわけでございます。それですから、私はやはり賦課方式にいくべきだというふうに思っていますけれども、その場合に、いまの財政方式とか、それから保…
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中寿美子君 ただいまの問題に関係ありますのですけれども、初めに長洲先生に、日本の予算の編成のしかたを、日本の経済全体を、福祉型の経済に切りかえていくためには非常に発想の大きな転換が必要だと、それには予算編成も根本的に方針を変えなければいけないというお話は、そのとおりだというふうに私は思うのですけれども、それで、国民生活に基礎的に必要なものについての公共性ということを私たちは主張しているわけで、たとえば主食、それから医療費、教育費、住…
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中寿美子君 一つ残っているんです、海外経済協力基金のことで。 先ほど、海外経済協力基金のことをおっしゃったでしょう。それで、そのことを私がお尋ねしたわけなんですが、これはたいへんたくさんの繰り越しがあるんだけれども、どういうふうにしたら中小企業のほうにこれが使えるかということ。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○田中寿美子君 関連。 昨年の国会で食品衛生法を改正しましたときに附帯決議がついておるのですが、そのおりに、カネミ油症患者の問題、それから森永の砒素ミルク中毒患者の、この両方の救済を念頭に置いて、そうして一刻も早く食品の中に含まれる有害な物質の犠牲者に対して、被害者に対しての救済法をつくるのだと。それで、その中で二両年ということばが入っておりましたけれども、そのときに前の斎藤厚生大臣は、国会終了次第法律作成の作業に入りますということを国…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 十五日の日に、私、質問を保留いたしましたのは、財政投融資資料の四十七年度版を出してくださいということを要求いたしましたけれども、それを出していただけなかったからでございますが、私がそれを要求しましたねらいですね、ねらいは三つあったわけです。 一つは、いままでさんざんわが党も、また、ほかの野党からも要求してまいりました財政投融資資料がなかなか出してもらえない。で、秘密にすべきものでないものを秘密扱いしたことに対する抗議と同…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 いまの国会にかかっている財投に関する特別措置法というのは、あれは全く部分的な審議にすぎません。歳入に関してだけであって、支出に関してはかからない。この問題についていま議論していると時間がありませんから。 で、この間出していただきました資料、全くこれも不完全で、だいぶ編集されておりまして、私はやっぱり四十五年度の資料のほうで見たものから、問題点の中から幾つかをいま指摘しながら質疑したいと思います。 まず、財投資金の内容につ…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 金額も……。金額と率。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 四十八年度。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 総額は。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 さっき傾向ということを申しました。構成と傾向ですね。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 財投というのは第二の予算と言われるくらい非常に膨大な金額です。四十八年度は六兆九千二百四十八億、四十七年度六兆四千億ですね。だんだんこういうふうに膨張していくのは、なぜでございますか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 つまり、毎年毎年貯金もふえる、年金の積み立て金もふえていく。ですから、財投の資金というのは膨張せざるを得ないようにできているわけなんです。それを今度は、たくさんに企業にばらまかざるを得ないような仕組みになっているということをお認めになりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 私は数字をしさいに検討したのです。それで、国民の福祉に直結すると言われたけど、そういうふうな種類のものではありません、使われ方は。それで、それは後に次々に質問してまいります。それから還元融資なんというのは四十八年度で五千億ちょっと。だから、六兆九千億のうちの五千億ちょっとです。 そこで、いま積み立て金の累積額ですね、幾らになりますか、資金運用部資金、簡保。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 年金資金。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 つまり、いままで積み立ててきている貯金や、それから拠出金が合計で二十二兆円あるということ、しかも、これは元利を回収してきた総額ですね。そうでしょう、長年かかって。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 ということは、積み立て金と、それから回収金を合わせた二十二兆円というものは、いまのようにインフレで物価がどんどん上がっていく場合、これは値打ちがずいぶん下がっていくというふうに考えられませんか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 つまり、大衆からそのようにたくさんの金を積み立てて、そうしてそこで元金と利息を回収した分を加え、そこに置いておくということは、これは企業だったら、二十二兆円というのはたいへんなもうけになっている。これが資金運用部資金から、あるいは財投全体の貸し付け金から企業に流れていって、そうして大きな金を生んでいるということをお認めになりませんか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 資金の運用先を見ますと、それはもういろいろの形で——それは国民の生活に関係ないことはない。だけれども、これは、これを積み立てている者に直接返すべき性質のものであるのに、こういうふうになっているということを、私は非常にはっきりと見るわけなんですが、一体、この資金運用部資金の沿革を話してください。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 いまのはたいへん事務的な説明ですけれども、資金運用部資金は、太平洋戦争中の戦費調達のため、高度国防国家をつくるというので、大蔵省預金部に、郵便年金、厚生年金、それから郵便貯金を入れ込んだんですね。戦後の二十六年、司令部の指導のもとに、これは資本の蓄積、産業資本をたくわえるという意味で資金運用部資金というのが設定された。そして今日、経済成長政策のたいへん大きな原資になってきている。こういう状況が今日資金運用部資金の重大な意…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 いま言われたようなものは、本来一般会計で行政が支出すべきものを、大衆の貯金や年金積み立て金を大量に使っているということなんであって、これらの政府関係の公団、公社あるいは金融機関を通じて企業のほうに出しているわけです。まあ一種のトンネル状況なんですね。それでは、開発銀行から貸し付けした貸し付け先ですね、そのおもなところ、業種別で。