田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 私の持っている四十五年度版のほうでは、貸し付け先の会社名も出ているわけです。今度いただいた資料は、それは省いてあるわけなんですが、たとえば海運関係では、日本郵船、商船三井、川崎汽船、ジャパンライン、山下新日本、昭和海運などという大きな海運会社に出しているということですね。ですから、これは大衆の資金ですが、それが資金運用部資金から政府関係の機関に行って、そうして政府関係の金融機関あるいは公庫、公団などを通じて、大きなところ…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 財投全体で、回収に関する資料はほとんどない。これはみな計画と実績ですね。貸した金は返ってくるわけでしょう。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 それはどこに、そういう資料があるのですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 それでは全くどんぶり勘定なんですね。こまかくは一つも出ていない。大蔵省、その回収は、貸し出した以上、こんな巨額の金ですから、どっかにその帳簿があるはずなんですよね。そういう資料はつくっていらっしゃるのですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 全く話にならないですよね。貸し付けのほうはこまかく出ていて、回収状況は全然簡単なバランスシートが、貸借対照表として出ているだけなんです。で、それの中から見ても、回収金の延滞があるのですね。こういうのはどうしているのですか。今度の資料ではもらいませんでした。古いほうで見ますと、たとえば開発銀行、四十三年五十三億、四十四年百三億、四十五年百七億の延滞金を持っている。四十六、四十七年はどうですか。そしてこれはどう処理するのです…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 はい。毎年出ていますね。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 どんどんふえているのですよ。いまわかりますか。ちゃんとこれ、持っていれば、あるでしょう、四十七年度の。私のには編集して出してきたから入ってないのです。要回収額というのと、未回収、回収額とあって、年度末延滞額というのがあるでしょう。貸し付けるばかりで回収しない……。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 四十七年度はわかりませんか。どうしてそんなに小出しにするのですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 年々ふえておりますね。それで、これは一例なんであって、日本開発銀行が回収すべき金額と回収した金額——延滞額というものは毎年毎年ふえている。これは私、四十年以降財投原資の中の回収金の実情、それから延滞金を融資機関別にいただきたいと思います。どうですか。資料を要求します。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 いまの、「その他」の中の回収金一兆二千七百九十四億円という、理財局長が説明してますね、これを説明してください。その中身がはっきりしていないということなんです。だから年金から返ってくる回収金は幾らなんだろう、そういうことがはっきりわかるように説明してほしいということです。 それから、資金運用審議会に報告書を出すことが法律できめられておりますが、その報告書をいただきましたけれども、これも全く簡単なもので、回収なんかに関しては…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 その仕組みがおかしいんですね。年金の積み立て金は、もう累積額が約八兆円ほどあると。ところが、回収の中には、「その他」という名前でその中には年金からの回収も入っている。そうしたら、私は年金の財源を求めているものなんで、年金の積み立て金だけを数えるのはおかしいと思う。年金から返ってくるものも年金の財源に入れるべきだと考えるからこういうふうに言っているわけなんです。この仕組みは、回収金はみんな一緒くたになっているからわかりませ…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 だから、どんぶり勘定なんて言われるし、それから、戦時中の大蔵省預金部時代から伏魔殿だなんと言われた、その伝統を持っていると思うのです。この際、そういう仕組みを改めてもらわないと、年金は今後どんどん掛ける人がふえていって、膨張していくにきまっている中で、その回収金がはっきりわからないなんというような状況は、私はぜひ改めてもらいたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 その還元のしかたが還元されていないから、私がこう言うわけでございます。大蔵省としてはたいへん大きな財源だから手放せないということがあると思う。 それで、財投の実行状況について不審な点を一つ、二つ。それは、今年度、四十七年度の財投資金全体ですね、これの実行状況。幾ら実行されていますか、現時点。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 大蔵大臣、いまお聞きになりましたでしょう。今年度六兆四千億あるのに、二兆三千百六十九億しか、まだ一月末で使っていない。四兆円も残っているのですよ。一体、二月、三月で四兆円を消化するんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 大蔵省から私いただいた資料で見ても、もう実にほとんどが、まだ七〇%、八〇%使ってないわけなんです。第四四半期にそれを使う。それから私日銀の資料で見ましたけれども、これはもう毎年そうなんですね。ひどいもんですね。第四四半期まで七、八〇%残している。そうしてほとんど繰り越していく。これは資金が膨張していくので第四四半期になって全部ぶっ込むというような感じがするのですが、いかがですか。大蔵大臣、おかしくないですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 繰り越してといっても、ほどがありますね。予算というのはその年度の中で審議するもので、財投ばかりはいままで国会の審議にかけないで、ほとんど大部分を翌年に繰り越すというおかしなやり方をやっている。こういうようなやり方で、つまり資金が去年は補正でまた五千三十億か、入れているでしょう、財投。総理大臣ね、資金がだぶついて過剰流動性だなんて騒いでいる。これ、財投がそういう資金をばらまいているんですよ。そうお思いになりませんか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 それじゃね、国鉄、住宅金融公庫、それから開発銀行、日本輸出入銀行、道路公団、年金福祉事業団、海外経済協力基金、こういうものの実績状況と、なぜそんなふうにたくさん第四四半期にほとんどが余っているのかという理由を……。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 いまの説明、私納得しませんけれども、それじゃ一つ例で、さっきあげたのの説明をまだ受けておりませんね。海外経済協力基金というのがありますね、これは六百十億当初計画です。いま四十億しか使ってないんですがね。ことしのうちに六百十億使うんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 さっき言ったのは……。さっきあげた機関はどうですか。道路公団、住宅公団、みんないっぱい余っているんです。全部来年度の第一四半期に使うんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○田中寿美子君 公団……。