田中宏尚
会議録に記録された「田中宏尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 基本的にはそういうことで結構でございます。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 農林水産省関係の地震対策緊急整備事業は五本ございます。緊急輸送関連漁港施設、それから海岸保全施設、それから保安施設、それから地すべり防止施設、それからさらにため池と五本あるわけでございますが、農林水産省全体で五十八年度末におきます進捗率は六〇%となっております。五十九年度末に進捗率がどの程度になるかということでございますが、現時点の推計ではおおむね七三%ということが見込まれているわけでございます。 それぞれの事…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田中(宏)政府委員 四点ほど御質問がございましたので、一括いたしまして私から御答弁申し上げます。 第一点は、融雪が非常におくれておりますことと関連いたしまして、水稲苗の確保につきまして支障がないか、確保対策に万全を期せということでございますが、確かに東北、北陸等の中山間部を中心といたしまして、若干融雪のおくれておることが懸念されておるわけでございます。このため、共同育苗用地の除雪等を中心といたします水稲苗の確保事業というものの実施に関…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田中(宏)政府委員 実情につきましては融雪を待ってみませんと、雪害関係の被害というものが確定いたしませんし、それから寒干害につきましては現在まだ進行中のところがございまして、全体的に幾らという把握は残念ながらできてないわけでございます。それで、被害状況の把握ができたところから、いろいろ既往の金融制度でございますとかそういうものを使いまして対応を行ってきているわけでございますが、特に被害農家から既に借りているものの金融の条件緩和というよ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田中(宏)政府委員 天災融資法の発動につきましては、被害の実情なり資金需要の動向等、こういうものを見きわめる必要があるわけでございますので、目下その把握に鋭意努めておるところでございます。最終的な被害状況をできるだけ早く把握いたしまして、その結果を待たざるを得ないと思っておるわけでございますが、いずれにいたしましてもそれまでの間にいろいろな資金対策をやっていきませんと営農対策上困りますので、先ほどお話ししましたような各種の資金制度がご…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田中(宏)政府委員 農家の経営の安定を図るという点からいいますと、春の被害であろうが秋の被害であろうが冬の被害であろうが、いずれも我々といたしましては同じスタンスで臨んでいるわけでございます。また、特にことしは去年から引き続きの冷害、それから雪害、それに引き続いての今度の寒干害というようなことで、いろいろな気象要件が重なりまして、いろいろな態様の農作物被害が出ておるわけでございます。先ほども御答弁いたしましたように、残念ながら今のとこ…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) ただいま御質問ありました三点でございますが、まず第一点の融資についてでございます。 先生御指摘のとおり、熊本県では未曾有の降雪でございまして、二百五十億近い施設園芸を中心とする被害が出ておるわけでございます。それに対応いたしまして、県なり農協なり、地元の熱意によりまして独自の立ち直り資金というものの手だてもやっているようでございますので、国といたしましても、いろいろ資金枠の事情等もございますけれども、被災者の救…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) これからの融雪状況は、待ってみませんとどうなるか定かではございませんけれども、このままの気象条件ということが進みますと、恐らく水稲の育苗なりあるいは移植時期、こういうものが遅延するということが現段階でも懸念されているわけでございます。 そういう中で、既にこれから春なりそれから夏なりの作付の技術についての一般的な指導を毎年、今も出しているわけでございますけれども、その中におきましても、そういう融雪対策といたしまし…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) ただいま御指摘ありました事業は、野菜の一般の規格に適合しないというようなことで、通常の条件のもとでは市場に流通しないいわゆる並み級野菜と、こういうものにつきまして、運賃なり包装費の一部というものを助成して市場に出すということでございまして、京浜それから中京、京阪神という大消費地における野菜の出荷量を五%程度ふやすということを目途といたしまして行っている事業でございます。 この事業の結果といたしまして、全体として…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) ただいま御指摘ありましたように、全体で二百二十二億の施設被害のうち、百五十数億というのが熊本県ということで、熊本が一番激甚な被害を負っているわけでございます。それでこれにつきましては、いろいろ農林省の場合には低利長期の融資制度というものを持っておりまして、農林公庫の主務大臣の指定施設資金でございますとかあるいは自作農資金、こういう資金をフルに活用いたしまして、営農の継続なり再起が円滑に図れるように被害の実情に応…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) 被害の状況は、全国的に今回の豪雪に伴う被害状況が把握されませんと、発動できるかどうかということがまだわかりませんけれども、ただ天災融資法の場合には、農作物被害というものが主になっているわけでございますが、今回の被害の大方というものは営農施設というものが多いわけでございますので、こういうものにつきましては、先ほどお話ししましたように、主務大臣指定施設資金というような別途の制度等がございますので、そういうものでまず…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) 先生御指摘のとおり、非常に加入率についてはばらつきがございまして、全国平均で二九%程度でございますけれども、低いのは一〇%を切り、高いのは八〇%をいっている。それから、九州の中でも四〇%を超している県が三県、それから七〇%をいっている県ということで、非常にばらつきがあるわけでございます。せっかくのこういう共済で、何といいましてもその母数がたくさんあるということが共済制度としての安定ということにつながりますので、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) ことしの豪雪の被害につきましてはまだ雪かかなり積もっておりまして、全国的な被害状況の把握というのは融雪を待ちませんと確定いたしませんけれども、現段階で我々が県からの報告として集計しておりますのは全体で三百六十四億という額に上っております。 その内訳で、一番大きいのはビニールハウス等の施設園芸関係の被害でございまして、これが二百二十二億、それから農作物なりの被害といたしまして百二十四億、それから林野被害が十八億と…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(宏)政府委員 農林省関係のこういう災害の場合の融資につきましては、先ほど先生いろいろ例示されましたようにいろいろな資金制度がございますので、そういう資金制度を十分に活用いたしまして、地元の意向等に的確に対応できるように万全の対策を講じてまいりたいと思っております。
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) この冬の豪雪によります農林水産関係の被害額でございますけれども、現在のところまだ最終的な集計にはなっておりませんが、県からの報告を単純に集計してみたところでは、総体で三百四十三億ということになっております。このうちで農作物の被害が百十五億、それからビニールハウスを中心とする施設の被害が二百十億ということになっております。ただいま先生からお話しありましたように、このうちの七割方が熊本県でございまして、熊本では未曽…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 資材につきましては、特に一番流通業者で大きい全農を通じまして、ビニールであるとかあるいは鉄骨であるとか、こういうものの円滑な供給を指導してまいってきておりますし、それから特に豪雪地帯での生鮮食料品の流通問題というものが問題になっておりますので、卸売市場を中心にいたしまして円滑な荷引きというものについて指導を重ねてきておりまして、豪雪がありまして一日、二日ぐらいは若干問題のところもあったようでございますけれども、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 造林被害につきましては、まだ山の中が雪なものでございますから、残念ながら現時点ではどういう被害状況かということは把握できておりませんけれども、少なくとも北陸四県なりあるいは長野それから青森、こういうところでは雪解けを待ちまして精査はいたしたいと思っておりますけれども、ある程度の被害というものが発生するんじゃないかというふうに見込まれておるわけでございます。
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 台風十号によります農地、農業用施設の被害でございますが、十月十七日現在で都道府県から報告のありましたものを取りまとめてみますと、約五百七億円になっておるわけでございます。これにつきまして現在鋭意査定に入っているわけでございますが、査定見込み額につきましては、まだ調査未了の都府県が多うございまして、全体の三十四県中十五県ほどがまだ数字が精査されておりません。したがいまして、現段階で確実な数字は言えないわけでござい…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) A基準につきましては、先生御承知のとおり、査定見込み額が全国の農業所得推定額の……
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 百分の〇・五より大きいということでございますが、大体二百五十億前後がA基準になろうかと思っております。それから、B基準でいいますと、査定見込み額ベースで七十五億円という形になっているかと思います。