田中均
会議録に記録された「田中均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2002/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会12 件・12%
- 法務委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○田中政府参考人 私も、参議院の委員会で有本さん、それから横田さんの家族の御意見、聞いておりましたし、本件、まさに日本の国民の生命財産にかかわる問題でありますから、一刻も早く解決をしなければいけないというのは非常に強く私も思った次第でございます。 これまでの北朝鮮外交がどうかということでございますけれども、私はこれまで、拉致の問題が明らかになってから、この問題をおろそかにしたということは絶対にないと思います。相手が北朝鮮ということで、ど…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○田中政府参考人 私どもが諸外国との関係で御説明をするというか、まさにこの問題を解決していくために二つ大事だと思っているわけで、一つは、国際的な認知、国際的な認識を高めるということ。それは結果的には国際的な圧力につながるということだと思いますし、それは、米国との関係でも韓国との関係でもヨーロッパとの関係でも、非常に克明なやりとりの中でやっている。そのときにファクトシートとして基本的な事実関係を書いたものを紙として渡しているということであ…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○田中政府参考人 私どもが申し上げているのは、外交としてこの問題を解決しなければいけない、結果を出さなければいけないということであって、結果を出す唯一の方法というのは、北朝鮮との関係できちんと話をして解決をすることだと思います。その関係で……(平沢委員「いや、パンフレットのことを聞いているんですよ」と呼ぶ)それは、パンフレットというか、国民あるいは諸外国の国民に対して啓発するような種類の書類ではない、要するに外交交渉の一環として諸外国政…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○田中政府参考人 私どもは、拉致の問題について警察当局が調査をされ、その判断に基づいて行動をしているということです。
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○田中政府参考人 私が承知しています当時の状況というのは、少なくともその年の残り及び昨年を通じ約八十八万トンの食糧が必要になるということで、日本の食糧支援の必要性ということで五十万トンということが政府で決定がされたということだと承知しております。 この食糧支援というのは、まさに大きな意味で、北朝鮮の深刻な食糧不足を改善していくことがいろいろな意味で北朝鮮を国際社会にインボルブして懸案の解決をたやすくするという趣旨だったんだろうと思います…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(田中均君) お尋ねの点でございますけれども、今、大臣から御答弁がありましたように、中国との関係では冷静な話合いを通じて処理をしていこうと。これは委員も御指摘のとおり、安全の問題もさることながら、日本の近海で重要な、重大な犯罪が犯された、その究明をきちんとやらなければいけないということでございます。他方、中国は海洋法条約上、資源、海洋資源とそれから海洋汚染、環境の問題について一定の権限を持っているということがございますので、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(田中均君) これはこれまで御答弁申し上げているように、粛々ときちんと事態究明のための手順を踏んでやっていくということでございますし、当然のことながらそういう調査の必要性ということを十分踏まえながらやっていくということであります。ですから、中国とは、さっき申し上げたように一定の調整は必要になるので、その一定の調整を粛々と、これをいたずらに二国間の政治、外交問題にすることなく進めたいということでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(田中均君) 私も、今この後ろで四名の参考人のお話を聞いておりまして、本当に心が痛みますし、私どもとして最大限の努力を引き続きしていきたいと、こういう意識を更に強く持った次第でございます。 お尋ねの、これまで一体どういう交渉をしてきたかということでございますけれども、この拉致疑惑ということが分かりました以降、これは基本的には日朝の国交正常化交渉の中で日本側から提起をし、この問題の解明をすべきだということを言ってまいりまして、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(田中均君) なぜ拉致でなくて行方不明者かということでございますけれども、私どもは一貫して日朝国交正常化交渉におきましても、水面下ということもありますけれども、その中でも拉致の問題、拉致の容疑の問題ということで取り扱ってきているということであります。ただ、一九九九年十二月の日朝赤十字会談におきまして、その間いろいろ政党間の働き掛けというようなこともあったわけでございますが、そこで行方不明者の調査というのはやるんだということが…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(田中均君) 期限を切ることが問題解決に圧倒的に資するという判断ができないからだと思います。 北朝鮮という国が日本と国交がない国である、かつ、これはいわゆる三十六年の植民地支配以降、過去の清算ということも行われていない極めて不正常な関係にあるということは、私どもはそれはそれできちんと受け止めなければいけないことだろうと思います。その国家関係がない中で、確かに日本国民の生命、財産にかかわる問題だし、これはあらゆる手段を通じて解…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(田中均君) 有本恵子さんの事案について北朝鮮側に事実照会をしたのは平成三年の一月でございます。その後、御案内のとおり、その他の事案について容疑が出てまいりまして、国交正常化交渉をやるたびに、その正に事案について照会を重ねてきたということでございます。 その結果、さっき申し上げましたけれども、赤十字会談の中で、行方不明者の調査ということでしっかりやりますという言質を北朝鮮側から得たということでございますが、その調査の結果はど…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(田中均君) 今、委員御指摘のありましたとおり、この問題の解決あるいは日朝の国交正常化といったようなことが朝鮮半島の大きな枠組みの中でしか解決をしないだろうという御指摘に私も全く同意見であります。 ただ、一つ、私は多少意見を異にいたしますのは、北朝鮮が常に米国との関係、米朝対話を動かすこと、これが最大の目的であるかといえば、それは必ずしもそうではないんだろうというふうに思います。今、北朝鮮は、ブッシュ大統領の悪の枢軸発言その…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(田中均君) そうです。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(田中均君) 交渉、実は正常化交渉というのは、一年半になりましょうか、から中断されたままになっているわけです。それは、双方が準備ができたらやりましょうというのが最後の申合せということだったと思います。 何が一体障害になっているのかということでございますけれども、多分、私どもがまず最初にやらなければいけないのは、この拉致疑惑の問題。 これは多分、これは私が申し上げるんじゃなくて北朝鮮側の言い分だと思いますけれども、言い分なんで…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(田中均君) 個々のルート、だれがどこで何を話しているかということについてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。 国交正常化、過去の清算の問題、これは韓国ともそうですし、他の国ともそうですけれども、やらなければいけない問題だというふうに認識をしていますし、そこはいろんな論点があります。これは、それ自身が非常に難しい問題だと思いますけれども、これは粘り強く取り組んでいくよりしようがないと、こういうふうに考えております…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(田中均君) もちろんこの拉致疑惑、拉致という問題が許されていいはずがない問題、国民の生命、財産の基本的な問題であるという取組方はしております。ただ、同時に、一刻も早くその所在を確認しなきゃいけないという意識もあることは事実です。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(田中均君) 個々の発言、そういう発言があったかなかったかということは私どもも確かめましたし、私はないと思っていますけれども、大臣も答弁しておられるように、そういう雰囲気があったのではないかということ、私が思いますに、これはすぐれて、問題を解決していくために何がその時点その時点でベストなんだろうかという思いがあったんだろうと思うんですね。 その結果、委員御指摘のとおり、これまでこれだけ時間が掛かっているというのは、その判断と…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(田中均君) 在朝被爆者の問題は御指摘のとおりでございまして、私の横にいる佐藤審議官を含め、北朝鮮に被爆者のミッションとして行っていろんな事実関係の確認をしてきたということでございます。 それから、厚生労働省の方からお答えがあるかもしれませんけれども、日本として正に在外におられる被爆者に対してきちんとした支援をしていかなければいけないということが方針でございます。したがって、国交がない北朝鮮との関係についても、正に日本として…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(田中均君) 情報がない北朝鮮のことですから私が確たることは申し上げられませんけれども、これまでの経緯等を見れば、政府というか北朝鮮の権力機構と一体のものがあるというふうに考えています。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(田中均君) 私は十分熱意を持ってお答えしているつもりですし、実は一九八八年に拉致の問題が明らかになってきたわけですけれども、実は私はそのときの担当課長であった、金賢姫という女性と面会をして、この李恩恵という人の存在というのも聞きましたし、有本さんの御家族からは手紙も拝見をさせていただきました、当時。ですから、そういう意味で格段私はこの問題は何としてでも早く解決をしなければいけないという熱意は十分に持っているつもりであります…