田中宏尚
会議録に記録された「田中宏尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1983/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 現在、災害の金額等について精査しているところでございまして、数字がまとまり次第取り組みたいと思っております。
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 災害査定につきましては、事業主体の準備が整い次第、順次実施しまして、十二月上旬には全部完了することを目途に、鋭意努めておるわけでございます。 なお、一番激甚でございました長野県につきましては、早速十月十一日から緊急査定を実施しておりまして、ピッチを早めておるところでございます。
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 天災融資法の発動につきましては、被害の実情なりそれから資金需要の動向、こういうものを見きわめる必要がございますので、目下その調査把握に鋭意努めているところでございます。いずれにいたしましても、被災農家の営農資金を円滑に手当てするということが農政として最緊急事態でございますので、被災農林漁業者に対しましては、農林漁業金融公庫の主務大臣指定施設資金でございますとか、いま先生御指摘ありました自作農維持資金、こういうい…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 失礼いたしました。 これからの営農の安定を図るためには、やはり一日も早く災害復旧を急ぐことが必要でございますので、先ほど国土庁長官からも御答弁ありましたように、災害復旧率につきましては、前年、前々年とああいう特例をやっていただいておりますので、そういう方向で関係財政当局とも相談を煮詰めていきたいというふうに思っております。
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 三宅島の降灰によります被害は、全体で二百七十五ヘクタールほどになると思いますけれども、これにつきましては、ただいま建設省の方からも話がありましたように、降灰による施設の被害ということで、災害復旧事業として火山灰の除去に取り組んでいるわけでございます。特に農地の場合には、灰を除去することに加えまして、今回の灰が非常に酸性の灰なものでございますから、その後の土壌対策というのが必要でございまして、火山灰の酸性による影…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 被災農家の営農資金なりあるいは復旧のための必要な資金につきましては、先生御承知のとおり、国、都を通じましていろんな融資制度がございますので、東京都とも十分協議いたしまして適切な対処をやってまいりたいと思っております。 それから、今年度認定されました構造改善事業でございますけれども、あれだけ全村的に被害も受けておりますので、当然、計画の見直しということが必要になってこようかと思っております。計画の認定なりにつきま…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(宏)政府委員 水産関係につきましては、東京都からの報告では約二億円の損害というようなことが報告されておりますが、いま先生御指摘のように、こういう状況で、海の中の被害ということなものでございますから、現在のところ、まだうちとしても精査ができていないわけでございます。したがいまして、東京都も督励し、こちらからもいろいろ知恵も出しまして、できるだけ早く被害額の把握をぜひやってみたいというふうに思っております。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(宏)政府委員 被災農家の営農資金等の手当てにつきましては、農林漁業金融制度の場合いろいろな手だてがあるわけでございまして、その中の一つとして天災融資法があるわけでございますけれども、これは非常に規模も大きく、しかも深度の深い災害についていままでやってきておりまして、最近で言いますと、日本海中部地震というものについて発動したわけでございます。 今回の場合、地域的には非常に大変な被害でございますけれども、全体的な規模からいいますと、…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(宏)政府委員 東京都におきましてこういう災害に機動的に対応するということで、ほぼ天災融資法に見合った都独自の制度を持っておるようでございますので、これの活用方も働きかけておりますし、東京都の方からも、先ほどお話ししましたように、そういうもので機動的に対応したいという動きでございますので、十分協議を進めてまいりたいと思います。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(宏)政府委員 今年度の北海道の冷害につきましては、農林水産省におきましても鋭意その実態を把握中でございますけれども、北海道庁からの現時点までの報告によりますと、九月二十日現在で一千二百億に近い農作物被害という形になっておるわけでございます。こういう中で、来年の営農を控えまして、何とか早急に災害対策ということでいろいろ取り組んでいるわけでございますけれども、ただいまお話がありましたまず金融対策でございますが、御承知のとおり天災融資…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(宏)政府委員 せっかく平年作に戻るのじゃないかという期待を持っていたわけでございますけれども、残念ながら雪に見舞われまして、ただいま御指摘ありましたように、相当面積というものが相当面積にわたっているようでございます。一度すでに災害の査定の中に入っておりますけれども、こういう事態でございますので、もう一度査定のやり直しと、それから本省からの係官も派遣いたしまして、これだけの害でございますので、現地の方々が安心して来年への営農を期し…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(宏)政府委員 農協職員の定年年齢につきましては、従来、確たる調査がなかったわけでございますけれども、国会の審議の経緯も踏まえまして、いま先生御指摘のように、昭和五十六年から調査を始めまして、その調査結果といたしましては、残念ながら、四千三百六農協のうち五百五十七というのが五十六年度現在で女性の定年が短いということになっているわけでございます。これにつきましては、従来からできるだけそういうことのないようにという指導をやってきたわけ…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(宏)政府委員 具体的に年次計画を立ててというところまでは物事の性格としてなかなかまいりませんけれども、従来以上に積極的に努力したいと思っております。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(宏)政府委員 過去にはいろいろな問題のある事例もあったようでございますけれども、現時点におきましては、結婚退職の誓約書を徴しているというようなものはわれわれとしてはないと承知しております。仮にそういうような事例がございますれば非常に不幸な事態でございますので、個別的に適切な指導をやってまいりたいと思っております。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(宏)政府委員 物事の性格上、悉皆的に統計処理的な調査をいたしましても真実がなかなか出てこない点もあろうかと思います。農協につきましては、常例検査等個別農協に対しましていろいろ接する機会なり検査する機会がございますので、そういう中で就業規則等も目を通しておりますので、そういう個別的な対応として対応させていただきたいと思っております。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(宏)政府委員 ここのところ農協の経営環境もいろいろ厳しい点がございまして、全中におきまして、いま先生御指摘のような運動方針を示し、それぞれの県段階等で経営刷新に取り組んでいるわけでございます。その中にただいま御指摘ありました「夫婦及び同一世帯者の親子で在職する職員のいずれか一方の者。」というものを勧奨退職の対象の基準として示しているわけでございますが、これは文面上は必ずしも女性に限定するという話ではございませんで、いずれか一方と…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○田中(宏)政府委員 今回の台風被害によります農家の生活再建なり営農の継続のための必要な資金につきましては、御承知のとおり長期低利の自作農維持資金等がございますので、こういう資金の円滑な運用を図ってまいりたいと思っております。現在のところ、被害状況なり資金需要につきまして、まだ全国的な集計もできておりませんのでなんでございますけれども、できるだけ早く被害状況の的確な把握に努めまして、末端を指導してまいりたいと思っております。 それから、…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○田中(宏)政府委員 被害金額、被害面積につきましては、まだ農林水産省としてのきちんとした精査ができておりませんが、ただいま先生御指摘のありました北海道庁の調べ、それにほぼ近いものになろうかと思っております。ただ、特に大どころの水稲等につきましては、ことしは障害型じゃなくて遅延型でございますので、これから収穫期にかけての天候の回復を祈りたい気持ちでいるわけでございます。 それから、北海道関係で公明党からも御要望のあります四点につきまして…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中宏尚君) 被災者の方々に対する金融的措置につきましては、いろいろな制度があるわけでございますけれども、そのうちの一番いままでも有効に働いてきておりますものは自作農維持資金でございまして、本資金につきましては、早速地元県とも資金事情等を調査を開始しておりますので、そういうものがまとまり次第できるだけ早く融資をいたしまして、被災者の方々の再起のために万全を期したいと思っているわけでございます。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中宏尚君) いままでは災害の調査でありますとか、あるいは緊急的な人命救助であるとか、そういうことに地元も忙殺されていたようでございまして、まだ具体的な個々の農家の資金需要の把握ということについてはそれほど積み重なった結果になっておりません。しかし、できるだけ早くそういう資金需要をつかまえることは、何といいましても地元に対する対策としても有効でございますので、一日も早くそういうものを整理するようにということで地元との協議に入っ…