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文部科学省生涯学習政策局長参議院衆議院
総発言数
502
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省生涯学習政策局長
直近の発言日
2006/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会97 件・97%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 502 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

502 20 を表示
文部科学省生涯学習政策局長2006/11/01

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○田中(壮)政府参考人 お答え申し上げます。 現在でも、「能力に応ずる」というのは、港湾法という昭和二十五年の法律には、確かに今も「能力に応ずる」と書いておるところでございますけれども、近年つくられました、平成十七年の独立行政法人住宅金融支援機構法、これでは「能力に応じた」と書いておりますし、また、昭和六十年の労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律、これにおきましても「能力に応じた」というふうに使っ…

文部科学省生涯学習政策局長2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○田中政府参考人 現行教育基本法第十条の不当な支配についてのお尋ねでございますけれども、この規定は、教育が国民全体の意思とは言えない一部の勢力に不当に介入されることを排除いたしまして、教育の中立性、不偏不党性を確保するという趣旨をあらわしているものでございまして、このような考え方は今後とも重要であるということから、引き続き規定したものでございます。

文部科学省生涯学習政策局長2006/10/31

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○田中政府参考人 ただいま御答弁申し上げましたように、教育は、中立性、不偏不党性を確保して、国民全体の意思に基づいて行われる必要があるわけでございます。したがいまして、法案では、「不当な支配に服することなく、」を引き続き規定いたしますとともに、国民の代表で構成されます国会によって制定された「法律の定めるところにより行われるべき」と新たに規定したところでございます。 今まで、一部の教職員団体等によりまして、教育行政が教育内容や方法にかかわ…

文部科学省生涯学習政策局長2006/10/26

165参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(田中壮一郎君) 放課後子どもプランの制度設計についてでございますけれども、放課後子どもプランは、現在文部科学省が子どもの居場所づくりで取り組んでおります地域子ども教室推進事業、これと厚生労働省が実施されております放課後児童健全育成事業、これをできる限り一体的に実施したいというものでございまして、具体的には、教育委員会が中心となって、福祉部の協力の下に、この二つの事業を小学校の施設を活用して、それぞれの目的を生かしながら、子…

文部科学省生涯学習政策局長2006/10/19

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○田中政府参考人 社会全体の教育力についてのお尋ねでございますけれども、御指摘のように、現在、教育の抱えるさまざまな課題を解決するためには、学校のみならず、家庭や地域が相互に連携協力して社会全体で子供を育てていくことが大変重要だというふうに考えておるところでございます。 文部科学省におきましても、現在、各地域で子供が安全に安心して活動できるような居場所づくりに取り組んでおるところでございますし、また、学校の安全についても、地域社会全体で…

文部科学省生涯学習政策局長2006/10/19

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○田中政府参考人 ニートやフリーターの問題でございますけれども、御指摘のように、社会が大きく変わる中、特にサラリーマン家庭と申しましょうか、お父さんやお母さんが会社等に勤められておって、子供のころから家庭の中で職業というものを実感する機会が大変少なくなってきておることもございます。 こういう観点から、文部省といたしましても、子供のころから勤労観、職業観というものを育成していくことが大変重要だというふうに考えておるところでございまして、学…

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/09

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、放送大学では、学習センターのほかに、遠隔地に居住する学生に対しましてサテライトスペースを設けておるところでございますけれども、御指摘の石垣島にサテライトスペースを設けることにつきましては、放送大学の方からは、直ちにサテライトスペースを設けることは難しいのですが、離島という地域の特殊性あるいは石垣市民の強い要望を踏まえまして、本年度からは新たに単位認定試験を実施することといたしており…

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○田中政府参考人 大学の規定についてのお尋ねでございますけれども、教育基本法は教育の理念や基本原則を規定する法律でございます。その性格にかんがみまして、小学校、中学校、高等学校、専修学校、各種学校といった個別の学校種類につきましては、学校教育法において規定することが適当と考えておるところでございます。 大学につきましては、中教審でも御指摘をいただいておるように、知の世紀をリードするための人材育成を行う上で、今日非常にその役割が重要となっ…

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○田中政府参考人 初等中等教育段階におきます教授の自由についてのお尋ねでございますけれども、初等中等教育段階におきましては、児童生徒に授業内容を批判する能力がなく、また教育の機会均等や水準の確保が要請されることから、教員に完全な教授の自由が認められるわけではございません。 このため、今御指摘のございましたような学習指導要領を初めとする教育課程の基準等を国が定めておるところでございますし、また、これらを踏まえまして、それぞれの当該学校にお…

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○田中政府参考人 法案の第二条第一号は、教育の目的のうち、教育全般を通じて基礎となるもの、今おっしゃっていただきましたけれども、知徳体、この三つの分野につきまして規定をさせていただいておるところでございます。 豊かな情操と道徳心でございますけれども、情操とは、美しいものやすぐれたものなどに接して感動する心であり、また道徳心とは、社会における善悪の判断基準として一般に承認されている規範を守り、これに従おうとする心をいうものでございます。こ…

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○田中政府参考人 法案の能力についての御質問でございますが、ここに言う能力とは、それぞれの個々人、教育を受ける者それぞれが備えるあらゆる能力を総称するものでございます。 まず、第二条第二号の、個人の価値を尊重して能力を伸ばしとございますが、これは、教育によりまして個人のあらゆる能力を伸ばすに当たりまして、それぞれの個性や独自性に着目して行われるべき旨を定めているものでございます。まさにそれぞれの個人が持っている能力をできる限り、そしてま…

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○田中政府参考人 法案第二条第二号の「職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養う」の意味でございますけれども、若干趣旨を申させていただきますと、フリーターやニートが社会問題化しておる今日、これからの教育におきましては、子供たちに望ましい職業観あるいは勤労観、そして職業に関する知識や技術を身につけてもらうことが大変重要であると考えております。そして、一人一人の子供たちが自分の個性を理解して、主体的にその進路を選択できる能力や態…

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○田中政府参考人 公共の精神についてのお尋ねでございますけれども、公共の精神とは、社会全体の利益のために尽くす精神、そして、国や社会の問題を自分自身の問題として考え、そのために積極的に行動する精神をいうものと考えておるところでございます。

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○田中政府参考人 法案の第二条第四号では、教育の目標として、主として、生命や自然、環境を大切にし、自然との共生を図るために必要な態度を育てるという趣旨のものでございまして、この生命をたっとび、自然を大切にする態度を養うとは、人間だけでなく、さまざまな生命あるものを守り、慈しみ、自然と親しんで豊かなかかわりを持つ態度を養うという趣旨でございまして、このことは、法案第二条第一号に規定する、豊かな情操を培うことにもつながるものであると考えてお…

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○田中政府参考人 生命をたっとぶ態度とは、例えば、動物を飼育したり、あるいは植物を育てたりする体験を通じまして、生き物への親しみを持ち、これを大切にしようとする態度をはぐくむこと、あるいは自然を大切にする態度とは、人の手が加わっていない自然をむやみに破壊したりせずに可能な限り維持保全しようとする態度、また環境の保全に寄与する態度につきましては、国内にとどまらず地球規模で環境問題が重大となり、さまざまな環境を保全する活動が行われている中で…

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○田中政府参考人 社会教育についてのお尋ねでございますけれども、社会教育は、教育のうち学校または家庭において行われる教育を除きまして、広く社会において行われる教育を指すものでございます。したがいまして、社会教育において学びます学習も生涯学習の一部をなすということになっておるところでございます。

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○田中政府参考人 門地についてのお尋ねでございますが、門地とは、戦前の華族のようないわゆる家柄を指すものと解されておるところでございます。 現行憲法のもとで、「華族その他の貴族の制度は、これを認めない。」というふうにされておるところでございまして、今日において門地に相当するような制度はないではないかという御指摘があるわけでございますけれども、ただ、従来ございましたそういう門地に相当するようなものによって差別が行われてはならないわけでござ…

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○田中政府参考人 お尋ねの経済的地位を規定しております理由は、第一項前段の「その能力に応じた教育を受ける機会」の能力の中に、これは、教育を受けるのに必要な精神的、身体的能力を指すものであって、経済的能力を含むものではない、すなわち、収入や財産による差別は許されないことを明確に規定するために、教育基本法では経済的地位を明示しておるところでございます。

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○田中政府参考人 良識ある公民と政治的教養の意味についてのお尋ねでございますけれども、政治的教養につきましては、民主政治あるいは地方自治など、現代の民主主義の各種制度あるいは法令や社会規範等についての知識、それから実際の政治についての理解力、批判力といったものを指すものでございます。 そして、このように、政治的観点から、公の立場に参画するために十分な知識を持って、健全な批判力を備えた国民という意味で良識ある公民と規定しておるところでござ…

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○田中政府参考人 宗教に関する一般的な教養を規定した趣旨でございますけれども、これは中教審で答申されておるところでございますが、宗教は、人間としてどうあるべきか、与えられた命をどう生きるかなど、個人の生き方にかかわるものでありまして、社会生活において重要な役割を持つものである。このような宗教の役割を客観的に学ぶことが大変重要でありまして、特に国際関係が緊密化、複雑化する中にありまして、他の国の文化、民族について学ぶ上で、その背後にある宗…