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文部科学省生涯学習政策局長参議院衆議院
総発言数
502
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省生涯学習政策局長
直近の発言日
2006/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会97 件・97%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 502 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

502 20 を表示
文部科学省生涯学習政策局長2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○田中政府参考人 ただいま、日本国憲法という文言がないではないかという御指摘でございましたが、三パラグラフを見ていただければわかりますように、現在提案させていただいております教育基本法案の中に「ここに、我々は、日本国憲法の精神にのっとり、我が国の未来を切り拓く教育の基本を確立し、その振興を図るため、この法律を制定する。」というふうにさせていただいております。

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○田中政府参考人 前文の御指摘の部分は、日本国民が願う理想として掲げておる、民主的で文化的な国家の発展と、世界の平和と人類の福祉の向上を実現するため推進すべき教育像を示しておるところでございまして、我が国におきましては、知徳体の調和のとれた人間、公共の精神をたっとび、国家、社会の形成に主体的に参画する日本人、そして我が国の伝統と文化を基盤として国際社会に生きる日本人の育成が重要というふうに考えておるわけでございまして、こういう観点から、…

文部科学省生涯学習政策局長2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○田中政府参考人 家庭教育支援に関するお尋ねでございますけれども、文部科学省におきましては、まず、妊娠時期あるいは就学時健康診断といった多くの親御さんが参加するような機会を活用いたしまして、子育て講座というようなものを全国的に展開しておるところでございます。 また、乳幼児あるいは小中学生を持つ親御さんに対して、家庭教育手帳、子育てヒント集としての家庭教育手帳を配付させていただいております。 それから、子育てやしつけについて友人のような関…

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○田中政府参考人 中教審の答申の認識についてのお尋ねでございますので、私の方からお答えさせていただきたいと思います。 中教審の答申の中では、子供たちの道徳心、自立心や学ぶ意欲の低下、あるいは、いじめや不登校、中途退学の増加、家庭や地域の教育力の低下など、教育全般についてさまざまな課題が生じておるわけでございまして、中央教育審議会としては、このままでは社会が立ち行かなくなるのではないかという危機感から、こういう「危機的な状況に直面している…

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○田中政府参考人 中央教育審議会におきましては、平成十四年三月から国民から各種意見を募集しておるところでございますが、特に平成十四年十一月十五日から十二月十五日までの一月間はパブリックコメント、中間報告に対するパブリックコメントを求めたところでございます。その後も国民の意見を募集しておりまして、平成十五年九月までに参りました国民の御意見が一万七千件余りございまして、この段階で分析したところでございますけれども、大臣が御説明申し上げました…

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○田中政府参考人 道徳心の定義についてのお尋ねでありますが、道徳とは、社会において行為の善悪を判断する基準として一般に承認されている規範の総体を示すものであると考えられておるところでございまして、道徳心とは、このような道徳を守り従おうとする心のことであると考えております。

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○田中政府参考人 個人の尊厳についてのお尋ねでございますけれども、個人の尊厳とは、すべての個人が、他をもってかえることのできない、人間として有する人格というものを持っておって、それは不可侵のものである、この個人の尊厳を重んじるということは、こういう不可侵の人格というものを尊重するということでございまして、憲法の基本的人権と同意、同義であると解しておるところでございます。 教育におきまして、こうした個人の尊厳を重んじることは、憲法の精神に…

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○田中政府参考人 義務教育の年限についてのお尋ねでございますけれども、教育基本法が制定されたときにおきましては、まさに戦後の学制改革の中で、義務教育の年限を六年から九年に延長することが喫緊かつ重大な課題だったところでございますが、その後の社会変化等を踏まえまして、義務教育に求められる内容も変化しておりまして、その年限の延長も検討課題の一つとして指摘されている、このような状況の中で、義務教育の年限につきましては、時代の要請に迅速かつ柔軟に…

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○田中政府参考人 ここに規定しております普通教育というものは、国民全体に対して基礎的に必要とする知識を言うものでございます。

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○田中政府参考人 普通教育とは全国民に共通の一般的、基礎的な教育を言うものでございます。失礼しました。

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○田中政府参考人 本法案四条と現行法三条との関係につきましてでございますけれども、御指摘いただきましたように、現行法の第三条は教育の機会均等の規定でございまして、三条一項の前段におきましては、憲法二十六条の国民の教育を受ける権利を踏まえまして、国や地方公共団体が、学校制度の構築や学校の設置、運営などによりまして、国民の教育を受ける機会の提供に努めなければならないという、より積極的な責務を規定しておるところでございます。 また、後段につき…

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○田中政府参考人 教員の資質の向上についてのお尋ねでございますけれども、御指摘いただきましたように、教員は、教育を受ける者の人格の完成を目指しまして、その育成を促すという大変重要な職務を担うものでございます。近年の社会の大きな変化、あるいは児童生徒の多様化といった実態に的確に対応するためには、教員一人一人の資質の向上が求められているところでございます。一方では、指導力不足教員、あるいは教員による非違行為などの例もあるわけでございまして、…

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(田中壮一郎君) ここで幼児期の教育とは、小学校就学前の時期におきます幼児を対象といたしまして、幼児が生活するいろんな場において行われる教育を総称したものでございまして、具体的には、家庭におきます教育、また幼稚園等におきます教育、そして地域社会における様々な教育活動を含みます広がりを持った概念としてとらえておるところでございます。

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/26

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○田中政府参考人 他国を尊重とした理由でございますけれども、これは、他国の成り立ち、あるいはそれぞれの国が有しております伝統や文化などにつきまして尊重するということを全体として表現をしておるものでございます。したがいまして、御指摘いただきましたように、我が国の伝統や文化を重んずると同様に、他国の伝統や文化に対しても、これを尊重する態度を身につけさせようとするものでございます。

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/26

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○田中政府参考人 宗教教育に関するお尋ねでございますけれども、御指摘のように、中央教育審議会の答申におきましては、「宗教に関する寛容の態度や知識、宗教の持つ意義を尊重することが重要であり、その旨を適切に規定することが適当」と提言されたところでございまして、これを踏まえまして、基本法案では、現行法の宗教に関する寛容の態度や宗教の社会生活における地位に加えまして、宗教に関する一般的な教養を新たに規定しているところでございます。 このうち、宗…

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/26

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○田中政府参考人 中央教育審議会におきましては、宗教的な情操の涵養に関しましてもさまざまな観点から議論が行われたところでございます。 具体的には、宗教的情操という言葉は多義的でございまして、その中には、宗教的情操は特定の宗教に基づかなければ涵養できないのではないかといった意見もございましたことから、宗教的情操をはぐくむことは大変重要ではあるものの、条文の中にはそれを規定することについて提言されなかったところでございます。

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/26

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○田中政府参考人 事務的に御説明を申し上げます。 委員御指摘のことし一月に取りまとめました提出予定法案調べにおきましては、改正形式を含めまして改正自体を検討中として提出させていただいておったわけでございます。このときから全部改正の方向で検討を進めておりましたけれども、全部改正の場合も新規立法の場合も、そのタイトルは教育基本法案ということになりますので、したがいまして、この一月の段階から、私どもといたしましては、全部改正の法案をお願いした…

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/26

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○田中政府参考人 昭和五十九年に臨時教育審議会ができて以降の御説明を若干させていただきたいと思うのでございますが、臨時教育審議会が昭和五十九年にできまして、四次にわたる答申を出したところでございますが、その中で、個性重視、生涯学習体系への移行、そして国際化や情報化等の変化への対応といった大きな三本柱の改革の方向性が示されたわけでございます。 その中で、個性重視の観点で申し上げますと、学習指導要領を改訂いたしまして、新しい学力観あるいは自…

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/26

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○田中政府参考人 ただいま申し上げましたように、昭和五十九年以降も着実に改革を進めてきたわけでございますけれども、やはり、こういう改革を進めると同時に、現在の教育状況を見ますと、根本にさかのぼった改革が必要ではないかと考えておるところでございます。すなわち、教育基本法まで立ち上って見直しを行いまして、国民がそういう共通理解を持って、そして、国民全体で社会全体の教育力を上げる中で教育改革を進めていくことが大変重要ではないかと考えておる次第…

文部科学省生涯学習政策局長2006/05/26

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○田中政府参考人 御指摘のように、PTAの調査によりましては、平成十六年十月から十一月に行われたものでございまして、本文を見たことがなく、内容もよく知らなかったという人が約五〇%おるところでございまして、このことは残念な結果であろうと思います。 私どもといたしましても、PTAの会議等におきまして、今回の中央教育審議会答申等を踏まえましてPRには努めてきたところでございますけれども、今後とも、しっかりとしたPR活動等、広報活動等、充実して…