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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1984/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 安全保障特別委員会1 件・1%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 20 を表示
農林水産省大臣官房長1984/07/13

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号

○政府委員(田中宏尚君) 農水省といたしましては、戦後は農地改革あるいは食糧増産ということでやってまいりまして、その後昭和三十年代の半ばに至りまして、いろいろ国民生活なり経済情勢全体の移り変わりというものに対応して、農業基本法というようなもので選択的拡大でございますとか、あるいは構造政策の推進ということに取り組んできたわけでございますけれども、その後の経済全体の移り変わりと、今先生御指摘ありましたように、若干ちぐはぐな点が過去にあったこ…

農林水産省大臣官房長1984/07/13

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号

○政府委員(田中宏尚君) 自給率の具体的見通しにつきましては、六十五年度で、食用農産物総合で七三%、これは残念ながら現時点でも七三%でございまして、これ以上自給率を落とさないということで何とか頑張りたいと思っているわけでございます。それから、今御指摘の穀物自給率につきましては三三%でございますけれども、これについては、今後の畜産物消費の拡大ということにつれまして飼料穀物の輸入の増大ということは避けられませんので、これは現在の六十五年見通…

農林水産省大臣官房長1984/07/13

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号

○政府委員(田中宏尚君) 全部は読んでいませんけれども、大体は承知しております。

農林水産省大臣官房長1984/07/13

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号

○政府委員(田中宏尚君) 戦後の極端に我が国農業生産の停滞した時期でございまして、国全体の食糧としての絶対量が不足する中で、アメリカからの小麦ということに食生活そのものがある程度依存せざるを得なかったという事態があったわけでございまして、その後日本の米の生産回復やら、先ほど大臣からもお話のありました日本食型食生活というようなことでいろんな食生活の見直しは行われているわけでございますけれども、当時の事情といたしましては絶対量の不足という中…

農林水産省大臣官房長1984/07/13

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号

○政府委員(田中宏尚君) 不測の事態がどういう事態で起きるかということもございますけれども、日本人が生きていく上で必要最低限度のカロリーというものは大体二千キロカロリー程度というふうに言われているわけでございます。これを、有事の際に輸入が途絶して、国内でどう供給するかという態勢なり試算というものをいろいろやっているわけでございますけれども、現在の五百五十万ヘクタールという農地面積、これの使い方によりましては、もちろん現在のように若干非効…

農林水産省大臣官房審議官1984/06/28

101衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(宏)政府委員 一括して私からお答えいたします。 第一に、活動火山周辺地域防災営農対策事業につきましての事業費枠の拡大でございますけれども、先生御承知のとおり、昭和四十八年から五十八年にかけまして三次にわたって営農計画を立てまして各種の助成をしてきたわけでございますが、五十九年から六十一年にかけての三年間の第四次計画を先般樹立したばかりでございます。この三年間の事業といたしましては、非公共事業として四十五億円、それから畑作振興深層…

農林水産省大臣官房審議官1984/06/28

101衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(宏)政府委員 そういうふうに理解していただいて結構でございます。

農林水産省大臣官房審議官1984/06/28

101衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(宏)政府委員 現地の要望としては十分わかるわけでございますけれども、既存と同じ質のビニールで張りかえるということになりますれば何ら技術的にも新しい点がございませんし、それから全く個人的な施設の張りかえというようなことで、現下の財政事情からはなかなか補助にはしがたい、そういうことでございますし、それから長期的に見ますと、既存のビニールじゃなくてもう少し強度の防災的なビニールというものを開発し、それを積極的に営農の中に取り入れていく…

農林水産省大臣官房審議官1984/06/28

101衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(宏)政府委員 これは民間でもいろいろ研究しているようでございますので、そういう研究素材というものを県とうちと一緒になりまして調べてみたいというふうに考えております。

農林水産省大臣官房審議官1984/06/28

101衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(宏)政府委員 共同でやります要件とか、あるいは団地の要件をどうするかということは、全くこれからの我々の検討にさせていただきたいと思っておりますが、いずれにいたしましても、地元でございます県とは今後その辺を十分打ち合わせて取り進めてまいりたいというふうに考えております。

農林水産省大臣官房審議官1984/06/28

101衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(宏)政府委員 ことしの四月二十日付で承認いたしました第四次防災営農計画、これにおきましても地元からの計画への織り込みの段階でも、トンネルにつきましては具体的要望がございませんで、この計画にも実は織り込んでいないわけでございます。その際にも若干議論があったようでございますけれども、とこのところのいろんな補助体系というものからいいまして、個人営農施設的なものについてはやはり限られた予算をどういうふうに重点的に配分するかということでご…

農林水産省大臣官房審議官1984/06/28

101衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(宏)政府委員 これは、一般論としましては二人以上で共同でございますけれども、これは施設の性格によりまして、例えばサイロなら何人以上であるとか、そういうそれぞれの施設について補助要件として個々具体的に決めておるのが通例になっております。

農林水産省大臣官房審議官1984/06/28

101衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(宏)政府委員 残念ながら必要面積がどの程度で、それから被覆を完了いたしました面積がどの程度というような数字を把握できておりません。ただ、四十八年から五十八年までの防災の計画で実施してまいりました事業で、ビニール被覆を終えた事業費で申し上げますと、三十億一千万円というものが過去十年間の事業費としてビニール被覆に使われているようでございます。

農林水産省大臣官房審議官1984/06/28

101衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(宏)政府委員 正確には把握しておりませんけれども、一番激甚なあの周辺二市二町村ですか、ああいうところでこれから全部被覆するとしたらどの程度事業費がかかるかというようなことを地元に若干電話での問い合わせをいたしたわけでございますけれども、これによりますと、二、三百億はかかるんじゃないかというような反応があるようでございます。

農林水産省大臣官房審議官1984/06/28

101衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(宏)政府委員 農道の降灰除去につきましては、第一次から第三次までの防災営農施設整備計画等の中には入っておりませんで、これは過去、農道の降灰については致命的な問題がなかったということと、それから緊要度においてほかの事業の方がより高いというようなことで、今まで入っておりませんでした。それから、先般四月にうちで承認いたしました第四次の新しい三年の計画におきましても、農道の降灰の除去については入っていないわけでございます。しかし、先ほど…

農林水産省大臣官房審議官1984/06/28

101衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(宏)政府委員 まず、防災営農対策事業の事業費の枠でございますけれども、これは先般来お答えいたしておりますように、四月二十日に県とも相談いたしまして、三年間の枠をスタートさせたばかりでございます。そういう中で、マイナスシーリングというような厳しい予算ではございましたけれども、五十九年度予算につきましては前年同のものを確保できましたし、それから、そろそろ六十年度の予算要求という形になっておるわけでございますけれども、あるいは前年以上…

農林水産省大臣官房審議官1984/06/28

101衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(宏)政府委員 もちろん、農林水産省審議官としての答弁でございます。

農林水産省大臣官房審議官1984/06/28

101衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(宏)政府委員 農林水産省としての答弁として聞いていただきたいと思います。

農林水産省大臣官房審議官1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(田中宏尚君) ことしの降雪によります農林漁業関係の被害状況でございますが、全国段階でも最終的な集計、まだ融雪を完全に見ておりませんので把握できておりませんけれども、現在までのところ各県からの報告を一応集計いたしておるわけでございます。それによりますと、総額で六百八十億ほどになっております。その内訳は、野菜と果樹等の農作物被害が大体二百六十億、それからビニールハウス等の営農施設にかかわる被害が二百六十億、それから林業被害が大体…

農林水産省大臣官房審議官1984/05/09

101参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(田中宏尚君) 従来講じました施策につきましては、前の本委員会においても御報告申し上げておりますが、ただいま御質疑ありましたように、これから何をするかということを中心にお話したいと思います。 これからの問題として、何といいましても、融雪を待ちまして、特に北陸、東北という米どころでございますし、それから最近の米の需給事情という中でございますので、何とか苗代なりあるいは本田への移殖がスムーズにいくということが一番大切なわけでござい…