田中壮一郎
会議録に記録された「田中壮一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 502 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 2006/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会97 件・97%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 502 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府参考人 地域コミュニティーを通じた子育て支援についてのお尋ねでございますけれども、先生御指摘のように、子供たちが各地域で健やかに育っていくためには、地域社会が子育てを支援していくことが大変大切だと思っておるところでございまして、文部科学省といたしましても、これまでも幼稚園を中核といたしました子育て支援、あるいは地域の子育てサポーターの養成、さらには各種子育て講座の開催、そして平成十六年度からは子供の居場所づくりなどを通じまして…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(田中壮一郎君) お答え申し上げます。 子どもの待機スペース事業につきましては、全国千百五十市町村、それぞれ一か所当たり五十五万四千円、合計で七億円余の予算を計上させていただいておるところでございます。
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(田中壮一郎君) 公民館等の耐震化についてのお尋ねでございますけれども、公民館などの公立社会教育施設も御指摘のように災害時には避難場所としての役割を担うことも期待されております施設でございまして、消防庁が取りまとめました平成十五年度の調査によりますと、防災拠点となっております県民会館や公民館等が全国で一万四千九百四十九棟ございまして、そのうち七千八百九十二棟が耐震性を有しており、その耐震化率は五二・八%となっておるところでご…
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(田中壮一郎君) 放送大学のインターネットを通じました配信実験についてのお尋ねでございますけれども、ラジオの教材の配信実験につきましては、インターネットを活用することによりまして、御指摘のように学生の都合に合わせて受講あるいは再受講の機会を提供しようというものでございまして、今回の実験では著作権上問題のない二十科目を対象といたしまして、同時アクセス数、すなわちアクセス集中がどの時間にどの程度になるのかといったこと、あるいはイ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(田中壮一郎君) 教育バウチャー制度についてのお尋ねでございますけれども、御指摘いただきましたように、規制改革・民間開放推進三か年計画、これ閣議決定でございますけれども、これらにおきましてその有効性、問題点の分析など様々な観点から研究、検討いたしまして、平成十八年度中に結論を得ることとなっておるところでございます。 この教育バウチャーにつきましては、その定義も定まっておらず、諸外国の実例も少ない状況にございまして、その意義、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○田中政府参考人 IMDによります国際競争力の国際比較についてのお尋ねでございますけれども、二〇〇五年度の国際教育力のランキングで、教育の項目につきましては、我が国は全六十カ国・地域中二十八位となっておるところでございまして、個別の項目では、中等学校在学率、高等教育進学率、あるいは経済的リテラシーなどに関しては上位にあるわけでございますけれども、外国語力でございますとか教育制度、大学教育等に関しましては、順位で見ますと厳しい評価がなされ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中政府参考人 安全な居場所づくりについてのお尋ねでございますけれども、文部科学省では、子供たちが放課後あるいは休日に安全でかつ安心して多様な活動が行えるような居場所づくりを推進しているところでございまして、平成十六年度から緊急三カ年計画といたしまして、地域子ども教室推進事業に取り組んでおるところでございます。 地域の方々の連携協力によりまして、平成十六年度では全国で約五千四百カ所、本年度、平成十七年度では約八千カ所でこの教室が開催さ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中政府参考人 子供たちを育てる上におきまして、お母さん方あるいはお父さん方がいろいろな悩みを抱かれるわけでございまして、これらに関しましては、私どもといたしまして、各市町村単位で実行委員会というようなものをつくっていただきます。これは、行政とそれから各地域の、そういう子育てのいろいろな団体が実行委員会を組んでいただきまして、そこで、子育ての講座でございますとか相談事業等をやっていただいておるところでございます。 今後とも、そういう支…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中政府参考人 補足の御答弁をさせていただきます。 直接、NPO団体に対して国から助成する制度はないのでございますけれども、今、大臣がおっしゃられましたように、行政と地域の子育て団体が実行委員会というものを組んでいただきまして、そこで、いろいろ子育て相談の事業をやっていただく者に対して、国として委嘱事業という形で助成をさせていただいておるということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中政府参考人 四年制の専門課程修了者の資格等についてのお尋ねでございますけれども、御指摘いただきましたように、昨年、修業年限四年以上の専門学校の修了者に対しまして、大学院入学資格と高度専門士の称号を付与する制度を創設いたしまして、昨年の十二月には、百十九校、百九十二課程を認定したところでございます。 今後は、これらの修了生が大学院に進学したり、あるいはそれぞれの職場において適切にその能力が評価されることが重要であろうと考えておるとこ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中政府参考人 御指摘のとおり、特に専門学校に関して申し上げますと、現在、約七十万人の生徒が在学されておるわけでございまして、我が国の高等教育機関の重要な一翼を担っていただいておるところでございます。 このことに関しましては、昨年の一月に取りまとめられました中央教育審議会答申の「我が国の高等教育の将来像」におきましても、高等教育機関の一つとして専門学校を取り上げまして、実践的な職業教育、専門技術教育機関として専門学校の機能を充実するこ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中政府参考人 職業訓練施設と専修学校との競合の問題でございますけれども、御指摘のように、その両者の機能が重複することなく、同時に密接な連携のもとにその適切な役割分担を行っていくことが大事だろうとは考えておるところでございます。 私どもといたしましても、従来の文部省の時代から労働省と協議をしてまいったわけでございまして、平成十年におきましては、一つには、公共職業能力開発施設は在職者の積極的な受け入れに努めるべきだ、新卒者ばかりに焦点を…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中政府参考人 PTAについてのお尋ねでございますけれども、PTAは、まさに親と教師が協力いたしまして、児童生徒の健全な成長を図りますために、家庭及び学校における教育の理解と振興、そして児童生徒の校外における生活の指導、また、地域における教育環境の改善などの活動に取り組んでおる大変公益性の高い社会教育団体であるというふうに認識しておるところでございまして、お尋ねのような、都道府県あるいは市町村のPTAの連合会につきましても、単位PTA…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中政府参考人 各地域で、子供たちが安全にまた安心して活動できる子供の居場所づくりに平成十六年度から取り組んできておるところでございます。これは緊急三カ年計画ということで取り組んでおるところでございますけれども、今先生おっしゃられましたように、やはりPTAのお父さん、お母さん、働き盛りのところもありまして、やはり、各地域で具体的にそういう居場所づくりをしていただいているのは、若干、リタイアされた方あるいは当該商店街の方々等が中心になっ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中政府参考人 現在ニートである人やその親への取り組みにつきましては、来年度から、新たに専修学校や公民館等を活用して、ニート等を対象とした学び直しの機会の提供に向けて取り組むことといたしておるところでございます。 まず、専修学校を活用いたしまして、ニートを支援していただいておりますNPO等と連携をいたしまして、NPOにおいてニートになっている子供たちを引き出して、では何か活動をしてみようという段階になりましたら、そういう子供たちに対し…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中政府参考人 現在、ニートの問題に関しましては、中央教育審議会に対しまして、この問題も含めて、国民一人一人の学習活動を促進するための方策といったことで諮問をさせていただいておるところでございますけれども、この審議に資そうということで、私どもにおきましても、約三十人ではございますけれども、ニートの人たちからヒアリング調査をさせていただいたところでございます。 ニートの状態になるまでの学校や家庭での状況などについてヒアリングをしたわけで…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中政府参考人 子供の居場所づくりについてのお尋ねでございますけれども、御指摘のように、平成十六年度から緊急三カ年計画といたしまして、全国の学校等を活用し、地域の人々の連携協力によりまして地域子ども教室推進事業というものを実施しておるわけでございます。平成十六年度におきましては全国で約五千四百カ所、本年度、平成十七年度は全国で約八千カ所で地域子ども教室が開催されておるわけでございますけれども、来年度はこれをぜひ一万カ所に充実していきた…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中政府参考人 平成十八年度予算におきまして、御指摘のように待機スペース事業が認められておるわけでございまして、七億円余の予算をつけていただいておるわけでございますけれども、これは、御案内のように小学校の低学年の子供たちは帰る時間が早いわけでございます。したがいまして、各学校でお兄ちゃん、お姉ちゃんがいるような場合には、お兄ちゃん、お姉ちゃん方が授業が終わる時間までその学校の中で活動するような待機スペースを用意しようというような趣旨か…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中政府参考人 近年、子供たちの体力の低下あるいは規範意識の低下、そしてさらには学力が低下傾向にあるのではないかというようなことが心配されておるわけでございます。 私どもといたしましては、そういう中で、やはり子供たち一人一人が基本的な生活習慣をきちんと身につけることが、そういう気力、体力、学力を上げる上でも大事なことではないかということを考えておりまして、来年度予算に、子供たちの基本的な生活習慣を身につけて、生活リズム向上プロジェクト…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中政府参考人 子供たちの睡眠時間につきましては、平成十七年度の民間の調査によれば、午後十時以降に就寝する幼児、六歳以下の子供が二九%いるというような状況になっております。 また、同じく十七年度の文部科学省の調査によりますと、平均で二十四時以降に就寝する小中学生の割合、これが小学校六年生で一二%、中学校三年生で六四%となっておるところでございまして、平均的な睡眠時間を見ますと、睡眠時間が八時間未満の小学生が二〇%、中学生では六九%、特…