田中均
会議録に記録された「田中均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2002/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会12 件・12%
- 法務委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(田中均君) 委員御指摘のとおり、特に二〇〇〇年、二〇〇一年に掛けまして欧州各国は北朝鮮と国交を開いて、それで、大使館の実館があるところとそうでないところがありますけれども、最近は欧州との関係におきましても、今の拉致問題とか国交正常化の現状というものは常に大使館にインプットするようにしておりますし、欧州から例えば欧州の担当のアジア局長等が来ますと、必ず私はそういう意味で今の現状というものを説明の上、彼らが北朝鮮の中でそういう…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(田中均君) 今までの交渉の中で具体的な形で、彼らは彼らなりにいろんな手法を使ってそれをしていますということではありますけれども、今回の赤十字会談においても正にそういうところから詰めていくということはあり得る考え方じゃないかなというふうには思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(田中均君) 私ども外務省といたしましても、今経済産業省からお答えになったとおりでございまして、中国自身がこういう地域協力に入ってくるということ自体は、国際社会との中国の依存性を高めるという観点から、歓迎すべきであろうというふうに思います。 ASEANとの自由貿易協定の提案といいますのも、十年掛かってやろうということで、多分ASEANの中にもいろいろ思惑の違いということもありますし、中国とASEANとの関係は非常に競合的であ…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 今、丸谷委員お話がありましたように、日本の東アジアにおける外交戦略としても、それから日本の対外経済政策としても、この地域において包括的な経済連携の網の目をつくっていくということは非常に大事なことだというふうに考えています。そういう観点もございまして、本年一月、小泉総理がシンガポールにおいて政策演説をされまして、その中で、ASEANとも包括的な経済連携構想を追求していきましょうということでございま…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○田中政府参考人 今、丸谷委員御指摘がございましたけれども、いろいろ発展段階が違うということもありますし、実際の産業のニーズであるとか、いろいろな国の国内の困難性ということも当然あるわけでございまして、そういうものも慎重に考えていかなければいけないというふうに思っております。 ですから、そういう意味で、FTAの可能性を排除しているわけではございません。ですけれども、まずはどういった形で、シンガポールを一つの参考の例としながら、私どもは、…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○田中政府参考人 委員御指摘の点でございますけれども、林東源という韓国の特使がピョンヤンに参りまして、その結果、南北関係については、これまで一時冷えたわけですけれども、あった現状に戻ったという理解だろうと思います。 その中で、金正日氏が日本あるいは米国との対話に関心を示した、日本との関係については、拉致ということは認めない、しかしながら、行方不明者の問題としての調査には関心を示し、かつ日本との間での赤十字会談ということにも関心を示したと…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○田中政府参考人 昨日、北朝鮮に関する日米韓の三国調整グループ会合というものを持ちました。日本からは私が代表として参加をいたしました。米国からは東アジア担当のジム・ケリーという次官補が参加をいたしました。それから、韓国からは李次官補が参加をしたということでございます。 この会合自体につきましては、基本的には二つのことが話をされた。一つは、北朝鮮との関係で、現状をどういうふうに評価するかということでございます。それは、韓国の北朝鮮との関係…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○田中政府参考人 この問題は、まさに重大な犯罪が犯された、それに対して日本が事実の究明、事態の究明をやるということでございますから、そういうことについて米国に依頼をした事実はございませんし、そういうことは考えられないというふうに思います。日本には十分な技術がありますし、他の国の協力を得る必要もないということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○田中政府参考人 李鵬全人代の常務委員長につきましては、これは総理とも会談をいたしましたし、それから川口大臣とも会談をされました。 その中で、総理、外務大臣より、この問題についての重要性、まさにこれは犯罪究明ということでやっていく、かつ、日本の国内の意識、こういうものも御説明になりまして、李鵬常務委員長は、この問題については二国間できちんとやっていきましょうと。こういう問題は二国間の大きな政治外交問題にしてはいけないということについて、…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○田中政府参考人 今委員が御指摘のお考えというのは、実は私たちも概要において同じような考え方を有しているということでございます。すなわち、ヨーロッパでは非常に経済統合が深く進み、アメリカではNAFTAを中心にしてそれが拡大していっているという状況の中で、日本のアジア政策としても、対外経済政策としても、アジアにおいてできるだけ幅広い経済連携の網の目をつくりたいということが基本の考えであろうかというふうに思います。 他方、これも委員御指摘さ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○田中政府参考人 北朝鮮と国交を結んでいる国についてのお尋ねでございますけれども、現在までに北朝鮮と外交関係を有している国の数は百五十一カ国でございます。アジアの国、それからヨーロッパも、これは二〇〇〇年、二〇〇一年ということでございますが、ほとんどの国が国交を樹立したということでございます。 それから、なぜ今まで国交樹立できていないんだというお尋ねだと思いますけれども、これは委員御案内のとおり、過去、国交正常化交渉をしてきた、その中で…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○田中政府参考人 お尋ねでございますけれども、御指摘の人物の特定につきましては、北朝鮮出身者であるということは認められましたが、本名等を含め、本人の確認ということはできなかったというふうに承知しております。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○田中政府参考人 委員御指摘のとおり、北京への強制退去に当たっては、外務省の職員が公務で同行をしたところでございます。これは当時の状況から見ましても、移送の混乱、あるいは中国政府、中国側に対する円滑な引き渡し、こういうものを担保する必要があると判断されたために公務で出張したわけでございます。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○田中政府参考人 御答弁の繰り返しになって恐縮でございますけれども、特定はされていないということでございます。(大出委員「外務大臣、お願いします」と呼ぶ)
第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○田中政府参考人 先ほど申し上げましたように、当時の判断として、法律に基づいた処置をとったということでございますし、外務省の職員は公務として公費で出張をしております。これは、この事案についての円滑な移送ということを担保する必要があるという判断の中で、公務として出張をしているわけでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(田中均君) ちょっとその個別具体的な例というよりは一般論でお答えするしかないんですけれども、幾つかお答えを申し上げたいんですけれども、一つは、在外公館の機能として、企業活動にかかわって明らかに相手国との関係でおかしいこと、そういうことについては、在外公館はきちんと事情を聴いて、相手国政府に申入れをするなりそういう措置を取るべきだというのが私たちの基本的なガイドラインということになっています。そういう意味のガイドラインという…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○田中政府参考人 今、海上保安庁長官からお答えございましたように、この問題については事態究明のために手順を踏んできちんとやっていくということでございまして、委員御指摘のとおり、確かに、この船は今中国の排他的経済水域の中にあるということがありますし、中国も、海洋資源であるとか、あるいは海洋環境について一定の権限を持っていることは間違いがありません。したがって、現に引き揚げるということになりますれば、当然のことながら必要な調整は粛々とやって…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○田中政府参考人 総理が金大中大統領との会談で言われたのは、まさに今申し上げているとおり、この問題というのは、例えばその引き揚げをするにしても、実際の引き揚げ作業の安全性ということも担保されてなきゃいけないし、気候の問題もありましょうし、いろいろ、きちんとした手順を踏んで慎重に対応していく問題だということでございます。ですから、別に、引き揚げに慎重だとかそういう話をされたわけではなくて、そういうきちんとした手順を踏んで日本の問題として事…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○田中政府参考人 先ほども御説明申し上げましたけれども、総理が言われたのは、まさにもろもろのことをきちんと考えてやっていくということであって、その中には、手順を踏んで安全性を確認しながらやるという意味の慎重もありますし、それから、先ほど申し上げましたように、これが中国が一定の権利を持っていることは間違いないわけですから、きちんとした調整をしながらやっていく、こういうことも意味をされているのだろうというふうに思います。 ですから、引き揚げ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○田中政府参考人 中国との関係については、ほとんどこの事案が始まった当初から情報交換をしておりますし、先ほど申し上げたような日本の立場というのは、中国との関係で粛々と伝達をいたしてありますし、そういう意味の意見交換というのは、かなり日常的に行われております。