田中宏尚
会議録に記録された「田中宏尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1984/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) 同じ繰り返しになりますけれども、自給率という形で具体的な率を上げていくということについては、土地という制約のある日本農業の中、それからしかも畜産物の需要がふえてくるという需給構造の中でなかなか難しいわけでございますので、あくまでも総合的な力というものをどうやって蓄え、ふやしていくかということで農政の基本というものを組んでまいりたいと考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) いろいろと予算編成が近づいてまいりまして、歳入でありますとか、そういうものを中心にして議論があることは確かでございますが、現段階ではまだ何も決めておりませんし、大臣とまだ御相談はいたしておりません。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) 農林水産省全体で補助金と称されておりますものは、五十九年で一兆九千億強あるわけでございますけれども、これにつきましては従来から臨調等でもいろいろ指摘がございまして、我々としては効果の薄くなったものでございますとか、あるいは類似の補助金というものについての統合でございますとか、そういう改善の努力はしてきているわけでございます。ただ、農林水産業の場合にはこういう自然条件に左右されやすいとか、あるいは規模が零細である…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) 先生御指摘のとおり、一律カット後の地方財政の負担増分を既存の事業にしわ寄せするということがありましては元も子もないわけでございまして、そういうことは何とか避けたいということが基本的立場でございます。したがいまして、今議論に上がっております高率補助金の補助率の一律カットの結果、地方公共団体の負担がふえる分につきましては、地方財政全体の過不足な図る土俵になっております地方財政計画というものの上で総合的に検討の上、事…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) 基本的には、まず国から出すべき補助金やなんかをできるだけ守るという姿勢が一つと、それから高率補助金等でカットするものにつきましては、今先生から御指摘ありましたように、そのカットの結果苦しくなった分を既存事業にしわ寄せするということがありましては農政の後退でございますので、現在各県でいろいろな農業振興施策で県単事業等もやっていただいておりますので、そういうものが今後とも続くように、我々といたしましても重大な関心を…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) 先ほどお話ししましたように、我が国の農業の特殊性から申しまして補助金というものが強力な政策誘導手段である、そういう立場にもちろん立っているわけでございますけれども、一方、残念ながら補助金につきましては、できまして長い年月たちますと、硬直化なりあるいは既得権化しやすい、あるいは農家の自主性を損ねやすいというような指摘も一般からあるわけでございますし、こういう厳しい財政のもとでは、農家の自主性なり、それから創意工夫…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) 農林予算につきましては、先ほど来話がありますように若干ずつシェアが減ってきているわけでございますけれども、その中で重点的な予算編成ということに毎年心がけておりまして、必要なものについては確保するという態度で臨んできておるわけでございます。今年度につきましても、大臣の指示を受けましてこれ以上大きくシェアが減じないようにということで日夜財政当局と折衝しているわけでございますけれども、具体的な歯どめの率なり額という点…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) ただいま御指摘ありました基盤整備につきましては、農業の生産性を向上していく上でかけがえのない事業だと心得ております。公共事業につきましてはここのところ全体的にほぼ前年同に抑えられたり圧縮しているわけでございますけれども、その中でシェアにつきましては農林水産省公共全体で二一%強というシェアをずっと守ってこられているわけでございますし、今後ともこういう公共事業の中での農林水産公共のシェアの確保ということにつきまして…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) 夏の概算要求段階でいろいろ概算要求基準というような設定がございまして、その中で精いっぱい重点的な配分ということで長期的な農林水産業の振興が図られるような概算要求をしたつもりでございます。これの満額確保に向かいまして、これから残り少ない日にちでございますけれども、事務当局といたしましても精いっぱい頑張りたいと思っているわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) 農林水産省といたしましては、かねてから補助金の執行の適正方についていろいろ努力してきたところでございますけれども、五十八年度の会計検査におきまして、補助事業関係で五件、それから国有財産の管理が不適当ということで一件の指摘を受けているわけでございます。前年は十八件だったわけでございますけれども、十八件が五件に減ったということだけで喜んでいるわけでは決してございませんで、何とかこれが皆無になることを願って指導してい…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(田中宏尚君) 集団育成関係で、特に作物ごとにそれぞれ集落での話し合いをさしておるという経費につきましては、会計検査で御指摘のようなむだな点も若干ございますので、こういうものにつきましては、新規採択については来年から差しとめるという方向で予算編成に当たろうかと思っております。(「ちょっと突かれりゃすぐ制度の問題にするけれども、扱いが悪いのだ」と呼ぶ者あり)
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中説明員 農地の流動化につきましては過去いろいろ農地法上の問題があったわけでございますけれども、そういう農地法上の問題につきましては、ここ数年間でいろいろな法制の手当てを行ってきたわけでございます。特に先ほど大臣から答弁ありましたように、所有権移転で規模拡大というのは、こういう高地価の中なりあるいは土地の所有者が土地にへばりついているという中でなかなか難しゅうございますので、できるだけその利用権を集積するという形での規模拡大というこ…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中説明員 正確な数字を持ってきておりませんけれども、たしか利用増進等で利用権が集積された面積の累積が十万近くになってきていると思います。ただ、これは非常に現場でそれぞれ話し合いを進めながら貸し手、借り手の縁結びというものをやっていく必要がございますので、去年来も農業集団組織というようなものをいろいろつくっているわけでございますけれども、来年度の予算要求におきましても、そういう地域での活動とそれから流動化、特に賃貸を進めるために、従来…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中説明員 来年度予算で村づくり推進事業という形で、それぞれ地域の実情に即しまして村の問題点なりあるいは一村一品運動なりあるいは都市住民との交流なり、そういうものを幅広いメニューで推進する事業というものを大きく要求しておりまして、今年度もいろんな事業で十五億ほどそういう金がありましたけれども、来年度は五十五億円ということで大きくくくりまして、新規の重点施策として概算要求で出しているところでございます。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中説明員 ただいま御指摘ありました援助米につきましては、こういう生産調整の中で援助米をつくるということ自体は、高い生産力を持っています水出のうそ野を広げるという点でも国内的には非常に意識のある話でございます。 しかし、一力、いろいろと問題が実はあるわけでございます 一つは価格面で、国内の価格ですと大体一トン当たり三十万円、これが輸出ということになりますと、国際価格で出すとすれば六万とか七万になりますし、それから無償援助となりますと、…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中説明員 日本の米を贈るということが、実は第三国である発展途上関を中心にします米を生産している側から見ますと自分で本来輸出したい市場というものが日本に食われるということで、輸入国、相手方にとりましては日本から直接来たということで日本の援助効果というものが出ることはもちろんでございますけれども、逆に伝統的輸出国から見ますと日本の商品が自分たちを食っていくという形になりまして、その両方の問題点の中で我々も政策の選択上悩んでいるというとこ…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(田中宏尚君) 最近の厳しい蚕糸情勢をもたらしました基本的原因といたしましては、何といいましても絹需要の大幅な減退ということでございますけれども、こういう大幅な減退につきまして的確な予測ができなかったということは我我としても率直に認めざるを得ない点と思っております。しかしながら、一方で五年間で残念ながら内需が四割も大幅に減少するというようなことが、我々の通常の予測を超えた激変でありましたことや、あるいは需要の大幅な減退に対しまし…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(田中宏尚君) 農水省としては、この報告書の作成に関しまして、意見を述べる機会は持たされておりません。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(田中宏尚君) 先生御指摘のとおり、農業保護の水準が高いか低いかということはなかなか一概には論じられませんけれども、今お話しありました予算額にとってみましても、あるいは食糧費の中に占めます消費者の負担、そういうものをとってみましても、格別外国に比べて日本が高いという形にはなっていないというふうに考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○田中説明員 きのう、うちの事務次官から総理に来年度の重点施策について御説明申し上げまして、私も同席しておりましたので、私から説明させていただきます。 きょう朝日にはそういう記事になっていたようでございますけれども、きのうの総理の指示は、ことしの日米交渉はいろいろな努力の積み重ねでどうやら円満に終わった。四年後にまたああいうことがあるので、国内のいろいろな農業生産体制というものの体質を強化していくようにという御指示はございましたけれども…