田中均
会議録に記録された「田中均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2002/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会12 件・12%
- 法務委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(田中均君) 何点か申し上げたいと思うんですけれども、一つは、FTAと申しましてもそんなに簡単なものではないというふうに思います。これは、先ほど農業の問題がございましたけれども、それぞれの国において保護している分野というのはあるわけですから、今のWTOの規則において、すべての貿易分野、九十数%を関税ゼロにしなければいけないというのはそんなに簡単なことではない、非常に難しいことだと思います。特に、途上国にしてみれば、それは非常…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(田中均君) 私も、是非委員のような御意見が日本の国内で強い意見になっていけばいいなという気持ちはありますが、ただ同時に、日本もようやくシンガポールで最初のケースを開いた。これは大変膨大な作業であったわけですし、新しいことをやっていくというのは相当多大な労力が必要になる。ですから、それが一つの基礎としてできたわけですから、この基礎の上に立ってまずASEANとか韓国とか、そういう周りをやはり固めていくということではないかという…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 私どもも、委員御指摘のような報道が台湾と香港等の新聞で行われているということは承知いたしております。私どもも私どもなりにいろいろな情報の収集は行っていますけれども、この報道の内容が事実であるというような情報には接しておりません。台湾当局にいたしましても、一切コメントはしていないというふうに承知しております。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 私どもも、台湾の当局が、機密漏えいとか、そういう形について法的な手当てとか、そういう形でいろいろな動向があるということは承知をしておりますけれども、この報道の内容が真実か否かということについて、これが真実なんだ、そういうような情報には一切接していないということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 委員御指摘の点は、九九年度のテロの年次報告書の中には、ウサマ・ビンラディン及びそのネットワークとのつながりを依然として維持しているという報告があるということだと思います。 これは、実は、二〇〇〇年の報告にはそのような記述はない。一部あるのは、北朝鮮がテロリストグループに直接的、間接的に武器を売却したことを示す証拠も存在をする、こういうことでございますけれども、私どもも、日米韓の北朝鮮に関する三カ国の調整グループであると…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 私どもも、そのような報道関係者のお話があるのは承知しております。だけれども、それが事実かどうかということについては把握をしておりません。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 委員御指摘の予算でございますけれども、KEDOに対しては日本は、KEDOの合意に基づきまして、千百六十五億円、十億ドル相当ということでございますけれども、この拠出をコミットしています。その中で、これは実態は無利子の融資ということでございまして、国際協力銀行からKEDOに対して約三百十七億円の融資が行われております。 ただ、これは無利子ということでございますから、この融資により発生する利子補給及び事務局経費、こういうこと…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 お尋ねの軽水炉のプロジェクトでございますが、二〇〇〇年の二月に請負業者との間で主契約が発効したということでございまして、まだ基礎的な工事が行われている段階でございます。ですから、当初予定していたよりはかなりおくれているという状況であると考えます。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 おくれの原因でございますが、例えば、この期間に北朝鮮と韓国との間での潜水艦の侵入事件であるとか、あるいは御案内の弾道ミサイルの発射実験、これは九八年の八月でございますけれども、こういう要因による、むしろ北朝鮮側の要因であるというふうに私どもも考えております。 一方におきまして、遅延が起きたときの補償云々ということでございますけれども、実は、二〇〇三年をもともと完成予定としていたのは、米朝の枠組み合意の中でそうなっていた…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 北朝鮮も通常の査察というのは現在も応じているわけでございますが、委員お尋ねの点は、まさに核開発の疑惑で凍結した施設等に対して査察をしなければいけないという問題でございまして、これは米朝の合意の中で、米朝の枠組みの合意でございますが、この中で、軽水炉の主要な部分、これが北朝鮮側に渡されるときまでには、IAEAのフルスコープと申しますか、完全な保障協定が充足されていなければいけないということになっております。 IAEAの査…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 これは米朝の枠組み合意というものが基礎になっているわけでございますけれども、米朝合意上も、まさにそういう一定の約束事の中で査察を受け入れていくということになっている。 ですから、私は推測しますに、今の工事のおくれというものは一つの原因ではないかというふうに思いますけれども、いずれにしても、そういう、北朝鮮がフルスコープ、核疑惑があって凍結された施設に対する査察をやっていかない限り、このKEDOの完成ということは考えられ…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 今の段階で確定的なお答えを申し上げることには無理があると思いますけれども、これは私どもとして、北朝鮮の核開発ということはどうしてもとめなければいけないし、核疑惑は解明されなければいけないという意思を有しております。一方において、日米韓の三カ国の話し合いの中で、このKEDOの枠組み、米朝合意に基づくKEDOの枠組みというのが、そういう核の疑惑を解明するのに最も効果的な枠組みであるということで、三カ国で進めてきているという…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 まさに拉致疑惑の問題の解明ということは、委員、あるいは国会の決議も含めまして、私どもも全く同じ認識を持っている、できるだけ早く解決をしたいし、しなければいけないということであると思います。ただ、私どもの場合は、北朝鮮という国を相手にしてこの解明をするということは決してたやすいことではない、過去もそうであったということは事実だと思います。 それで、お尋ねの日朝赤十字会談においてどういう形で調査を求めるのかということでござ…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 私どもの方から日朝の赤十字間で作成された文書について有権的な解釈を申し上げるということはできませんけれども、基本的な考え方として、日本赤十字も、一九四五年以前に行方不明になった朝鮮人の安否調査について、人道的な観点から調査をするということであろうと思います。 なぜ被害者というような記述があるのかということでございますが、少なくとも、私ども政府といたしましては、一九四五年以前に行方不明になった朝鮮半島の人々が、果たして、…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 委員が御指摘になりましたとおり、一九四五年以前の朝鮮半島の人々の行方不明者の問題というのは、どういう経緯でどうなったかということは別にしまして、現在は、日本は全く自由な国でございます。ですから、そういう意味の現在の人道問題ということではないと思います。 他方、この拉致疑惑の問題は、私どもとして、まず最優先でやらなければいけないのは、そういう人々の安否、まさに今ある人道問題でございますから、一刻も早くそういう人々の安否と…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 赤十字会談で日朝の正常化交渉の日程が決まるということはございません。赤十字会談はあくまで赤十字会談として今回やっていただいて、今回、結論がすぐ出るということでは必ずしもないかもしれない、残念ながら。ですから、赤十字でやっていただくこと、すなわち、人道問題についてのきちんとした解決をする。 この拉致容疑の問題、拉致疑惑の問題というのは一番大きな問題であることは間違いありませんが、それ以外にも、今北朝鮮にいる日本人妻の里帰…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 私どもとしては、政府間の交渉、正常化交渉その他については、あくまで政府間でその日程を決めていく問題であるというふうに思っていますし、一年半前に日朝正常化交渉が終わったとき、双方準備ができた段階でやりましょうということでございました。 私どもとしては、やはりきちんとステップを踏んで、会合のための会合ということをやるつもりもない、できるだけ問題解決につながるような形で、いろいろなことをステップを踏んでやっていきたいというふ…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 日韓投資協定の中に、前文で、投資環境において協調的な労使関係が重要であるという一般的な認識が盛り込まれています。これはまさに労働者及び使用者に中立的な形で盛り込んであることでございまして、前文ですから、具体的な権利義務関係を設定するような効果を有するものではございません。なおかつ、協調的な労使関係が大事だという一般的な認識を述べたものにすぎませんし、こういう規定をもって労働者の権利を害するというようなことはありません。…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中政府参考人 お尋ねの韓国に対する査証免除の件でございますけれども、実は本年の一月から、韓国の人々の日本への査証というのを大幅に緩和いたしました。五年間有効で、マルチのビザということにいたしました。ワールドカップの期間中におきましては、試行的に査証免除をしようということで、現在その準備に取りかかっているところでございます。 ワールドカップ以降も恒久的な査証免除に至るか否かというのは、まさに委員御指摘の韓国の不法滞在者の問題もございま…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○田中政府参考人 私ども、有本恵子さんの事案も含めた欧州の失踪邦人の事案というのは、既に、平成三年だったと思いますけれども、北朝鮮との関係で、その安否についての調査を申し入れしておりますし、国交正常化交渉の機会には必ず議論をしてきているということでございます。 今回、まさに拉致の容疑があるということで捜査本部がつくられたということは、当然重く受けとめて、警察ともよく協議をしながら進めていきたいというふうに思います。