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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1984/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 安全保障特別委員会1 件・1%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 20 を表示
農林水産省大臣官房長1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中宏尚君) こういう厳しい財政事情でございますので、先生御指摘のとおり、国全体の予算に占める農林水産省の予算のシェアというものが減ってきておるわけでございますけれども、若干弁解がましくなりますが、国全体の予算の中で、国債費でございますとかあるいは地方交付税のウエートというものは年々莫大に膨らんできておるわけでございます。こういう国債費なりそれから地方交付税という中にはかなり農林関係の占めている分野があるわけでございます。例…

農林水産省大臣官房長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(宏尚)政府委員 実は昨日までその交渉に私が当たっておりましたので、私から補足させていただきたいと思います。 ただいま山田次長から答弁がありましたように、生産者団体から他用途米を国で買ってくれという要請が来たわけでございます。その要請を受けまして我々いろいろ検討したわけでございますけれども、他用途米を国で買い上げますと、他用途米として生産なり流通を契約していた数量があるわけでございますが、この部分がなくなる。そうすると、その分は一…

農林水産省大臣官房長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(宏尚)政府委員 二者択一を迫るような問いかけは当方としてはいたしておりません。

農林水産省大臣官房長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(宏尚)政府委員 先ほど来山田次長から答弁しておりますように、主食用の需給は決して楽ではございませんけれども、いろいろな努力でどうやら賄っているわけでございます。それから別途加工用につきましては、主食用と別に、枠としては二十七万トン、契約ベースでは若干少ないようでございますけれども、そういうものの契約が単協段階と農家段階とは取り交わされているわけでございまして、ことし発足しました他用途利用米のいろいろな仕組みに従いましてこれが出荷…

農林水産省大臣官房長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(宏尚)政府委員 ここ一両日の全中との接触に私、タッチしてまいりましたので、私から経過を御報告いたしたいと思います。 今回の米価要求に絡みまして、全中なり全中米対から、今年度の他用途利用米を全量政府で買い上げてくれという要求と、それから他用途向けの規格についての来年度以降の新規設定という要求があわせてこちらに来たわけでございます。 それをめぐりましてこの一週間ぐらいいろいろなやりとりなり議論があったわけでございますけれども、我々と…

農林水産省大臣官房長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(宏尚)政府委員 加工原材料の安定的確保の方策を検討してくれという申し入れをいたしております。

農林水産省大臣官房長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(宏尚)政府委員 そういうことを言った事実はございません。

農林水産省大臣官房長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(宏尚)政府委員 そういう事態になることが心配なので、全中で、他用途米を国に買ってくれと言うのなら、国内でそれを別途手当てできる方策があるかどうか、それを詰めてくれということを言っているわけでございます。

農林水産省大臣官房長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(宏尚)政府委員 加工用で買い上げてしまえば、その分穴があいて、それを国内で集めなければ輸入という不幸な事態になる、そういう事態にならないための努力があるのかどうかということを聞いているわけでございます。

農林水産省大臣官房長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(宏尚)政府委員 他用途米は他用途米として我々は国内で使いたいわけでございまして、他用途米を国で主食用に買ってくれと言ってきているのが全中でございます。買ってくれと言った場合の後始末をどうするんだという問いかけの中で、せっかくつくってもらっている他用途米が横に持っていかれると、その後始末が物理的に困るという話をしているだけでございます。

農林水産省大臣官房長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(宏尚)政府委員 こういう議会民主制の行政でございますので、我々と全中とでそういうことを詰める際に自民党も同席したことは事実でございます。

農林水産省大臣官房長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(宏尚)政府委員 くどいようでございますけれども、委員会の決議に反するようなことはしたくないということで折衝しているわけでございまして、委員会の決議なり本会議の決議なりに反したということは一切いたしておりません。

農林水産省大臣官房長1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(宏尚)政府委員 今回の件に関しまして全中等からも、他用途利用米制度というものを何とか来年度以降定着させたい、そのために、農民の納得を従前に得ていない点もあるので、例えば規格等も含めましてお互いに検討しようという申し入れも来ておりますので、そういう方向で対処したいと思っております。

農林水産省大臣官房長1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(田中宏尚君) ただいま食糧庁次長から話しましたのは、後ほど食糧庁次長からも話させますが、恐らく価格に対して関心が薄いということじゃなくて、価格なり稲作所得に対しまして、一ヘクタール未満層の依存度が低いというようなことを恐らく勘違いして言ったと思いますので、本人から釈明させていただきたいと思います。

農林水産省大臣官房長1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(田中宏尚君) 農林省のいろいろな審議会につきましてできるだけ実のあるものにしたいということに努めてきておるわけでございますが、特にその中で一番重要な米審につきましては、去年、おととし、先生も御承知のとおりいろいろな経緯がございまして、おととしの際には生産者委員の辞任でございますとか、それから去年は中立、消費者委員を中心にいたしまして米審の運営そのものについていろいろ御議論がございまして、その後半年間かけまして米審の正常化とい…

農林水産省大臣官房長1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(田中宏尚君) 先ほどから出ております百五十万トンにつきましては、三期対策で備蓄を何とか需給操作上の円滑なものに積み上げたいということで、各年四十五万トンずつこれから三年間で積み上げていく。それから三期対策スタートの際には、今年末に前年産米が十万トン残っていたということで、厳密に足し合わせますと百四十五万トンという数字でございますけれども、これをラウンドいたしまして、百五十万程度は何とか食糧安保という観点から積んでまいりたいと…

農林水産省大臣官房長1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(田中宏尚君) 確かに農林水産省予算の全体に対するシェアというものは落ちてきているわけでございますけれども、若干弁解がましくなるかもわかりませんが、ここのところ国債費と地方交付税の二つがべらぼうにふえてまいりまして、五十九年度におきましても国債費が一一・七%、それから地方交付税交付金が二一・五%と、全体がほとんどゼロシーリングという中でそれだけふえてきているわけでございます。したがいまして、今や国債費や地方交付税というものを足…

農林水産省大臣官房長1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○田中(宏尚)政府委員 きのう発表になりました報告の中では、まず一つは当面の米価について、生産者米価については抑制的に定めること、それから自主流通助成等食糧管理費については縮減合理化を図ることというのが第一点でございます。 それからその他につきましては、公共事業につきましては引き続き抑制する。それから集会施設等の上物につきましては、引き続きこれも同じように新規着工等について抑制するというのが出ております。 それから三番目に、機械、施設に…

農林水産省大臣官房長1984/07/13

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号

○政府委員(田中宏尚君) 食糧の自給率につきましては、全体の食糧で七三%、それから穀物で三三%という段階になっておるわけでございますけれども、ただいまも大臣からお話がありましたように、土地利用型につきましては、これだけ狭隘な日本国土というものを使っての仕事でございますので、なかなか生産効率でありますとかそういうものも上がらないということで、どうしても広大な土地を使っておりますアメリカでありますとか、カナダでありますとか、オーストラリアで…

農林水産省大臣官房長1984/07/13

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号

○政府委員(田中宏尚君) まあ戦後生活が安定してまいりまして、食生活の中身というものが洋風化していく。そういう高まりの中でどうしてもパンでございますとか、あるいは畜産物、こういうものに対する依存度というものが高まってまいりましたし、それから昭和三十五年ごろから非常に変わってまいりましたのは、やはり高度成長という中で土地の価格の高騰でございますとか、あるいは農家労働力の都会への流出、兼業化ということで、土地利用型農業に対する効率性というも…