田中宏尚
会議録に記録された「田中宏尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1984/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(田中宏尚君) ただいま御指摘がありましたように、何といいましても日本の零細な経営規模というものをどういうふうに持っていくかということは、目標に掲げておりますEC並みの価格実現ということにとっても緊要なことなわけでございますけれども、御承知のとおり、これだけ狭隘な土地の中で、しかも高地価という中でございますので、規模拡大を従来のように一直線で所有権移転というような形でなかなか推進するというわけにもまいりません。ここ数年間、利用権…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(田中宏尚君) 日本の経済全体もこういう安定成長期に入ってまいりまして、農業の中から外に人を出すということが客観情勢としていろいろと難しい情勢になってきているということは御指摘のとおりでございます。そういう中で、農業の場合にはむしろ高齢化社会でございますとか、非常に高齢者の経営というものがまだ残っているわけでございまして、そういうものの世代交代でございますとか、そういうものと農地の流動化というものをどういうふうにタイミング的によ…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(田中宏尚君) 情勢はその地域によっていろいろ違っていると思うのでございますけれども、いずれにいたしましても地域ぐるみで就労条件でございますとか、規模の問題というものを特徴を生かしながらどう育てていくかということが肝要でございまして、一つには、今もお話がありましたような地場産業というものをどういうふうに持っていくか、あるいは複合経営という中に兼業農家も含めながら、規模というよりは質的にどうやって経営を高めていくか。それからさらに…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(田中宏尚君) その本自体は私まだ残念ながら読んでおりませんけれども、小倉先輩がかねてそういう御意見だということは承知しております。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(田中宏尚君) これから生産性を上げていって、国際競争力をつけていく、あるいはEC並みの価格水準を実現するという観点から申しますと、どうしてもやはり中核農家というものを基本にしたすそ野の広がりというものは何とか基本ラインとしてはつくってまいりたいと思っております。しかし、いろいろな形でこれだけ多様化しながら進めていかなければならない事柄でございますので、中核農家だけではなしに、そういうものを中心にいたしまして、先ほど来話の出てお…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○田中(宏尚)政府委員 お答えいたします。 災害等が起きた場合には、償還猶予でございますとかあるいは中間据置期間でございますとか、こういうことで適宜対応しているわけでございまして、一般的な通達も出しておりますが、今回の場合にもできるだけそういう対応をするように指導したいと思っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中宏尚君) 今回の米価に絡みまして、生産者団体等から他用途利用米の主食用の政府買い上げという要望が非常に強いわけでございます。本件につきましては必ずしも米価そのものとは関連いたしませんが、今回これだけ米価と絡んでまいりましたので、でき得れば米価の決定時点までにどういう基本方向でことしからスタートした他用途利用米の扱いをするかという基本方向は決めておいた方が、生産者団体なり農業者の他用途米の取り組みにとっても必要だと思ってお…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中宏尚君) 当時の答弁と格別変わっていないと思いますけれども、その後の事態の進展といたしましては、他用途米を買い上げてくれという要求が非常に強い。それで、仮に他用途米を買い上げた際に、その後をどうするかという問題が具体的スケジュールとして議論がされてきておりまして、それを契機といたしまして新聞等でいろいろなことが出ていることは十分承知しておりますけれども、我々といたしましては、他用途利用米を去年いろいろな苦労のもとでスター…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中宏尚君) 両院委員会なり本会議での御決議があるわけでございますし、それから我々としても、他用途利用米を発足させましたのは輸入をさせたくないということでああいう制度をつくっているわけでございます。それで、我々と団体とのいろいろな接触も別に、なくなったら輸入などというようなことを言ったことは一度もございませんで、他用途米を仮に主食用で買うという事態になった際に、現実に加工原料米を使う多くの中小企業の方々がいる、そういう人に対…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中宏尚君) 大臣と御相談した際にも、国内でどうにかならぬかということで我々はいろいろと真剣に検討いたしましたけれども、結果的に韓国米の返還という道しかことしは残念ながらないということになったわけでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中宏尚君) その次に答えようと思ったわけでございますけれども。 そういう事態になりまして、生産者団体と、正直申しまして、もう少し事前に相談していたらもう少し不信感やなんかはぬぐえたのじゃないかという感じがいたしておりますが、あの時点では正式には生産者団体とは御相談はいたさなかったということを後悔しております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中宏尚君) 千三百七十五万トンの中にそういう転作が仮にやまったら水田に返らないであろう、その時点でも、という数字が含まれていたことは確かでございます。その点につきましては前から議論があり、それからさきの米価小委員会においても、そういう現実に戻ってこない十一万トンというものを潜在生産力に入れていた従来の計算がおかしいじゃないかという議論がございまして、今回はその十一万トンというものを根っこから引かせていただいた。それから別途…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中宏尚君) 補助金をもらう数字であるという点は確かでございますけれども、それと同時に、潜在生産力として従来水田であって奨励金をもらっているものも全部含めて潜在生産力を一たん計算し、その中から奨励金はもらっているけれども奨励金がやんでも水田に戻らないという数字が今までは十一万トンという形で混在していたわけでございます。この部分を今回抜いたというわけでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中宏尚君) 六十万トンという現在転作対象になっているものも含めまして、水田本 地に現在の平均単収を掛けたものがそういう数字になっておりますので、見込みとしての潜在生産力としては間違っていないと思っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中宏尚君) 事柄の性格といたしまして、潜在生産力でございまして、潜在しているものでございますから、これを目に見える場面で積み上げるということは非常に難しゅうございまして、推計という手法しか具体的にないわけでございますが、我々といたしましては、この推計に基づく潜在生産力というものが的確であるというふうに思っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中宏尚君) 潜在生産力は全体が奨励金をもらう基礎ということじゃございませんで、一般の水田、現在生産力のはっきりしております水田プラス六十万ヘクタールというもので潜在生産力をはかっているわけでございます。この六十万ヘクタールの中には、去年はそれを全部潜在生産力にカウントしたわけでございますけれども、いろいろな御議論の結果、その中に十一万トン分、これについてはもう水田に戻らないじゃないかということでそれを引きましたので、今回の…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中宏尚君) 小島前局長の発言にむしろ合わして今回の計算をしたわけでございまして、小島前局長の発言にありましたように、現在生産調整をやっておりまして、六十万ヘクタールに奨励金をやっているわけでございますけれども、これのうち全部が全部水田に返ってくることはないということが確定的になってきている部面がありますので、その部分を今回潜在生産力から引かしていただいたという経緯になっているわけでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中宏尚君) 先ほど食糧庁次長からも答弁しましたように、国全体として一年間を通ずる食糧の需給としては、ゆとりはございませんけれどもどうやらやっていけるわけでございます。しかし、その中で品質別なり類別について若干不均衡がございまして、ちょっと先ほど話がありましたように、去年北海道で十月になりましてからかなり大雪でということで五類等が減りました。その結果、低品質の米というと北海道に怒られますけれども、そういう米について需要の強い…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中宏尚君) 国会の決議をどういうふうに我々が読むかということは、国会の決議でございますので、我々としての論評は差し控えさしていただきたいのですけれども、我々としては今回の他用途利用米にいたしましても、外国に米という民族の糧をできるだけ依存しないという心でやってきているわけでございまして、そういう基本姿勢というものは今後とも貫いてまいりたいというふうに考えているわけでござます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中宏尚君) 先ほど次長から話がありましたように、韓国米の返還も通関上は輸入に当たることは確かでございます。しかし、韓国米はあくまでも食管法で向こうに貸しており、そして現在でもずっと食糧管理特別会計の財産として計上されておるものでございます。言ってみると、食糧管理特別会計に計上されておる財産が韓国にある、その韓国にあるものが通関上は輸入という手続を経て日本に返ってくるということでございまして、通常に言っている、我々がもう防ぎ…