田中宏尚
会議録に記録された「田中宏尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1983/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中宏尚君) 残念ながら、いまのところ具体的資金需要については把握できておりませんけれども、できるだけ早く把握いたしまして、一日も早く復旧に努めたいと思っております。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中宏尚君) 島根県を中心とします七月の豪雨の被害状況につきましては、八月十日現在で県から出てまいりました報告を一応集計いたしますと、全体で、個所数で三万五百カ所、それから金額にいたしまして四百六億というふうに現時点では推計されております。しかし、その具体的な被害額につきましては、現在のところそういう県からの報告をもとにいたしまして精査中でございますので、現時点ではまだ確定してないわけでございます。したがいまして、できるだけ早…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中宏尚君) まあ見込みにつきましていまここで気安く申し上げましても、いろいろむしろ混乱を起こすかと思いますが、いずれにいたしましても被害額を早急に把握いたしまして、御心配のないようなことで関係機関とも協議は進めてまいりたいと思っております。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中宏尚君) 天災融資法の発動につきましては、先生御案内のとおり、いろいろと基準なり要件があるわけでございまして、今回の島根県を中心とする被害につきましては、現段階でまだ最終的な集計はできておりませんけれども、どうも農地であるとか農業用施設、こういうものの被害に比べまして農作物等の被害というものが、天災融資法で従来から考えてきております基準から言いますと、かなり下回るという感じがしておるわけでございます。したがいまして現時点で…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中宏尚君) 緊急査定につきましては、こういう深刻な事態でございますので、できるだけ前向きに取り組みたいということで、まず一番大きく被害を受けております農地・農業用施設につきましては、八月二十二日から百四十一班にわたる緊急査定班を現地に派遣いたしましてやっております。それから治山施設につきましては八月二十九日から二班、それからあと林道でございますとか、それから漁港関係でございますとか、それぞれにつきまして緊急に査定すべく現地に…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中宏尚君) 五日後半以降、北海道それから北東北を中心にいたしまして異常低温が継続したわけでございます。しかしその後、七月下旬から若干持ち直しまして、特に八月に入りまして幸いなことに好天が続いております。したがいまして相当、当初思っていたよりは戻ってきた感じがいたしておりますけれども、ただ、特に北海道の場合、道東を中心にいたしまして小豆でございますとかあるいは青刈りトウモロコシ、こういうものについては相当な被害というものが現時…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(宏)説明員 災害復旧事業につきましては、原則として原状に復帰するということが事業の趣旨でございますけれども、原形に復帰することが著しく困難でございましたりあるいは不適当、そういう場合には、これにかわるべき施設を整備いたすことも必要でございますので、現地の被災状況等を十分見ながら、いずれにいたしましても適切な復旧に努めたいと思っております。 それから、災害復旧の初年度率につきましては、従来のルールがあるわけでございますけれども、今…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(宏)説明員 天災融資法につきましては、先生御承知のとおり、「被害が著しくかつその国民経済に及ぼす影響が大であると認めて政令で指定する」という一般的な基準になっているわけでございますが、個々には、災害が発生しました都度にその態様なり規模、それから広がり、さらには被害の深度というようなものを総合的に勘案して従来決めてきているわけでございます。それで現在のところ、今回の災害につきましては、まだ最終的な調査結果が出てないわけでございます…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(宏)説明員 先生から御指摘がありますように、局地災という性格からいいまして、従来の天災融資法の発動条件からいいますと、現在のところの被害等では適用がなかなかむずかしいわけでございます。しかし、災害の状況につきましてもわれわれ自身まだ的確な把握ができておりませんので、そういう的確な把握と並行いたしまして今後どう扱うかということは決めてまいりたいと思っておりますが、いずれにいたしましても個々の農家に対してどういう資金手当てをするかと…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(宏)説明員 先生御指摘のとおり、農地等の崩壊なり埋没がはなはだしくて、原形に復旧することが困難あるいはむだというようなことも現実問題としてかなりあるわけでございます。こういう地点につきましては、いま御指摘がありましたようにいわゆる区画整理方式というものでも十分対応できますので、そういう方向で現地の要望などもよく聞きながら十分に対処してまいりたいと思っております。
第94回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田中説明員 米の生産者価格につきましては、先生御承知のとおり、食管法で、生産費、物価その他の経済事情を参酌いたしまして、再生産を確保することを旨として定めるということになっているわけでございます。 それで、昭和三十五年以来そういう法律の規定に基づきまして、いわゆる生産費所得補償方式というものをとりまして、農業生産の安定的発展というものを図ってきているわけでございますけれども、この生産費所得補償方式と申しますのが、御承知のとおり、現実に…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(田中宏尚君) 第四点の生産調整の次期対策についてでございますが、先生御承知のとおり、これだけの冷害の年でございますので、基本的には生産調整という、米の過剰という構造問題でございますので、冷害とは別だという立場をとってきたわけでございますけれども、これだけの冷害につきまして、大臣もしばしば発言していますように、当面は冷害対策に全力投球を加えるということで、ここ一カ月次期対策の検討というものをストップいたしまして冷害対策に取り組ん…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(宏)政府委員 ただいま二つの省から話がありましたように、予算編成過程上の内部調整的な話でございますので、金額については御容赦願いたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(宏)政府委員 官房調整費の財源としての話でございまして、それをどういうふうに重点的に配分していくかということは、やはり財政当局と協議しながら国全体として決めていくべきものと思います。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中説明員 お答えいたします。 今年度八月に大蔵に出しました概算要求におきましては、年金関係で給付金に対する補助金の比率を、従来の百分の十八から百分の二十に引き上げ、それから財源調整費につきましては、従来の百分の一・八二から百分の三ということにそれぞれ引き上げまして、若干実施時期等の調整がございますけれども、前年よりかなりトータルといたしましてはふやした額を要求しているわけでございます。
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(田中宏尚君) 農林省関係の公共事業につきましては、どの程度雇用創出効果があるかというものをその積み重ねで計算するということ、いろいろむずかしい点はございますけれども、従来の労務比率というものを参考にいたしまして計算いたしますと、農林省関係の公共事業全体で、五十三年度、現在御審議願ってます予算で、延べ就労で約八千百万人目が全体として見込まれているわけでございます。これは五十二年度の実績見込みに比較いたしますと約一千万人目増加と…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(田中宏尚君) 農林省の事業は、御承知のとおり土地改良でございますとか造林でございますとか、それぞれその地域に張りついての必要性ということで本来予算が計上されているわけでございますけれども、ただそういう中でも雇用に及ぼす効果というのが大きゅうございますし、それからただいま先生から御指摘ありましたように、農林省自体の抱えている問題としてその出かせぎという問題もございますんで、そういう点につきまして予算の配分でどう傾斜配分していく…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○田中(宏)政府委員 ただいま先生からお話ありましたように、こういう価格関係の予算につきましては、食管会計と同様に、慣例といいますか、前年度の数量と単価をもとにして予算を計上しているわけでございます。したがいまして、昭和五十三年度のただいま国会で審議願っております予算におきましても、前年度の限度数量百五十八万トン、それから補給金単価二十四円五十八銭をもとにいたしまして三百八十一億の補給金等勘定への繰入金というものを計上しているわけでござ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○田中(宏)政府委員 五十二年度当初予算では、百三十八万トン、それから補給金単価二十四円七銭という前年の五十一年度の数量と単価ではじきまして三百二十五億円の予算を計上したわけでございます。その後五十二年三月三十一日に告示されました限度数量が百五十八万トン、それから単価が二十四円五十八銭ということで、約六十三億円の不足を生じているわけでございます。 これにつきましては、現時点で、まだ三月でございますので、最終的な決算等詰まってないわけでご…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○田中(宏)政府委員 同じ繰り返しになろうかと思いますけれども、不足払いの財源といたしましては、補給金等勘定から払う。補給金等勘定の収入としては国からの交付金とそれから輸入差益、それから過去の蓄積、そういうものに加えましてその年度における運用益、総体で不足払いを行うという仕組みになっておりますので、国の予算額が不足払い所要額にどんぴたりということが制度の仕組みとして必ずしも要請されてないわけでございます。したがいまして、仮に補給金等勘定…