田中均
会議録に記録された「田中均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2002/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会12 件・12%
- 法務委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○田中政府参考人 委員御指摘の文書というのは、九〇年の九月に、金丸信先生、それから日本社会党の田辺誠先生、いわゆる政党、自由民主党と日本社会党という形で覚書に署名をされているということでございます。 これは、相手は北朝鮮の労働党ということでございまして、政党間の文書でございますから、今それが有効か無効かというような議論を私どもがする立場にはございません。政府としてそれに拘束されるというものではないというふうに考えております。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○田中政府参考人 まさにこの問題は、政府間におきましては、日朝国交正常化交渉ということで、政府の立場を貫いていく、こういうことだと思います。
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(田中均君) お答えを申し上げます。 委員御指摘の何点かについてお答えをさせていただきたいと思います。 一つは拉致の問題でございますけれども、これにつきましては、委員御指摘のとおり、日本国民の生命にかかわる問題でございますし、これはしっかり取り組まなければいけない。できるだけ早急に解決ができるように私たちとしても最大限の努力をいたしてまいる。そのためには、やはり話合い、結果を出すためには話合いが必要であるということが一つござ…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(田中均君) 委員お尋ねの韓国の件でございますけれども、一番新しい二〇〇二年度版の統一白書というものによりますと、一九五三年の休戦協定締結以降に北朝鮮に連行されて、北朝鮮に抑留されている韓国人の数は四百八十六名であるというふうに述べられております。年代別でございますけれども、これもやはり韓国の、政府ではございませんけれども、韓国統一研究院発行の資料によりますと、一九五〇年代に三十五名、一九六〇年代に二百三十四名、一九七〇年代…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(田中均君) 今、委員御指摘でございますが、ダイバーを潜らせたわけではなくて、水中にカメラを入れて位置の特定調査をやったということでございます。ですから、今後の段取りといたしまして、当然その海底の調査、ダイバーも投入した海底の調査ということをする必要があるんだろうというふうに思っております。 ですから、こういう意味で、これは重大な事件が起きて、その犯罪捜査という日本の正に主権的な行為として事実の究明を徹底して行うというのが日…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(田中均君) 委員御指摘の拉致問題でございますけれども、私どもの基本的な認識というのは、拉致問題というのは国民の生命にかかわる極めて重大な問題であると。したがって、できる限り早急に問題の解決を図るというのが基本的な方針でございますし、日朝は国交正常化という課題もあるわけでございますけれども、国交正常化の上でも避けて通れない問題であるということでございます。 それじゃ、その国交がない北朝鮮との間でどういう外交をして問題の解決を…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(田中均君) お答えを申し上げます。 これは、女性基金が支出をしておるわけでございますけれども、国民に募金の協力を呼び掛けるという意味で、中央紙に五紙、それから地方紙に四十三紙でございますけれども、広告を掲載されまして、その広告経費というのは約三千万であるという報告を受けております。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(田中均君) 委員、個人補償というお言葉を使っておられますけれども、政府の考え方といたしまして、これはインドネシアもそうでございますけれども、少なくとも、国家と国家の関係におきまして請求権の問題は解決済みであると、したがって個人補償をするという考え方は政府にはないわけでございます。 ただ、この女性基金ができまして、正にその道義的な責任、こういうものをきちんと国民の意思としてやっていきたいということでございまして、償い金事業と…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 今委員御指摘のとおり、中国側の関税特別措置というのは、日本に対して差別的な形で措置をとっているということから、これは、日中貿易協定第一条におきまして最恵国待遇を定めておりますので、日中貿易協定に違反するということでございます。 また、中国はWTOにはいまだ加盟をしておりませんけれども、WTO上の、一方的な措置を禁止する紛争解決手続の了解、これとも整合性がないものである、こういうふうに考えておりま…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中政府参考人 委員御指摘のとおり、政府は暫定措置を発動し、その暫定措置の期限が十一月の八日に切れるということでございます。 一方におきまして、中国が、委員御指摘のとおりの対抗措置をとっている。私どもとしては、累次の政府間の会合、これは私自身も参りましたけれども、極めて明確に、これは日中貿易協定に違反をする、WTO上も整合性がないということで、撤回を求めてきております。 一方におきまして、日本はWTOの加盟国として、WTOのルールにの…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中政府参考人 確定措置の発動というのは、委員御案内のとおり、日本の国内法に従ってその損害の認定を行い、要件が満たされた場合に確定措置をとっていくということでございます。 したがって、今は話し合いということでございますけれども、十一月の九日以降も、輸入が急増するというような状態というのはきちんとモニターをしていくということでございますし、その後輸入の急増ということが確認をされれば、WTOの手続に従って確定措置の発動に至る、こういうこと…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中政府参考人 これは繰り返しになりますけれども、少なくともセーフガードの確定措置というのは調査を始めたときから一年ということでございますので、本年の十二月の二十一日まで、これが調査期限ということになっているので、手続上は確定措置に至れるということでございますし、先ほど御答弁申し上げましたように、中国からのこの三品目の輸入ということに対してはきちんとモニターをしていくということになっておりますし、その必要性が認められるというときには確…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中政府参考人 委員御指摘のとおり、東南アジアにおきましては、ムスリムの人口が多い国、インドネシアであるとかマレーシアがございます。 政府といたしましても、そういう国との関係で、きちんと日本の役割であるとかテロに反対する立場という国際的な連帯をつくらなければいけないということで、これは随時、APECの機会もそうでございました、総理は二国間会談をインドネシアであるとかマレーシアとされましたし、それから今回、ASEANプラス日本の会合ある…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中政府参考人 インドネシアにおきましては、例えばマカッサル等で一種の反米のデモが起こっていることは事実でございます。ただ、それは決してインドネシア全土的な広がりには立ち至っていないし、現在、当然のことながら、インドネシア政府、特にメガワティ大統領は、公に言うときの言い方というのは非常に気をつけた言い方をされているのも事実であります。ですから、非常にデリケートな問題があることは事実でございますけれども、現在、大規模な反米とかあるいは日…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中政府参考人 中国とASEANの自由貿易協定につきましては、委員御指摘のとおり、彼らの間の専門家会合の結論を踏まえて、今後十年以内に、初歩的という言葉も使っているようですけれども、自由貿易協定の交渉をする、こういうことでございます。 それで、委員御指摘のとおり、私どもが考える自由貿易協定というのは、当然のことながらWTOに整合的な協定ということでございまして、これはWTOの規則上、実質的にすべての貿易分野において関税が撤廃されるとい…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中政府参考人 一般論で申し上げますと、ASEANの諸国というのは、中国がこれからWTOに加入をして、加入をする前の状況からもそうでございますけれども、ASEANに行っていた外国の投資が中国にどんどん向かい出しているということ、それから中国がやはり大きな競争力を持って産品の輸出をし出しているということに対する一種の危惧というものは当然持っているわけであります。 それから同時に、中国のマーケットが広大なものですから、そういうことでASE…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中政府参考人 今回のASEANの会合というのは、幾つかの会合が行われまして、一つは、ASEANだけのASEAN首脳会合、それからもう一つは、ASEANと日本、中国、韓国、この三カ国を入れたASEANプラス3という会合、それから、日中韓だけの会合、それからもう一つは、ASEANと日本という枠組みでの会合、こういうことでございます。 この中で、総理が説明をされたのは、まさにテロに対して断固として闘っていかなければいけないということ、それ…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中政府参考人 一つには、そういう総理の説明に対して特に反論といったようなことはなかったということが一つ、それからもう一つには、ASEANプラス3の首脳会合の後、議長声明、議長のサマリーという形で文書が発表をされていますけれども、この中で、まさに、あらゆる形のテロ行為に対してこれを防止、抑圧をしていこう、それから、ASEANプラス3の枠組みでもできるだけ協力を強化していこう、こういうことが盛られているということでございます。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中政府参考人 今、委員御指摘のASEANの会合というのは、ASEAN首脳会合ということだと思いますけれども、これは御案内のとおりASEANだけの会合でございまして、日本はそのメンバーではございません。 それから、ASEANプラス3におきましても、こういう国際会議のルールというのは、自国の首脳が話したことについては明らかにしてもいい、だけれども、ほかの国の首脳が話したことについては具体的な引用はしないというのが原則になっています。 そ…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中政府参考人 私が承知しております範囲内におきましては、マレーシアについては、特に、今の軍事的なオペレーションというものがやはり的を絞ったものでなければいけないということ、それから、一般の人々の生活に影響が出てきている、そういうことに対する懸念はある、こういう趣旨の発言をしておられるというふうに理解をしております。