田中宏尚
会議録に記録された「田中宏尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田中(宏)説明員 農林省でございますが、お答えいたします。 市街化区域の農地につきましては、市街化区域の農地の性格上、たとえば農地行政上は転用許可について許可除外にしておるとか、そういうような農地行政上の特殊性も若干あるわけでございまして、一般農地と課税上全く同列に扱うということについては問題があろうかとは思いますけれども、しかし現に農業経営を行っている、しかも野菜等について、地域によってはある程度の地位というものも相対的に持っておる…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田中(宏)説明員 ただいま御指摘がありましたけれども、ここ二、三年の国際的食糧需給から申し上げまして、ぜひとも国内での食糧自給率というものを少しでも向上したいということで、われわれといたしましても、昭和六十年の長期見通しで五百八十五万ヘクタールの農用地を確保するということが農業施策の基本となっているわけでございますけれども、この限られた国土の中でそういう優良農地というものをどこでどう確保していくかということで宅地需要であるとかそういう…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田中(宏)説明員 各地域別で、市街化区域、調整区域を含めましてどの程度の農業ウェートという数字、残念ながら私どもの方で集計しておりませんけれども、全体的な話といたしまして、市街化区域の総農地面積が二十六万五千ヘクタールほどございまして、全体の五百七十万ヘクタールの中でそういう地位を占めているわけでございます。現にA、B農地として課税対象になっております面積が約一万四千ヘクタールと承知しております。なお、こういう市街化区域の二十六万五千…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田中(宏)説明員 ただいま申し上げました二十六万五千ヘクタールというのは、A、B、Cそれから三大都市圏以外の市街化区域もすべて含みましての面積でございます。 なお、C農地につきましてどうするかというお話でございますが、先ほどから自治省などからも御説明ありますように、本制度をどうするかということを現在主務官庁でございます自治省においても検討中でございまして、われわれも冒頭に申し上げましたように、農地制度上の違い等でいろいろ都市政策上問題…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田中(宏)説明員 われわれといたしましても同様な考え方でございます。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田中(宏)説明員 私、先ほど推移を見守ると言いました点は、いま国土庁、建設省からも御説明ありましたけれども、C農地そのものについての税法上の扱いを現在のままで推移を見るという話では必ずしもございませんで、政府部内でいろいろ案について検討が深められておりますので、そういう検討の推移も見守りながら、その段階で附則の改正、これは主務官庁でございます自治省の仕事でございますけれども、そういう結論に達するかどうかを見守りたいという趣旨でございま…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田中説明員 ただいま御質問のありました千葉県のゴルフ場につきましては、昭和四十九年八月三十日付で農地法第五条の許可をいたしております。
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(田中宏尚君) 沖繩におきましては、先生御指摘のとおり、沖繩農業の基幹を占めております砂糖産業でございまして、砂糖産業につきましては、地域産業としての重要性はもちろんのこと、全国的な甘味資源対策の見地からも、その振興につきましては、従来からいろいろ施策を講じてきたわけでございまして、特に沖繩の復帰に伴いまして、沖繩県を甘味資源特別措置法に基づきまして、サトウキビ生産振興地域に指定を直ちに行ないまして、サトウキビの生産性の向上なり…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(田中宏尚君) 御指摘のとおりでございます。
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(田中宏尚君) サトウキビ価格につきましては、先生御承知のとおり、去年の十一月にトン当たり二百円前年より引き上げまして、六千九百五十円と決定したわけでございますけれども、実はこれは名目的な告示ベースでの価格決定でございまして、このほかに現実の取引価格決定に当たりまして、いろいろ上積みなり、それから取引条件の改定というのがされたわけでございます。その一つは、従来圃場からトラックヘの積み込み費につきましては、これは農家負担になってお…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(田中宏尚君) 価格決定に際しましてはパリティ指数の変化率なり、それから生産費の状況、そういうものを総合勘案いたしまして決定したわけでございますが、その決定いたしました十一月以降現時点までの物価指数なり労賃指数、これ最近時点の統計調査がまだ公表という形で、一月でございますとか二月でございますとかが出ていないようでございますけれども、少なくとも公表されております物価指数等の面からみますれば、そのときに参酌いたしましたパリティ指数の…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(田中宏尚君) 当面の対策といたしましては、特にキビ作の場合に労賃の高騰等か直接響いておりますのは、収穫刈り取り労働でございますので、そういうものも機械化を早急に普及するということで、四十八年度予算にサトウキビ作の機械化関係の予算でございますとか、あるいは品種改良系統の予算でございますとか、それからさらには、機械化をいたしますにしても、すべての前提になりますのは土地基盤の整備でございますので、土地基盤整備につきましては相当予算額…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(田中宏尚君) サトウキビの現在の価格体系につきましては、国内産糖が全体需要の約二割を占めておりまして、八割程度が残念ながら輸入ということで、国際的な価格関係という中で現在の糖価安定法というものが仕組まれているわけでございますけれども、いずれにいたしましてもサトウキビなりビート糖、こういう国内産糖の場合にはまだ近代化の余地、そういうものも相当ございますし、それから現在生産費調査で使っております労賃というものも現にその農村において…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(田中宏尚君) 先生御指摘のとおり、沖縄の社会経済事情の変遷につれましてサトウキビ作なりカンシャ糖業が容易ならざる事態に立ち至っておるという点につきましては、われわれ農林省といたしましても同様な認識を持っておるわけでございまして、従来のような、価格政策なり生産対策という、従来手法の単純的な延長線上の考え方だけではなかなかこれに対して対処し得ない。したがいまして、今後沖繩のキビ作なりカンシャ糖業につきましても、価格あるいは価格にか…
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○田中説明員 お答え申し上げます。 加工費につきましては、御承知のとおり、過去五年来、農業生産者団体と農林省との共同調査という形態で実績を把握しているわけでございますけれども、でん粉価格の基準価格を決定いたします際の加工費は、実績調査が前年の調査なり、あるいは甘でんにつきましては前々年の実績調査でございますので、それに最近時点といいますか、価格決定年度での物価修正なり、あるいはその後、生産量の変動に伴いまして操業度につきましても変化して…
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○田中説明員 失礼いたしました。 甘でんにつきましては、今年度五十五工場調査いたしましたが、甘でんの場合には、四十五イモ年度といいますか、操業期の調査実績になっておりまして、加工費の計でトン当たり一万三千六百七円というふうに相なっております。 それから、先ほど申し上げました数字が馬でんの数字でございまして、これが四十七年調査、その操業年度といたしましては四十六年度でありますが、これが一万二千四百十五円となったわけでございます。
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○田中説明員 これは農林省と、それから、たとえば北海道の場合には北海道農協中央会が主体になりまして、個票を配付してそれに記帳していただきまして、それの集計段階でお互いに議論を深めまして、その中には経費性がある、ないということで若干議論になることもございますけれども、個々の数字につきましてはおおむね突合の済んでおる調査でございます。 なお、甘でんにつきましては、農協系のほかに商組系がございますので、その両方から数字を出していただいて、その…
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○田中説明員 調査実績につきましては、確認し合っておると理解していただいてけっこうでございます。
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○田中説明員 附録第一式につきまして、前年どおり分母を前年度の九月から今年度の三月のパリティ指数の平均値、それから分子を直近時点ということで今年度の八月のパリティ指数ということでとりますと、分母になります。四十六年九月から四十七年三月の指数の平均値が、当初局長から説明がありました資料の数字の平均値になりますけれども二一六・四五%になります。それから分子になります四十七年八月の指数が二二二.三一でございますので、この割り算の結果一〇二・七…
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○田中説明員 先ほど局長からお話いたしました四十六年八月分の四十七年八月、この数字でまいりますと、甘でんの場合には一万一千五百十円、馬でんの場合には八千三百円。それから四十六年一月から八月分の四十七年一月から八月分、この指数でまいりますと、甘でんで一万一千五百十円、馬でんで八千三百十円ということでほぼ同額でございます。