田中孝文
会議録に記録された「田中孝文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府国民生活局長
- 直近の発言日
- 2006/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会56 件・56%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(田中孝文君) 外国人労働者の受入れに関しましては、単純労働者ではなくて、専門的、技術的な労働者の受入れを積極的に図っていくと、これが基本でございます。 ただ、現在の制度規制の下では、この専門的、技術的な労働者というのをどうとらえるかという範囲がいささか狭過ぎるのではないかというのがこれまで規制改革・民間開放推進会議の問題意識としてきたところでございます。 現在、例えば、国内で働き得る様々な在留資格がございますが、技術であり…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○田中(孝)政府参考人 お答え申し上げます。 規制改革・民間開放推進会議では、教育委員会の問題についてこれまでも審議をしてきました。去る七月に出されました中間答申におきまして、教育委員会をめぐる問題意識といたしまして、次のように報告書に書いてございます。現在の教育行政組織は、教育を受ける立場の学習者の期待や意見に対して明確な権限と責任に基づいて即応できる体制にない、すなわち学校長、市町村の首長、教育委員会並びに都道府県の首長及び教育委員…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中孝文君) まず、規制改革・民間開放推進会議の設立根拠でございますが、これは内閣府本府組織令、政令でございます、の四十条の二に規定された審議会でございます。いわゆる国家行政組織法八条に言う意味での審議会でございます。そして、これは総理の任命による委員が各府省や関係者の意見等を聴取しつつ、合議制の下で審議を行って答申を取りまとめているところでございます。 したがいまして、その答申自体は審議会の答申でございまして、それを政府…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中孝文君) 規制改革・民間開放推進会議の委員に関しましては、これは総理が各分野における識見を持った方々として任命されているところでございまして、また会議に当たりましては合議制の下において結論を得ていると、多数決によって結論を得ているということであって、特定の方の利益に資するような決定がなされているものではないというふうに了解してございます。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中孝文君) 規制改革の結果開かれるビジネスチャンスについては、すべての方々に広く開かれているものと了解しておりますが、結果としてそうしたビジネスチャンスに利用が、道が開かれる方が出てくるということは、おっしゃるとおりでございます。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中孝文君) 繰り返しになりますが、委員に関しましては、各分野で規制改革の推進に関して知見を有されるという方の中から適当と思われる方を総理が任命されているところでございます。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中孝文君) 規制改革・民間開放推進会議の委員は、身分上は非常勤の公務員という扱いになってございます。したがいまして、もちろん非常勤でございまして兼業の禁止等は外されてございますが、守秘義務を始め公務員法上の規定も掛かってございます。そうした中で、公正に御審議をいただいていることだというふうに考えております。 また、再度になりますが、規制改革・民間開放推進会議の答申は直ちに政府の決定となるものではなく、それに関しましては閣…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中孝文君) そういう実情を知っておられる方が入っておられるということで、規制改革において知見が得られるということは一つのメリットであると。ただ、それをどのようにその審議の結果を踏まえて政府で決定するかは、あくまでも政府で公正に決定しているということであると考えてございます。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中孝文君) 利害の抵触にならないよう、最終的な政治的な政策の決定ということは政府においてなされているというふうに考えてございます。
第165回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(田中孝文君) お答えいたします。 規制改革につきましては、個々の産業の参入者や設備の数量、価格等を直接的に規制するいわゆる経済的規制に関しましては原則自由に、国民の安全の確保、環境保全等を目的とするいわゆる社会的規制につきましては必要最小限にということを基本的な考え方として推進してきておりますが、国民の安全の確保等の観点から、規制という手段によることが真に必要な場合には所要の規制の整備、見直しを行い、規制の実効性を確保する…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(田中孝文君) 現在、室員は現時点で合計三十三名、うち十七名がいわゆる民間からの非常勤の公務員でございます。 企業名を列挙いたします。 オリックス、関西電力、国民生活金融公庫、JFEスチール、信金中金、セコム、ソニー、帝人、東京海上日動火災保険、トヨタ自動車、日本経団連、日本生命、日本郵船、松下電器産業、三井住友海上、三菱東京UFJ銀行、森ビル。 以上でございます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○政府参考人(田中孝文君) お答え申し上げます。 ただいまの例示は法律事項を明確にするために、規制改革・民間開放推進三か年計画再改定、これは平成十八年三月の閣議決定でございますが、そのうち今後法律改正を伴う可能性のある主な分野を列挙したものでございまして、今議員御指摘の土地測量に関しましては、地図情報の民間開放の推進ということで関連法案の改正が予定されているものであったことを反映したものでございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○田中政府参考人 御説明申し上げます。 平成十三年四月から平成十六年三月までの間、内閣府に設置されておりました総合規制改革会議におきまして、議事の公表について、議事概要及び会議後の記者会見で対応しており、議事録が作成されていないことが判明いたしました。 こうした事態に立ち至りました背景といたしましては、総合規制改革会議の前身の組織であります、行政改革推進本部のもとに設けられておりました規制改革委員会の当時より、比較的詳細な議事概要が公表…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(田中孝文君) お尋ねの件は、昨年十二月に規制改革・民間開放推進会議の第二次答申におきまして取り上げられました認可保育所への直接契約及び利用者に対する直接補助の導入の提言を指しておられると思います。 この趣旨は、利用者と保育園とが直接契約をする方式に改めることによって保育所にサービス向上のインセンティブが働くようにするということ、及び利用者に対する直接補助に転換することによって認可施設とそれ以外の保育サービスの間の利用者の負…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(田中孝文君) お答えいたします。 規制改革・民間開放推進会議の委員については、先生御指摘のとおり、規制改革・民間開放推進会議令第二条により、「委員は、優れた識見を有する者のうちから、内閣総理大臣が任命する。」とされております。同会議は、国家行政組織法第八条のいわゆる審議会等に当たるところから、こうした審議会等の共通の選任基準であります審議会等の運営に関する指針に定められております、例えば高齢者の者は原則として委員に選任しな…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(田中孝文君) 委員の選任に当たりましては、ただいま御説明いたしましたように、個々人の識見について総理が総合的に判断された結果でございまして、現在、その結果が現在の委員の構成になっているものでございます。労働界の方であるかどうかというのの選任基準にしていることはございません。 なお、今、労働界ということの理解でございますが、先生がおっしゃっていることがもし労働組合の役員や上部団体である労働組合連合会等の役職員を指すものであれ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(田中孝文君) 規制改革や民間開放を推進するという役割を担うという会議の目的に照らして、その識見について総合的に判断されているものでございまして、今その疑問を呈する有識者を排除するということは行っているところではございません。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(田中孝文君) 排除しているわけではなくて、先ほど言いましたように、委員の選任につきましては、規制改革や民間開放の推進という役割を担う会議の目的に照らして、その識見について総理が総合的に判断されて任命されているものでございます。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(田中孝文君) 繰り返しになりますが、現在の選任規定、基準については、規制改革や民間開放を推進するというその立場からの識見について総理が総合的に判断されているということでございます。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(田中孝文君) 当規制改革・民間開放推進会議は、その設置の目的等に照らして、規制改革や民間開放を推進する立場からの調査審議を重ね、その答申をいただいているところでございますので、その趣旨に沿った方が任命されているものと理解しております。